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May 4, 2006

ビーニャ・アルバリ 1999

20060504vinaalbali.jpg結構セットを買っているヴェリタスのばら売りの一品。スペインの比較的古酒(1999年ということで7年もの)、というアオリに惹かれて買ってみました。あけてからしばらく待たないとダメ!とのことで、今回は珍しくすぐ飲みではなく、ちょっと空けておいてあります。さて結果はどうなんだろう・・・?

【楽天市場】ビーニャ・アルバリ(スペイン/ヴァルデペーニャス):ヴェリタス~輸入直販ワイン専門店

ビーニャ・アルバリ 1999
Vina Albali
<生産年>1999年
<地域>スペイン 
<タイプ>???
<グラス>リーデル オー
<飲み方>開けて30分程度置いた

20060504vinaalbali2.jpg空けた時点からちょっといつもと違う感じのするワインでした。前回同様、シリアルナンバーみたいな紙が貼ってありました。お、これはもしかして・・・?という期待感がふつふつと・・・。

よくよく見るとこのヴェリタスでの販売分は、今回の99年以外にも、98年、97年のものもあり、98年には「アヒルちゃん」マークが。ん?どういうこと?と思って注意書きを読んでみると・・・

A. 後からおいしくなって来るワインのこと。
  『みにくいアヒルの子』にちなんでいます。
高品質のワインの中に、コルクを開けてもなかなか笑ってくれず、諦めて捨ててしまおうかと思った頃、いきなり開く後咲きのワインがあります。
栓を開け、ご辛抱いただくこと数時間から2、3日。やっと味や香が整って飲める状態になるので、ぜひこのマークのワインは、開けてお待ち下さい。
みにくいアヒルの子ワインとは・・

なるほど。そういう意味なのね。で、98年は「2時間ぐらいお待ちください」と。無理。そんなに待てませんw
今回の99年はそのマークがついていないのでそこまで待たなくてもいいんだろう、と思いながら、とりあえず30分以上は開けっ放しにしておきました。また飲むときももう、いつもより多めに回す回す回す・・・w

古酒だと色々あるようで、ページの説明には熟成期間の分類が出てます。

(1) ホーベン → 樽かけしていない軽くフルーティなもの
(2) セミクリアンサ → 短期の樽熟をしたもの
(3) クリアンサ → 樽熟6ヶ月~+瓶熟=24ヶ月~
(4) レセルヴァ → 樽熟12ヶ月~+瓶熟=36ヶ月~
(5) グランレセルヴァ → 樽熟24ヶ月~+瓶熟36ヶ月=60ヶ月~

なるほど。で今回の99年は(4)のレセルヴァに該当するみたいですね・・・とそういう薀蓄を頭に入れながら飲んでみます・・・。

回しまくったおかげか、結構香りは濃厚です。ミルク的な甘い香り・・・のみ口は・・・あ、久々に最初重めの後すっきりが来ましたw 何度か繰り返してますが、私は全体的に重めが好きなので、ジャスト「好み!」というわけでもないですが、しばらく逆パターンのやつが多かったので、ちょっと新鮮。
またスペイン テンプラーニョ種も好きな種類のうちなので結構満足。
価格を考えるとぜんぜんパフォーマンスいいですね。

<評価>
★★★☆☆

久々の割にはちょっと辛めにしてみました。4つ、となると過去最高点になってしまうので・・・気持ち的には3.5、て感じです。

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投稿者 netjinsei : May 4, 2006 1:34 AM

コメント

トラックバックありがとうございます。
といってもそんなにワインに詳しいわけではない、ただの「のんべい」ですので、今後参考にさせていただきますのでよろしくお願いします。

投稿者 drmar : May 6, 2006 7:48 PM

トラックバックありがとうございます。

「みにくいアヒルの子」初めて聞きました。
アヒルちゃんマーク、気をつけてみてみましょう。
私も待てませんので(笑)

スペインワイン好きを自称しているのに、このアルバリは飲んでいません。
(名前はなんとなく聞いたことがあるような・・・)
感想を読むと、私の好みとも合いそうな気がします。
探してきましょう。
楽しみです。

投稿者 ひめ : May 7, 2006 9:37 AM

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