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March 24, 2006
ドメーヌ・アストラック2004シラー
タカムラワインハウスの毎月第4木曜に発売される”モクヨンセット”からの1本。シラー種は多分初めてなのでちょっとワクワク。
ドメーヌ・アストラック2004シラー
Domaines Astruc
<収穫年>2004
<地域>南フランス
<タイプ>喉ごしの良い仲口・中渋口
【楽天市場】毎月恒例!モクヨンセット!!2006年3月度:タカムラ ワイン ハウス
<グラス>リーデル Oシリーズ
<飲み方>空けてちょっとしてから飲み
この価格帯のワインを楽しみにあける途中で気になるのがコルク。やはり低価格なせいか、時々合成コルクで瓶詰めされたものに出くわすと、一気にモチベーションが下がってしまいますw
このシラーも合成コルクだったのでちょっと引き気味ながらグラスに注いでみます。
色はかなり濃い赤です。グラスの向こうが見えないくらい。白いテーブルに透けて写る光輪はいい感じなのですが・・・さて。
リーデルの脚のないタイプのグラス、Oシリーズが最近もっぱら普段飲みでは重宝していますが、これで念入りに回す回す回す・・・確かに今までのとは口当たりが違いますね。シャープな感じがします。しっかり重みのある感じも。癖がありますがまずくはない。ただ、飲み口の飲んだ後の感じはいいんですが、口の中に含んだ間がちょっと物足りない・・・なんかおかしいのかな?
ちょっとお店の紹介文を引用してみましょう。
あの、ドメーヌ・ポール・マスでお馴染み、南仏でお値打ちワインを造らせたら超一流のマス兄弟が手掛ける1本。シラーならではの果実味にあふれる、チャーミングな味わい。滑らかな喉ごしで、ついついグラスが進んでしまう1本です。飲みすぎ注意(笑)
これが「果実味にあふれる」「チャーミングな味わい」なんだろうか・・・うーむw
そういう部分はあまり感じ取れませんでしたが、アクセントのある1本、という気がします。
<評価>
★★★☆☆
辛口ってこんな感じかな、と思えるいい経験をした1本。その経験に対して★0.5個増量、といった感じですね。
<追記>
まだ飲んでますが、うーん、これは辛口。一緒に食べてるチーズがハラペーニョを練りこんだやつのせいもありますが、辛口対辛口なのでヒーヒー言いながら飲んでますw
シラー種はもしかしたら甘めのものが合うのかな?
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投稿者 netjinsei : March 24, 2006 12:35 AM