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March 16, 2006
menu デキャンティングポアラー
今までご紹介したワインはほとんど「空けてすぐ飲み」でしたが、本来空けてしばらく時間がたってから飲むもの、だそうで。
最初のころはそんな事すら知りませんでしたが、やっぱり空けたばかりのワインは固い感じがします。それはまだ空気に触れて間がなくて酸化してないから。このデキャンティングポアラーはグラスに注ぐときに普通に注ぐより多く空気を混ぜるための道具です。
もともときれいに注ぐための用具としてポアラーというものがあるみたいで、こちらは色々あるようです。
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そのポアラーのなかでこういう「デキャンティング」と呼ばれるものに関しては、どうやらこのmenuのものしかないようで。
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この「デキャンティング」、なんとなく意味が分かるような気もしないでもないですが、正確なところどんな意味?と思って調べてみました。
デキャント、デキャンティング
ワインを瓶から他の容器に移し替える事。主な目的は、年代物の赤ワインなどにできた澱(オリ)を取り除くためです。また、若いワインに関して、その固さを空気に触れさせて柔らかさをだすためにも行われます。
ワインを瓶から移し替える際、澱の流れを確認するためロウソクが用いられます。これは懐中電灯等でも代用できますが、フランスでは「ブジィ : ロウソク」を使って、ワインを移し替えることのみを「デキャンテ」と言い、ワインを単に他の容器に移し替える作業(ローソクを使わない時)は、「カラフ」と言うようです。
Wine-Glossary about Words of Wine
なるほど。じゃぁ今飲んでるようなワインとかでも一応効果はあるんだ、と試してみたのが前回のワイン。
けれど・・・ちょっと今ひとつ効果が感じられないw 体調が悪かったせいもあるんだと言い聞かせてますが、今度試してみて効果があるようだったらその時にまた触れますね。
さて、こういったワイン用具は見てるだけでも楽しいのですが、デキャンティングポアラーで空気を入れたと思ったら、今度は過度の酸化を防ぐための空気抜き栓みたいなものもあります。
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これはいわゆるフタなんですが、その時に真空パックみたいにボトルの中の空気を抜いてしまう、というものみたいです。空気を入れたり抜いたり、ワインは手がかかりますねぇ・・・w。
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投稿者 netjinsei : March 16, 2006 11:43 AM