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	<title>wikipedia*netjinsei</title>
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	<description>ネット上の百科事典、「wikipedia（ウィキぺディア）」って知っていますか？wikipediaで見つけたちょっとした雑学を色々紹介します。</description>
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		<item>
		<title>コマーシャル</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Aug 2006 18:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[民放のテレビで見ずにいれないのがコマーシャル。今”CMのCM”なるキャンペーンもやっていますが、そもそもこのコマーシャルについて、皆さんどれくらいご存知ですか？ 今回はコマーシャルを取り上げましょう。 コマーシャルメッセ <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/%e3%82%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>民放のテレビで見ずにいれないのがコマーシャル。今”CMのCM”なるキャンペーンもやっていますが、そもそもこのコマーシャルについて、皆さんどれくらいご存知ですか？<br />
今回はコマーシャルを取り上げましょう。</p>
<p><span id="more-46"></span></p>
<blockquote><p>コマーシャルメッセージ（commercial message）は、本来は「商業用の伝言」全般を指し、通信媒体、特にテレビ放送に限らない。しかし、テレビ・ラジオの普及とともに、民間放送においてテレビ番組、ラジオ番組の前後や番組の途中に流される、短い宣伝のことを指すことが一般的になっている。コマーシャル、CMとも略される。広義のCMと、テレビ・映画・インターネットなどの動画広告とを特に区別する場合は、CF（commercial film）と呼ばれる。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB">コマーシャル &#8211; Wikipedia</a><br />
CM、CF・・・どれも聞きなれた用語ですね。さて、日本最初のCMはいったいなんだったんでしょう？wikipediaにはその記述がありました。</p>
<blockquote><p>日本初のテレビCMは、日本の民放テレビである日本テレビが開局の日の1953年8月28日に放送したものである。服部時計店（精工舎）の提供による正午の時報だったが、放送の不慣れからフィルムを裏返しにかけてしまったため、3秒ほどで中止されたと言われる。</p></blockquote>
<p>日本発のコマーシャルはセイコーだったんですね。それも最初は失敗で3秒で中止・・・何事も最初はやはり大変なようです。</p>
<blockquote><p>CMは、いくつかを連続させた「CM枠」単位で放送される。個々のCMの長さはテレビでは場合15秒、30秒、60秒など15秒を基本とし、提供CMは30秒など長めのものが、スポットCMは15秒ものが多い。ラジオでは10秒、20秒、40秒など10秒を基本とする。</p></blockquote>
<p>テレビのコマーシャルが15秒単位、というのはうすうす気づいていました。最近のHDDレコーダーは15秒単位で早送りできるボタンがあったりしますね。けれどラジオが10秒単位、というのは知りませんでした。40秒、というのも中途半端な気がしないでもないですが・・・。</p>
<blockquote><p>地上波民間放送においては全放送時間におけるCMの放送時間比率をおおむね20%程度に設定している。</p></blockquote>
<p>20％！意外に多いですね。おそらくコマーシャルばかりの時間帯もあると思いますが、平均すると5分に1分はコマーシャルを見ている、ということですか。意外に見せられてますね、コマーシャル。</p>
<blockquote><p>世界的に見て10～15秒程度の短いテレビCMが主流なのは日本と一部の周辺国のみ。かつては5秒というものもあった。（一部のローカル局では今でも放映されている）最近は提供広告で30秒枠も増えている。アメリカやヨーロッパは分単位が多い。 </p></blockquote>
<p>15秒というのは先進国では珍しい、とのこと。アジア人はせっかちなんですかね。<br />
確かに米国で流れている物を見ると15秒というのは少ないような気はします。</p>
<blockquote><p>テレビショッピングはテレビCMではなく番組として扱うため何本でも放送できるうえ、収入にもなる。そのためほとんどの地方局は深夜と早朝は毎日テレビショピングを放送している。その目的は地上デジタル放送への移行資金とされる。</p></blockquote>
<p>最近とみに増えてきたテレビショッピングの番組。人気があるから増えているんだと思っていましたが、実は地デジへの移行資金稼ぎだったとは・・・ということは地デジ移行後はテレビショッピングは減る・・・？いや、儲かるからやっぱり続くんでしょうね・・・。</p>
<blockquote><p>日本のテレビCMでは、URLの表示は1秒以内、URLの読み上げは不可との規制が存在する。（以前は tryme.jp のようにURLを連呼するテレビCMも存在した） しかし、アコムやツカサ都心開発株式会社,music.jpのように読み上げるケースもあった。 </p></blockquote>
<p>これは知りませんでした。URLの表示時間まで制限があるとは・・・。けど読み上げはたまにありますよね？これは形だけの規制になってるのかも・・・。</p>
<blockquote><p>二重広告になってしまうため、CMソングのクレジットはタイトルとアーティスト名を原則として一緒に表示してはいけない。（大体は歌手名のみ露出することが多い。しかし最近ではタイトルとアーティスト名を一緒に表示する例も見られ、タイアップとしてそれほど守られてはいない） </p></blockquote>
<p>うーん、これも正に守られていない規制の例ですね。確かに二重広告と考える意味は分かりますが、層じゃない例はよく見ます。</p>
<blockquote><p>CMが視聴されない状態はスポンサーを失い、放送業界の収入減に直結することからも、日本民間放送連盟会長でフジテレビ会長の日枝久は、「テレビ番組はCMも含めて著作物で、CMを飛ばして再生・録画することは著作権の侵害に当たる」と牽制している。（再生・録画は個人として楽しむための複製であり、これは認められている。著作権の侵害という指摘は強引である）2005年5月、野村総合研究所の調査では約540億円の経済損失だという試算をまとめたが、一方で電通はこうした機器の購買層はコマーシャルにも関心が高く、今のところ損失にはつながらないと分析している。</p></blockquote>
<p>上で触れた「自動コマーシャル飛ばし」機能に関連した話です。<br />
確かに飛ばせてしまうことでそのコマーシャルは見なくなりますが、実際HDDレコーダーを使っていると、飛ばしている途中で「あ、このCMキャスティングが変わったな」とか「これなんだろ？」と思って戻してわざわざ見る場合もあります。なので個人的には電通の予測の方が当たっている気はしますが、皆さんはどうでしょう？</p>
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		<title>ラムネ瓶に入ってるのはビー玉ではない！？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 08:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっとラジオで聞いた面白いお話しです。 少しノスタルジーを感じさせるラムネの瓶。ガラス球で栓をしてあって、押し込んで飲む・・・そしてカラカラと音を楽しみながら飲み干す・・・夏の風物詩ですね。 ところが、この中に入ってい <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%83%8d%e7%93%b6%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e3%83%93%e3%83%bc%e7%8e%89%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっとラジオで聞いた面白いお話しです。<br />
少しノスタルジーを感じさせるラムネの瓶。ガラス球で栓をしてあって、押し込んで飲む・・・そしてカラカラと音を楽しみながら飲み干す・・・夏の風物詩ですね。<br />
ところが、この中に入っているガラス玉は”ビー玉”ではないんです。</p>
<p><span id="more-45"></span></p>
<blockquote><p>水に砂糖やブドウ糖果糖溶液を加え、香料でライムやレモンの香りをつけた甘い炭酸飲料で、特定メーカーのブランド商品ではなく、一般名詞的に複数のメーカーから発売されている。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D_%28%E6%B8%85%E6%B6%BC%E9%A3%B2%E6%96%99%29">ラムネ (清涼飲料) &#8211; Wikipedia</a><br />
最近あまり見なくなりましたが、昔はそれこそ何処でも売ってました。復刻版的に販売する向きもあるようですが、それでもやはり昔の勢いはありません。ガラス瓶、というのも在庫管理や保管が大変だったり、割れてしまったりなど問題は色々ありそうですが、瓶を再利用できる、というのは今のペットボトル全盛から引き起こされる環境問題と比べるとエコロジー的にはよいのですが。</p>
<blockquote><p>ラムネという名称は英国からもたらされたレモネードが転訛したものであり、独特な瓶の意匠もこのとき同時に持ち込まれたもので、明治初期に神戸旧居留地のシム商会が日本で初めて製造と販売を行った。</p></blockquote>
<p>”ラムネ”の語源は”レモネード”なんですね！これは意外です。</p>
<blockquote><p>この瓶は、上から5分の2ほどの位置にくびれが設けられており、口とくびれの間にラムネ玉（A玉）と呼ばれるガラス球が封入されている。</p></blockquote>
<p>むむっ。確かに「ラムネ玉（A玉）」の記述が。これはどういうことなんでしょう・・・wikipediaのビー玉の項目を見てみましょう。</p>
<blockquote><p>ビー玉（ビーだま）は、玩具の一種。ガラス製の球で遊戯用・観賞用に用いる。通常のサイズは1.5mm～5cm程度。 単色のものや中に模様の入ったもの、大きい玉、小さい玉といろいろな種類がある。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E7%8E%89">ビー玉 &#8211; Wikipedia</a><br />
懐かしいですね。中に模様の入ったものや、黒味がかったものなど色々勝手に名前を付けていました。透明なやつが「クリア」とか。それよりも、A玉、A玉・・・。</p>
<blockquote><p>ビー玉の語源は、「ビードロ（vidro,ポルトガル語でガラス）玉」の略。 また、ビー玉は「B玉」から来ており、ラムネビンの栓として使用できるものを「A玉」、規格に合わないものを「B玉」と呼び、それを子供のおもちゃとして転用したのが始まりという説もあるが、現在では雑学本に書かれたガセネタとするのが一般的である。</p></blockquote>
<p>それっぽい記述がありました。ここでは俗説扱いになっていますが・・・ラムネの項目にはA玉とありましたよね・・・？再度ラムネの項目を見てみると・・・</p>
<blockquote><p>ノスタルジックなイメージを再現するために最近ではガラスのラムネ玉（エー玉，A玉）を封入したPET容器のラムネも登場している。因みにラムネ玉（エー玉）の規格外のものをビー玉（B玉）というとされるが、風説の可能性が高い。</p></blockquote>
<p>うーむ、こちらにも。けれどそうするとなぜラムネ玉をA玉というのかが今ひとつ不可解・・・。<br />
ラムネ用に作ったガラス玉の、検品落ちのものが子供の遊び道具になった・・・という話の方がラムネを飲みながら語るウンチクとしては夢があっていいな、と思うのは私だけでしょうか・・・？</p>
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		<item>
		<title>マルボロ</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jul 2006 18:33:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[タバコ]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド]]></category>

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		<description><![CDATA[タバコで有名な銘柄の１つ、マルボロ。マールボロ、と言われる場合もありますが、いずれにせよ有名な銘柄です。ですが、そのブランドの歴史には意外な一面がいろいろと。今日はマルボロ（マールボロ）です。 マールボロ(Marlbor <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ad/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タバコで有名な銘柄の１つ、マルボロ。マールボロ、と言われる場合もありますが、いずれにせよ有名な銘柄です。ですが、そのブランドの歴史には意外な一面がいろいろと。今日はマルボロ（マールボロ）です。</p>
<p><span id="more-44"></span></p>
<blockquote><p>マールボロ(Marlboro)は、フィリップモリス社によって製造されるタバコのブランド名。マールボロ・マンのビルボード広告で有名。現在世界でベストセラーのタバコのうちの1つ。マルボロと呼ばれる場合もある。メンソールのものはマルメンと略称される。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%AD_%28%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%29">マールボロ (タバコ) &#8211; Wikipedia</a><br />
ここまでは皆さんご存知の事だと思います。フィリップモリス、という銘柄のタバコもありますが、会社の名前でもあるんですね。実は世界最大のタバコメーカーなんです。</p>
<blockquote><p>フィリップモリス (Philip Morris) は、世界最大のタバコメーカー。アルトリアグループの中核部門。本社はアメリカ合衆国バージニア州。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B9">フィリップモリス &#8211; Wikipedia</a><br />
さて、話題は戻ってマルボロですが、発売開始の頃は実は全然売れなかったそうです。<br />
なぜなら・・・マルボロは最初は女性向けタバコだったんです。</p>
<blockquote><p>販売当初は、女性向けのタバコとして売り出したが、全くと言って良い程売れず苦戦をしていた。 実際広告で使われた当時のポスター等から、女性向けにキャンペーンをしていたのが、確認出来る。吸い口が赤く着色されているのは口紅が付いても目立たないようにとの配慮であった。 </p></blockquote>
<p>今でこそ特徴的な吸い口の色ですが、もともとは口紅を目立たなくする為の着色だったんですね。ニコチンが少ないライトなどでは吸い口は白なので、あの色のついた吸い口はヘビーな感じがあるんですが・・・女性向けだったとは意外。<br />
さて、そのマルボロ、一旦発売中止になりそこから禁煙運動などの盛り上がりを見せた頃、また復活します。</p>
<blockquote><p>1960年代の初めにフィリップ・モリスは「マールボロ・カントリー」のキャッチフレーズで広告を展開し「マールボロ・メン」として知られている男性像を象徴したカウボーイを作りだした。マールボロの市場占有率は急上昇し、広告キャンペーン開始から8か月で5,000パーセント増加した。マールボロは大成功したカウボーイの広告を1950年代以来現在まで継続している。</p></blockquote>
<p>そう、日本でも以前放送されていたカウボーイのCM。あれがウケに受けて大ブームに。8ヶ月で5000パーセント、というのはものすごい数字です。そこから一気にメジャーブランドにマルボロは上り詰めるわけです。</p>
<blockquote><p>日本に於いては日本たばこ産業がライセンス製造・販売を行っていたが、2005年4月末をもってライセンス契約を終了した。現在は米国フィリップ・モリス社からの輸入販売となっている。</p></blockquote>
<p>そう、実は2年前にマルボロはJTのライセンス販売からフィリップモリスの販売に変わっています。この頃株式市場ではロングランヒットのマルボロがライセンス切れになることからJTの株式が売られたり、ということがありました。<br />
さて、この「マルボロ（Marｌboro）」ですが、この名前の由来は何なんでしょう？</p>
<blockquote><p>商品名の由来としては、<br />
Man Always Remember Love But Only Romance Only<br />
Man Always Remember Love Because Of Romance Only<br />
の頭文字の略である。と訳されることがあるが、フィリップモリスが公表している訳ではない。 しかし、世界でもその意味が非公式に日常茶飯事に使われている現状もあるため、一つのネタ（知識）としての認識をするべきであろう。</p></blockquote>
<p>これは通説のようですが・・・なんとなくマルボロマンのCMのバックグラウンドのキャッチフレーズ、と言われてもなんとなく納得してしまうような感じですね・・・けれどそもそもは・・・女性向けだった訳で、そう考えると・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>7月28日はシステム管理者の日。</title>
		<link>http://netjinsei.com/wikipedia/7%e6%9c%8828%e6%97%a5%e3%81%af%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%80%85%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 16:54:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日は何の日？]]></category>
		<category><![CDATA[記念日]]></category>

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		<description><![CDATA[1週間後の7月28日は何の日かご存知ですか？土用の丑の日？違います。7月28日は「システム管理者の日」なのです。 システム管理者の日（システムかんりしゃのひ、System Administrator Appreciati <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/7%e6%9c%8828%e6%97%a5%e3%81%af%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%80%85%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%82/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1週間後の7月28日は何の日かご存知ですか？土用の丑の日？違います。7月28日は「システム管理者の日」なのです。</p>
<p><span id="more-43"></span></p>
<blockquote><p>システム管理者の日（システムかんりしゃのひ、System Administrator Appreciation Day）は、普段は省みられることの少ないシステム管理者の労を労う記念日。2000年から実施され、7月最終金曜日がこの日にあたる。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%AE%E6%97%A5">システム管理者の日 &#8211; Wikipedia</a><br />
残念ながら一般的ではないこの記念日、wikipediaの7月28日の項目にもその日のことは触れられていないのですが・・・<br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/7%E6%9C%8828%E6%97%A5">7月28日 &#8211; Wikipedia</a><br />
けれどIT化が一般的になってきた昨今、システム管理者の存在はなくてはならないものなので当然こういう日があってもいいのかな、とも思えますね。</p>
<blockquote><p>シカゴ在住のシステム管理者Ted Kekatos氏が、「新しいプリンタの導入に成功したシステム管理者が、他の社員たちから感謝のプレゼント攻めにあう」というヒューレット・パッカード社の広告を見て思いついたものである。残りの364日にはほとんど敬意を払われていないシステム管理者に対し、そのシステムの利用者等がプレゼントを贈るなどして感謝の意を表する日としている。</p></blockquote>
<p>System Administrator Appriciation Day、ということで正確には「システム管理者感謝の日」、つまり勤労感謝の日みたいな感じになると思うのですが、ちょっと言いにくいですね。<br />
ちゃんとこの記念日のサイトもあったりします。</p>
<blockquote><p>Let&#8217;s face it, System Administrators get no respect 364 days a year. This is the day that all fellow System Administrators across the globe, will be showered with expensive sports cars and large piles of cash in appreciation of their diligent work. </p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://www.sysadminday.com/">System Administrator Appreciation Day Friday July 28th 2006</a><br />
意味的には「よく考えてみて、システム管理者は364日間まったくリスペクトされることがない。この記念日は地球上全てのシステム管理者たちがその真面目な働きへの感謝としてスゴイスポーツカーとか、うずたかく積まれた現金とかで祝われる為の日なんだ」て感じでしょうか。<br />
まぁここは冗談なのですが、</p>
<blockquote><p>But seriously, we are asking for a nice token gift and some public acknowledgement. It&#8217;s the least you could do. </p></blockquote>
<p>つまり「真面目なところ、ちょっとしたプレゼントとか周囲の認識とか、とりあえずあなたができることをやって欲しいんだ。」という真面目な話ということです。<br />
別に会社のシステム管理者に限らず、ご自宅でご利用のネットサービスのシステム管理者も当然いるわけで、そのおかげでこのブログも見ていただけるわけです。ちょっと来週末はそのことに思いを馳せてみてもいいかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://netjinsei.com/wikipedia/7%e6%9c%8828%e6%97%a5%e3%81%af%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%80%85%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/7%e6%9c%8828%e6%97%a5%e3%81%af%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%80%85%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%82/" />
	</item>
		<item>
		<title>6月22日はかにの日。</title>
		<link>http://netjinsei.com/wikipedia/6%e6%9c%8822%e6%97%a5%e3%81%af%e3%81%8b%e3%81%ab%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Jun 2006 18:58:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日は何の日？]]></category>
		<category><![CDATA[記念日]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://netjinsei.com/wikipedia/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[久々の更新です。ちょっと思いつきで今後たまに「今日は何の日？」的な話題も取り上げていこうかと思っています。そして今日は6月22日。今日は何の日なんでしょう？ 6月22日（ろくがつにじゅうににち）はグレゴリオ暦で年始から1 <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/6%e6%9c%8822%e6%97%a5%e3%81%af%e3%81%8b%e3%81%ab%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%82/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々の更新です。ちょっと思いつきで今後たまに「今日は何の日？」的な話題も取り上げていこうかと思っています。そして今日は6月22日。今日は何の日なんでしょう？</p>
<p><span id="more-42"></span></p>
<blockquote><p>6月22日（ろくがつにじゅうににち）はグレゴリオ暦で年始から173日目（閏年では174日目）にあたり、年末まであと192日ある。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/6%E6%9C%8822%E6%97%A5">6月22日 &#8211; Wikipedia</a><br />
wikipediaの序文？はかなり堅いですねぇ・・・。とりあえず年末まで192日、ということで、まだまだ1年の折り返し地点まではある、ということですか？他の項目を見てみましょう。<br />
wikipediaのこういった日付の項目にはそれぞれ、「できごと」「誕生日」「忌日」「記念日・年中行事」などといったその日にちなんだ項目に分類されています。その中で今回取り上げたかったのは・・・</p>
<blockquote><p>かにの日<br />
かに道楽が1999年に制定。この日はかに道楽で、「かにの日キャンペーン」を実施中。 </p></blockquote>
<p>そう、今日は「かにの日」なんです。wikipediaではあまり詳しく掘り下げられていないのが残念ですが、今日がかにの日、というのには結構それなりの理由があります。ちょっと他のサイトも見てみましょう。</p>
<blockquote><p>大阪のかに料理店「かに道楽」が1999(平成11)年に制定。<br />
星占いのかに座の初日であることと、50音表で「か」が6番目、「に」が22番目であることから。<br />
食事券等のプレゼントが行われる。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://www.nnh.to/06/22.html">6月22日 今日は何の日～毎日が記念日～</a><br />
おおっ！確かに6月22日はかにの日の最初の日。そして・・・あいうえお・・・と数えていくと、「か」は6番目、「に」は22番目！なるほど、そういう意味づけなんですね。結構含蓄のある「かにの日」ですねぇ。<br />
・・・と期待しながら実際にかに道楽のサイトを見てみましたが、これといってかにの日を強調した内容はなかったです。残念。制定から7年。早くも飽きてしまったのか・・・？<br />
<a target="_blank" href="http://www.douraku.co.jp/">かに道楽グループトップページ</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>知ってるつもり？のマクドナルド２</title>
		<link>http://netjinsei.com/wikipedia/%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%a4%e3%82%82%e3%82%8a%ef%bc%9f%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%af%e3%83%89%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%89%ef%bc%92/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 16:23:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[マクドナルド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://netjinsei.com/wikipedia/?p=41</guid>
		<description><![CDATA[前回からかなり時間がたってしまいました。すみません。前回の知ってるつもり？のマクドナルドの続編です。 ドライブスルーはバイクでも使用可？ これらのドライブスルーは主に、普通乗用車やワゴン車を対象としているが、（商品を抱え <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%a4%e3%82%82%e3%82%8a%ef%bc%9f%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%af%e3%83%89%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%89%ef%bc%92/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回からかなり時間がたってしまいました。すみません。前回の<a target="_blank" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000447.html">知ってるつもり？のマクドナルド</a>の続編です。</p>
<p><span id="more-41"></span></p>
<h3>ドライブスルーはバイクでも使用可？</h3>
<blockquote><p>これらのドライブスルーは主に、普通乗用車やワゴン車を対象としているが、（商品を抱えて走行する事から安全性の面でお勧めできないが）オートバイでも利用できないことはない。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89">マクドナルド &#8211; Wikipedia</a><br />
おおっ、この文章からは判然としませんが、バイクでもドライブスルーは使えるのかも知れませんね。まぁ確かに注文の時点ではバイクなのかなんなのか今ひとつ分からないので、商品受け渡しのところで「あら大変」ということになるだけなのかも知れませんが・・・。<br />
交通手段が車が主のアメリカの発想でできたドライブスルーですが、当然所変われば品変わる、変わったドライブスルーも世界にはあります。</p>
<blockquote><p>ノルウェーには、運河沿いにボートに乗ったままマクドナルド商品を購入できる“ボートスルー”こと「マックボート」という施設もあるとの事だ。</p></blockquote>
<p>なるほど、運河にはマックボート、ですか。確かにそれは必須なんでしょうね。逆にノルウェーが運河大国なのを今知りました（笑）</p>
<h3>店舗形態</h3>
<blockquote><p>日本の店舗の形態は通常店舗（トラディショナル店舗。「トラ」と略されることが多い）とミニマック（サテライト店舗。「サテ」と呼ばれることが多い）に分かれる。ミニマックは厨房が狭く、メニューが非常に限られる。</p></blockquote>
<p>これは個人的には「！！！」です。マックのトレイに敷いてある紙、大抵は半分が「マックのビーフは牛肉100％だから安心」みたいなPRと、半分が他社広告のあれですが、隅に小さく「トラディショナル店舗用」と書いてあるんですね。それってどういう分類なんだろう？と今まで思っていたのですが、こういう分類なんですか。ミニマックはよく繁華街などにありますが、なかなか行く機会がないのでサテライト店舗、と書かれたトレーの敷き紙を見たことはないのですが。</p>
<h3>そういえばビッグマックポリスは・・・？</h3>
<blockquote><p>ロナルド（日本名ドナルド）、グリマス、バーディ、ハンバーグラー、フライガイという子供をターゲットにしたマスコットキャラクターがいる。中心となるキャラクターはドナルドである。これらはハッピーセットという子供向けセットに添付される玩具になったりCMに登場したり、過去にはファミコンのゲームソフトとして発売されたこともあった。これらのキャラクターの利用は、全世界共通である。</p></blockquote>
<p>最近日本のマクドナルドはキャラクターグッズはディズニーだったり他社のものが多いのですが、確かにいましたね、ハンバーグラー。囚人服を着た悪役。アンパンマンでいうところのバイキンマンの役回りでした。確か。CMにも登場してたのを思い出します。そういえば・・・警官のビッグマックポリスは・・・？</p>
<blockquote><p>以前はビッグマックポリスというイメージキャラクターもいたが、現在は全世界で使用が中止されている。警官であるビッグマックポリスがドナルドなどを監視する印象を与えるためという説明がされている。<br />
もうひとつ「平和なドナルドランドに警察はいらない」という説もある。</p></blockquote>
<p>ははは、ノホホンとしたマクドナルドキャラクターの世界にもこういう大人の論理？倫理？みたいな制約があるんですね。平和なドナルドランドに警察不要説。ん？ちょっと待って？ドナルドランドって・・・ドナルドは王様だったんですか？ピエロなのに？（笑）</p>
<h3>マクドナルド苦戦</h3>
<p>さて、アメリカといえばマクドナルド、とまでは言いませんが、米国外食産業の象徴のように思われるマクドナルドも意外に苦戦しています。</p>
<blockquote><p>アメリカのレストラン専門雑誌による2002年調査によると、マクドナルドの順位はバーガーキングとホワイト・キャッスルより下で、ハンバーガーの食品品質は第15位であった。市場調査会社によればマクドナルドのシェアはここ5年で3%低下し、現在、15.2%である。サンドイッチチェーンのサブウェイが全米で第1位のシェアを持っている。</p></blockquote>
<p>食品品質の格付けはなんともいえませんが、シェアが15％強とは・・・。日本ではもっと強いイメージがありますね。さらに意外なことに、日本では探すのが大変なサブウェイが米国ではシェア1位。この辺りは日本でのライセンス展開を担当している会社の力関係などもありますが、さすがに１つの物差しだけでは計れないな、と思わされます。</p>
<h3>コーヒーが熱すぎて敗訴</h3>
<blockquote><p>マクドナルドは、マクドナルドのドライブスルーでコーヒーを受け取った老齢の女の客が、発進後にこぼしてやけどを負ったとして、ニューメキシコ州の Stella Liebeck から290万ドルの賠償を求める訴訟を起こされた。（のちに64万ドルに減額される）マクドナルドはこの訴訟に敗訴した。マクドナルドが他のチェーンに比べ、コーヒーの温度を非常に高く設定していたことを相手側弁護士が指摘した。また、マクドナルドが他の客のやけどの苦情を無視したことも明らかになった。</p></blockquote>
<p>有名な訴訟ですね。コーヒーの温度が高すぎるからやけどをしたんだ、という訴えで負けてしまったマクドナルド。当時はかなり世論をにぎわせました。さすが訴訟大国と言われるだけの事はあります。290万ドルといえば、およそ3.5億円。64万ドルに減額、といっても8000万弱ですから・・・やけどの補償とは思えない金額です。<br />
さらに輪をかけてこんな映画まで。</p>
<blockquote><p>“一ヶ月間、三食ハンバーガーだけを食べて過ごしたらどうなるか” をテーマに、作者が自らを実験台に試した映画『スーパーサイズ・ミー』がある。</p></blockquote>
<p>まだ私はこの映画を見ていないのですが、この映画の公開前後に「私が太ったのはマクドナルドのハンバーガーの脂肪質が多いからだ」という上の話に似た訴訟が起こった、というのをなんとなく覚えています。私の意見としては「あなたが食べるからでしょ」なんですが（笑）。<br />
さて、最後にこの更新できなかった間に追加された「世界のマクドナルド」から１つ。</p>
<blockquote><p>中国では「麦当労（繁体字では麥當勞）」という字を当てて、「マイタンラォ」（広東語では「マクトンロウ」 &#8211; 香港訛りでは「n」と「l」はしばしば通用する）と呼ばれる。 </p></blockquote>
<p>マイタンラォ、マクトンロウ・・・どっちもマクドナルドとは似ても似つきませんが・・・中国の方とお知り合いの人は覚えておいて損はないかも。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>知ってるつもり？のマクドナルド</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 14:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[マクドナルド]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://netjinsei.com/wikipedia/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[マクドナルド―誰でもご存知ですね。そう、あのハンバーガーチェーンです。関東では「マック」、関西では「マクド」と言う、という話は有名ですが、実はフランスでも「マクド」なのって知ってました？ 今回はそういう「知られざる」マッ <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%a4%e3%82%82%e3%82%8a%ef%bc%9f%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%af%e3%83%89%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%89/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="20060111mcdnalds.gif" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20060111mcdnalds.gif" width="150" height="132" align="left"/>マクドナルド―誰でもご存知ですね。そう、あのハンバーガーチェーンです。関東では「マック」、関西では「マクド」と言う、という話は有名ですが、実はフランスでも「マクド」なのって知ってました？<br />
今回はそういう「知られざる」マックのエピソードです。</p>
<p><span id="more-40"></span><br />
まずはいつものとおりwikipediaから。</p>
<blockquote><p>マクドナルド（英語 : McDonald&#8217;s）はハンバーガーを主力商品とし、世界規模で展開するファストフードのチェーン店の名称、またはその登録商標である。店舗は121か国にあり、店舗数は約31,000店舗。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89">マクドナルド &#8211; Wikipedia</a><br />
マクドナルドがグローバルに展開しているのは当然皆さんご存知でしょうが、こうやって見ると壮観ですね。121カ国。そして3万店以上。平均すると1カ国250店前後ある計算になります。まぁ米国はもちろん日本もかなりの数ありますし、逆に進出したての国もあるでしょうからそう簡単に計算できるわけではありませんが、それにしてもすごい数です。</p>
<h3>マクドナルドの始め</h3>
<blockquote><p>当初、マクドナルド兄弟が開いた店舗はハンバーガーショップではなかった。ハンバーガーもマクドナルド兄弟の発明品ではなく、それ以前からアメリカ全国にあった料理だった。にもかかわらず、その後の世界展開により広く認知されるようになったことから、マクドナルドはしばしばハンバーガーの代名詞ともされる。</p></blockquote>
<p>まず目に付くのは、やっぱりマクドナルドはマクドナルドさんによって始まった、という点ですね。英語表記では「McDonald&#8217;s」と、「マクドナルドの」という店名ですからそう考えるとわかりやすいですが。<br />
しかし、マクドナルドの開店当初は実はハンバーガーを売っていなかった、というのは驚きです。</p>
<blockquote><p>主力製品である「ビッグマック」を国際購買力平価の指標として用いるビッグマック指数が提唱されるほどマクドナルドはよく知られている。</p></blockquote>
<p>私は初耳でした。「ビッグマック指数」。これはいったい・・・？ということで「ビッグマック指数」の項を見てみましょう。</p>
<h3>経済指標　ビッグマック指数</h3>
<blockquote><p>ビッグマック指数（びっぐまっくしすう、Big Mac index）は、各国の経済力を測るための指数。マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較する。<br />
イギリスの経済専門誌『エコノミスト』(The Economist)によって考案された。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E6%8C%87%E6%95%B0">ビッグマック指数 &#8211; Wikipedia</a><br />
121カ国にも展開していると、その国と国との経済力を比べるためにビッグマックが使われるくらいになるんですね。経済指数ですからカテゴリー的には「日経平均株価」と同じなわけです。すごいぞ、ビッグマック。</p>
<blockquote><p>具体的には、たとえば日本でビッグマックが250円、アメリカで2ドルのときは、250/2=125となり、 1ドル=125円 がビッグマック指数となる。もしこの時点で、為替レートが1ドル110円だとすると、為替相場はビッグマック指数に比べて円高であり、この後、125円に向けて円安が進む、という推定をすることができる。</p></blockquote>
<p>！！！なるほど！すごい！<br />
「1ドル＝125円」というところだけを見ていると本当に為替レートのようですが、同じように作られているのであれば、その計算値と実際の為替を比較することもできる、というのは面白い発想です。</p>
<h3>フランスでも「マクド」</h3>
<p>さて、元の「マクドナルド」に戻って続きを見てみましょう。</p>
<blockquote><p>略称として、関東、中部圏他ではMcDonald&#8217;sのMcの部分を取り出してマックと呼ぶが、関西圏とフランスでは「ド」まで含めてマクドがよく使われる。</p></blockquote>
<p>あっさり「関西圏とフランスでは」と書かれていますが、関西弁のアクセントとフランス語のそれ、というのも普通に考えると両極端に近い感じがします。おそらく「ド」の部分はフランスでは「ゥドゥ」みたいなフランス語の特徴的な発音になるような気がしますが・・・・ご存知の方は是非ご教示ください。<br />
さて、そのマクドナルド兄弟の始めたお店ですが、その頃は特に大きなチェーン店に成長するような雰囲気もなく、ちょっと話題になる程度のお店だったようです。ただその頃から作業の効率化などの特徴はあったようですね。そこにレイ･クロックという企業家が現れたことで大きな変化が訪れます。</p>
<blockquote><p>特にクロックが興味を持ったのは、マクドナルド兄弟のレストランの回転が大変に速く、相当数の人数の客を次々とさばくことができることだった。すっかり感心したクロックは、ミキサーのメンテナンス（修理および調整）のためにレストランにやってきたとき、マクドナルドのシステムをフランチャイズ形式にして、システムそのものを売る商売を始めてはどうかと兄弟に勧めた。</p></blockquote>
<h3>ドナルドは本当は「ロナルド」</h3>
<p>フランチャイズ制が成功し拡大を始めたマクドナルドにまた新たな転機がやってきます。ワシントンでフランチャイズをやっていたオスカー・ゴールドスティンは、サーカスのピエロ、ウィラード・スコットを応援していたのですが、このピエロが全米でも有名なピエロへのサクセスストーリーの主人公になります。</p>
<blockquote><p>この出し物が中止されると、ゴールドスティンはマクドナルドのマスコットとしてスコットを雇った。このとき、スコットは、マクドナルドにちなんで、「ロナルド・マクドナルド」(Ronald McDonald) という役名で呼ばれることになった。なお、日本では、販売戦略上の理由(発音しづらい点でも)から「ドナルド・マクドナルド」と呼ばれている。</p></blockquote>
<p>そう、米国では「ロナルド」なんですね。ところが日本語では「ロナルドマクドナルド」というのは引っ掛けのある早口言葉のようになってしまいます。そこから「ドナルド・マクドナルド」という韻を踏んだ名前になるわけです。</p>
<blockquote><p>ロナルドは求められていた役に比べて少々太り気味であったが、このキャラクターが広告に出ることにより、マクドナルドのチェーン店はアメリカ全土に広がることになった。これに続き、ロナルド以外のマクドナルドキャラクター全員が開発されていった。</p></blockquote>
<p>そういえばちょっと前のドナルドはピエロにしては結構恰幅のいい体型をしていたような気もします。ちょっと太り気味のドナルド。それが愛される理由だったのかもしれません。</p>
<h3>創業者兄弟の誤算</h3>
<p>順調に拡大していったかのように見えるマクドナルドもやはり時には大失敗もあったようで、それを機にマクドナルド兄弟はチェーンのすべての権利を1961年にクロックに売り渡します。<br />
その額270万ドル。今の円ドルレートで約3億円ですが、当時の円ドルレートは360円。すると一気に10億円近くになります。それも今から40年以上前の物価ですから、当時としてはものすごい金額だったに違いありません。クロックもその買収資金をたくさんの出資者に募ったようです。ところがこれがマクドナルド兄弟にとっては「後悔先に立たず」、大誤算でした。</p>
<blockquote><p>もしマクドナルド兄弟が、もともとの契約（全チェーンの年間売り上げの0.5％を兄弟に支払う）を維持していたら、現在、兄弟は年に1億8000万ドルを手にすることになっていたはずである。</p></blockquote>
<p>1ドル114円の現在のレートで200億円強。確かに物価は上がっていますので単純に比較はできませんが、それよりなによりこの金額が「毎年」なのです。マクドナルド兄弟が今も存命かは知りませんが、大きくなっていく自分のファミリーネームを冠した巨大企業を見る気持ちはいかなるものだったのでしょうか。<br />
wikipediaのマクドナルドの項目はまだまだ続きます。<br />
ですが今回はとりあえずここまでで。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>点字</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2006 18:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://netjinsei.com/wikipedia/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。実は今日は直前まで違う内容で書くつもりだったのですが、Googleのロゴを見てビックリして、そこから色々調べた挙句、きょうはこれしかないだろう、という事で急遽内容を変更しました。そう、この <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/%e7%82%b9%e5%ad%97/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="20060104google.gif" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20060104google.gif" width="150" height="50" align="left"/>あけましておめでとうございます。実は今日は直前まで違う内容で書くつもりだったのですが、Googleのロゴを見てビックリして、そこから色々調べた挙句、きょうはこれしかないだろう、という事で急遽内容を変更しました。そう、このGoogleのロゴは点字になっていて、1月4日は点字の発明者ルイ・ブライユの誕生日なのです。</p>
<p><span id="more-39"></span><br />
まずは点字についてWikipediaで調べてみましょう。</p>
<blockquote><p>点字（てんじ）とは、視覚障害者が触覚で読む字で、点（盛り上がり）によって文字・数字を表現する。文字は横2縦3の点で表される。<br />
近年、バリアフリー、あるいはユニバーサルデザインの一環として点字の併記が行なわれるようになり、代表的なものとしては、缶入りビールなどのアルコール飲料に「おさけ」「さけ」「びーる」といった表記が行われている。(キリンビールの製品には「きりん」と併記されているものもある。)また、後述の#点字に類似したものも参照。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B9%E5%AD%97">点字 &#8211; Wikipedia</a><br />
点字は確かによく見かけますね。駅の券売機などではおなじみです。ビールのプルトップの横のは点字だとは思っていましたが、書いてある内容は「びーる」だったんですね。キリンビールの「きりん」というのはちょっとやりすぎな感もしますが・・・。賞味期限などは印字されていないんでしょうか？</p>
<blockquote><p>1825年、ルイ・ブライユが6点式点字を開発。<br />
当初は主に楽譜の表記に使われ、文字として広まるのは少し遅れた。<br />
1890年11月1日、石川倉次の案で日本語の6点点字が採択された。 </p></blockquote>
<p>最初の点字は楽譜の表記だったんですね。しかしこの1825年の時点で6点式点字になったおかげで、アルファベット圏に関しては大抵の事が点字で表現できるようになりました。その発明者、ルイ･ブライユの項を見てみましょう。</p>
<blockquote><p>ルイ・ブライユ（Louis Braille,1809年1月4日 &#8211; 1852年1月3日）は、アルファベットの点字開発者である。<br />
パリ郊外に生まれたブライユは、3歳の時に失明した。パリの盲学校を卒業し、同校の教官になった。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A6">ルイ・ブライユ &#8211; Wikipedia</a><br />
発明したブライユ自身が目が不自由だったんですね。盲学校の教官ですから確かに色々教えるに当たって利便性の高い点字の必要性は痛感していたでしょう。</p>
<blockquote><p>点字を表す言葉は多くの国で、彼の名前から Braille と呼ばれる。</p></blockquote>
<p>その発明に対する賞賛かのように、点字はBrailleという、とのこと。そして今日はGoogleのロゴまでもが点字に。<br />
さて戻ってWikipediaの点字の項では、点字以外の目の不自由な方が識別するための仕組みが紹介されています。その中でも点字ブロックは有名ですが、それ以外にも意外なところでたくさんあります。</p>
<blockquote><p><strong>シャンプーのきざみ</strong><br />
シャンプーとリンスを間違えないように、シャンプー容器の側面に付けられた線状の突起部分。花王が1991年に初めて販売し、他社にも採用された。</p></blockquote>
<p>シャンプーのボトルの横にある滑り止めのような突起・・・といってもすぐには思い出せないですが、写真の掲載を見る限り「確かにあったかなぁ」ぐらいです。シャンプーとリンスを間違えないために・・・確かに大事ですね。</p>
<blockquote><p><strong>飲料用紙パック容器</strong><br />
500ミリリットル以上の屋根型牛乳紙パック（種類別名称が「牛乳」のもの）は、開け口の反対側上部に扇状切欠きが1個、ジュースは2個ある。（商品によってはないものもある）</p></blockquote>
<p>これも写真を見てなるほど、といった感じです。しかしこれらが取り上げられる、ということは逆にそういった仕組みが付いていない物が世の中にはたくさんある、ということですね。先日ＤＶＤでレイチャールズの映画「Ray」を観ましたが、確かに目の不自由な方にとっては何をするにも大変な事がよくわかります。<br />
Googleのロゴでこういったことを知るチャンスがあって、さらにこのブログを見て頂くことでさらにたくさんの方に知っていただく機会ができました。さてそれ以外に私たちが出来る事は何があるでしょうか・・・？</p>
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		<title>ＮＨＫ紅白歌合戦</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2005 18:19:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年年末の恒例といえば―そう、ＮＨＫ紅白歌合戦。近年はＮＨＫの色々な問題もあり視聴率低下が指摘されていますが、未だ年末は家族そろって見ている、というご家庭も多いんじゃないでしょうか。もちろん、wikipediaにもNHK <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/%ef%bd%8e%ef%bd%88%ef%bd%8b%e7%b4%85%e7%99%bd%e6%ad%8c%e5%90%88%e6%88%a6/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年年末の恒例といえば―そう、ＮＨＫ紅白歌合戦。近年はＮＨＫの色々な問題もあり視聴率低下が指摘されていますが、未だ年末は家族そろって見ている、というご家庭も多いんじゃないでしょうか。もちろん、wikipediaにもNHK紅白歌合戦のエントリはあります。それどころか、最近のものに関しては第＊＊回ＮＨＫ紅白歌合戦、と回ごとのエントリがあったりまでします。</p>
<p><span id="more-38"></span></p>
<blockquote><p>NHK紅白歌合戦（えぬえいちけーこうはくうたがっせん）は、NHKが第4回以後（それまでは1月3日に開催）、毎年12月31日の夜に、東京・渋谷のNHKホールから放送する音楽番組。通称「紅白」。また、30年以上前に小ヒットを2,3曲出しただけの某歌手が紅白歌合戦に連続出場していること等から一部の有力プロとの癒着を指摘する人も多い。週刊現代にNHK職員に対して芸能プロがゴルフ場で接待し、高級車などの商品を配る賄賂が報道されている。最近、NHK職員の芸能プロとの賄賂脱税横領がTVでニュースになっており、番組出場するための手段として絶えず賄賂の噂が絶えない。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E7%B4%85%E7%99%BD%E6%AD%8C%E5%90%88%E6%88%A6">NHK紅白歌合戦 &#8211; Wikipedia</a><br />
さすがに最近の世情を反映してかちょっと否定的な総括から始まっていますね。ＮＨＫ紅白歌合戦は第3回までは1月3日に放送されていたんですね。年が明けてから紅白、というのも今の感覚からするとちょっと変な感じです。</p>
<blockquote><p>また2005年（第56回）ではゴリエが男性ではあるものの、男性のソロでは初めて紅組で出場する。理由はイメージソングを歌っているのはゴリエ本人ではなく女性（非公表）であるから。それとは逆に和田アキ子は「m-flo loves AKIKO WADA」として白組で登場。こちらはm-floが男性ユニットの為。 </p></blockquote>
<p>もう早速今年の紅白の話題であるゴリエ紅組出場、和田アキ子白組出場に触れられている辺りはさすが。</p>
<blockquote><p>放送は、NHKの総合テレビ、デジタル総合テレビ、衛星第2テレビ、デジタル衛星ハイビジョン、ラジオ第一放送とNHKワールド・プレミアム、NHKワールド・ラジオ日本（外国向け）で行われる。デジタル総合テレビ、デジタル衛星第2テレビ、デジタル衛星ハイビジョンでは5.1chサラウンドステレオでNHKホールの臨場感を楽しめる。</p></blockquote>
<p>衛星では5.1chサラウンドだったんですね。ホームシアターをお持ちの方は今年は衛星でご覧になられるのがいいのかもしれません。こうやって見ると紅白の放送はワールドワイド。それを生放送でやるんですから結構すごいことをＮＨＫはやってるんですね。</p>
<blockquote><p>毎年、テレビ視聴率が非常に高いことで知られていたが、近年では視聴率低下やアーティストの紅白辞退による大物ぶりの方が有名になってきている。1962年の第13回よりビデオリサーチによる調査が開始。最高視聴率は1963年（第14回）の81.4％。最低視聴率は2004年（第55回）の39.3％。（関東地区。それ以外の地区の視聴率は外部リンクを参照のこと。） </p></blockquote>
<p>視聴率が81.4％！今だと考えられない数字です。国民のほとんどが見ていた、ということなんですね。それが今では40％を割るぐらいまで低下している・・・といってもまだまだ高いのが実情です。</p>
<blockquote><p>NHKホールの観覧枠が3000人に限られてるため、毎年10月中旬から半月程度観覧募集する。最多の応募総数は第55回の759,772通（当選倍率:約248倍）。 </p></blockquote>
<p>また視聴率が低下している中でも観覧の応募は結局去年の応募数が最高だったと。当選倍率248倍、というのは凄い倍率です。ものすごい狭き門なんですね。<br />
wikipediaのエントリにはＮＨＫ紅白歌合戦に関する色々なエピソードも紹介されています。</p>
<blockquote><p>第二次世界大戦終結直後の1945年の大晦日に「紅白音楽試合」というタイトルで放送された。当時は「紅白歌合戦」の名で放送する予定だったが、GHQの反発のために音楽試合へと変更された。音楽試合ということから、歌以外の出場者も登場し、木琴、マンドリン、尺八による曲を披露した。また、童謡「汽車ポッポ」の歌詞「兵隊さん兵隊さんバンバンザイ」という歌詞はこの音楽試合直前にGHQからクレームがつき現在の「鉄橋だ鉄橋だうれしいな」に変更。</p></blockquote>
<p>終戦の年の年末からスタートしてたんですか。それはそれで凄い事です。「歌合戦」がＮＧで「音楽試合」ならＯＫ。当時の日本はＧＨＱ統治下にありましたが、やはり当時はかなりセンシティブだったんですね。音楽試合、というのも日本語として少し変な感じですが。<br />
童謡の汽車ポッポが実はこういう歌詞だった、というのも始めて知りました。</p>
<blockquote><p>1973年（第24回）にかぐや姫の「神田川」の歌詞に出てくる「クレパス」を変えさせようとしてかぐや姫が出場辞退するなど、NHKの謳う「公正中立」の杓子定規的な適用による歌詞改変事件が起こっている。同様に1978年（第29回）にも山口百恵の「プレイバックPart2」の歌詞にある「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」に変えさせようとした。しかし実際には「真っ赤なポルシェ」のまま歌われた（なお「レッツゴーヤング」では「真っ赤な車」で歌った）。 </p></blockquote>
<p>この話はＮＨＫを語るときによく出てくる話ですね。山口百恵のプレイバックPart2の話は特によく聞きますが、ＮＨＫ紅白歌合戦のときは「真っ赤なポルシェ」のまま歌われた、というのは逆に初耳です。確かに・・・「真っ赤な車」ではちょっと締まりませんしね。</p>
<blockquote><p>総合司会の生方惠一が「ミソラ（美空ひばり）……都はるみさん」と言ってしまって週刊誌等に「ミソラ発言」として酷く叩かれ翌年、NHKを退職する。</p></blockquote>
<p>これも覚えています。懐かしい話ですが・・・辞職するまでの事だったのか未だに疑問ではあります。</p>
<blockquote><p>また、この年にミス・ブランニュー・デイで出場を確約されていたといわれるサザンオールスターズが直前になって落選。以後紅白を辞退し続けこの年から自身で年越しライブを行うようになり、現在のアーティスト自身によるオリジナルの年越しコンサートの走りとなった。 </p></blockquote>
<p>サザンオールスターズの年越しライブの原因が紅白落選だったとは・・・知りませんでした。確かに最近年越しライブはいろんなアーティストがやっていますが、その元祖がこういう理由でスタートしたとは・・・そう考えるとＮＨＫ紅白歌合戦の影響力も凄く大きいですね。</p>
<blockquote><p>1990年ごろから小林幸子と美川憲一の豪華衣装対決に注目が集まりがちである。 </p></blockquote>
<p>いつのころからか小林幸子の豪華衣装が名物になり、またいつからか美川憲一との衣装対決になっていました。あの衣装はＮＨＫ紅白歌合戦1回で終わりなの・・・・？と気になったのでちょっと小林幸子のエントリを見てみましょう。</p>
<blockquote><p>漫画家小林まことの親戚で、中尊寺ゆつこ（故人）の本名と、同姓同名でもある。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%B9%B8%E5%AD%90">小林幸子 &#8211; Wikipedia</a><br />
と、思ったらいきなりトリビアからスタートしてしまいました。<strike>ゴーマニズム</strike>「1・2の三四郎」と演歌がご親戚、というのも意外。さて例の衣装については・・・</p>
<blockquote><p>毎年紅白出場の際に着る衣装は全国視聴者のあいだで常に話題となっており、この衣装の特徴として「ワイヤーで吊るので飛行能力がある」、「電飾をとてつもなく使用」、「この衣装は彼女専用であり、こんなもんは一台しか作れないので予備がない」などである。<br />
なお、その衣装は紅白終了後は一ヶ月公演や全国ツアーでも披露されるのが習わしとなっている。</p></blockquote>
<p>なるほど、せっかく作ったし話題性もあるのでこうやって1年間使い続けるんですね。やっぱりそうなのか・・・。少し横道に逸れてしまったのでＮＨＫ紅白歌合戦のエントリに戻りましょう。<br />
歌合戦、というタイトルどおり、いつも最後にどちらがか勝ったかを競い合いますが、そこでよく引き合いに出されるのが「日本野鳥の会」。観客が紅白どちらを選んだかを双眼鏡とカウンターでチェックしているのは恒例、と思っていたら数年前から違う方法でやっているんですね。</p>
<blockquote><p>2003年の決め方は審査員の11名が1人1個ずつボールを持っていて全アーティスト終了後に優勢と思う方にボールを入れる。そしてNHKホールの一般のお客様には「爆笑オンエアバトル」でお馴染みのボール投入システムでより多くのキロバトル数／KBをあげた方にボールが2個追加。</p></blockquote>
<p>2003年はこういう方式でやっていたんですか。その後2004年、去年と色々な趣向を凝らして「新方式」をやっているそうですが、あまり好評ではないそうで。面白いのは真偽のほどは定かではないですが、新方式導入に関しての日本野鳥の会のコメント。</p>
<blockquote><p>しかし、一部では新方式はやや不評であり、特に日本野鳥の会では紅白用にわざわざスケジュールをあけていたのに・・・というコメントを残している。 </p></blockquote>
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		<title>クリスマス</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2005 17:43:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netjinsei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[記念日]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のクリスマスイブだけでも盛りだくさんだったので、本来のメインイベント？であるクリスマスのエントリは分けることにしました。wikipediaにはクリスマスだけでも結構盛りだくさんの事が掲載されています。 クリスマス（英 <a href='http://netjinsei.com/wikipedia/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="20051130xmas.jpg" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20051130xmas.jpg" width="107" height="150" align="left"/>前回のクリスマスイブだけでも盛りだくさんだったので、本来のメインイベント？であるクリスマスのエントリは分けることにしました。wikipediaにはクリスマスだけでも結構盛りだくさんの事が掲載されています。</p>
<p><span id="more-37"></span></p>
<blockquote><p>クリスマス（英：Christmas）とは、イエス・キリストの降誕（誕生）を祝うキリスト教の記念日・祭日である。12月25日がこれに当たる。英語の Christmas の語源は、「キリストのミサ」（Christ + mas）にある。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9">クリスマス &#8211; Wikipedia</a><br />
クリスマスがイエスキリストの誕生日、というのはよく知られた話です。教会ではこの日にキリスト生誕の芝居や劇をやったり・・というのを聞きます。ところが、意外にこれが俗説の可能性が高かったりするのです。</p>
<blockquote><p>新約聖書には、イエスの誕生日に関する記述は無く、これは定かではない。さらに12月25日は真実味に欠けている。聖書中の記述からして、一般には10月1日か2日が誕生の日と推測されている。</p></blockquote>
<p>欧米には神学といってこういった宗教を色々と研究する学問があります。まぁそういった専門家の方が聖書を丹念に調べた結果なんでしょうが・・・ちなみに日本では10月1日は・・・とかも当然wikipediaには載ってたりします。</p>
<blockquote><p>都民の日（東京都）<br />
1898年10月1日に東京市が誕生し、市役所が設置されたことに由来。<br />
東京都が1952年に制定。この日は東京都の都立小中高校は休みになる。 </p></blockquote>
<blockquote><p>国勢調査が、5年ごとに行われる。<br />
共同募金がはじまる。<br />
日本酒の日<br />
全国酒造組合中央会が1978（昭和53）年に、若者の日本酒離れを食い止める為に制定。<br />
新米で酒造りを始めるのが10月で、酒壺を表す「酉」の字は十二支の10番目、さらに「酒造年度」が10月1日から始ることから、何かと酒に関係の深いこの日を、清酒をPRする「日本酒の日」とした。<br />
法の日<br />
最高裁判所、検察庁、日本弁護士連合会（日弁連）の進言により法務省が1960（昭和35）年に制定。<br />
1928（昭和3）年、陪審法が施行された。<br />
メガネの日<br />
1998年に日本眼鏡関連団体協議会が設定。洋数字の「1001」が眼鏡の形に似ていることからこの日となった。 </p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%881%E6%97%A5">10月1日 &#8211; Wikipedia</a><br />
うーん、キリスト生誕とは思えないラインナップ（笑）。メガネの日とは・・・。<br />
また10月1日以外の別の説もあります。</p>
<blockquote><p>また1993年9月15日に、英国の天文学者D・ヒューズが聖書中の天文現象の記述から、イエスの誕生日は紀元前7年9月15日とする説を発表した。</p></blockquote>
<p>9月15日に9月15日だ、と発表するのもなかなか手が込んでいますね。またその中でもセンセーショナルなのは「紀元前7年」だということ。なぜなら今使われている「西暦」は・・・</p>
<blockquote><p>西暦（せいれき）とは、キリスト教の始祖であるイエス・キリストの生年とされる年を元年（西暦紀元）とした紀年法である。キリスト暦とも呼ばれる。今日、世界で最も広く使われている紀年法である。</p></blockquote>
<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9A%A6">西暦 &#8211; Wikipedia</a><br />
そう、西暦0年がキリスト生誕、来年2006年はキリスト生誕から2006年目、という事になっているからです。このヒューズの母国イギリスもカソリックの国ですから、こういった発表はなかなか論議を醸したのではないかと思われます。1993年ということで最近ですが、もっと前だと大変な事になっていたでしょう。</p>
<blockquote><p>ロシア正教会などの東方正教会とコプト正教会は1月7日（ユリウス暦の12月25日に当る）に降誕祭を祝うが、ブルガリアの正教会ではグレゴリウス暦の12月25日に執り行う。</p></blockquote>
<p>まぁこういった日にちのズレはもしかしたらこういうところにあるのかも知れません。またいずれ取り上げようと思っていますが、今使っているカレンダーは厳密にはグレゴリオ暦というこよみで、その前にはユリウス暦を使っていました。季節とこよみをあわせるために色々工夫されたカレンダーだ、という事です。日本で言うと旧暦の旧正月などといったものがニュアンスが近いものがあります。</p>
<blockquote><p>ヨーロッパでも他の国に比べると古いキリスト教の国であるスペインや、イタリアでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終わる。クリスマスの飾り付けは23日頃に行う。24日はクリスマス・イヴとして夜を祝う。子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。キリストの誕生の話に登場する場所や人物の人形を飾り付ける。飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われる。</p></blockquote>
<p>欧米では「クリスマス休暇」というものが一般的ですが、これを見るとどうしてクリスマスが長いバケーションになるのかちょっと理解できる気がします。日本人的には26日からはもう「後クリスマス」ですが、他のキリスト教国にとってはまだまだこれからこれから・・といった感じなのですね。<br />
日本で「松が取れる」ころにやっとクリスマスの飾り付けを取る・・・日本だと遅すぎというか、浮かれすぎと言われそうな感じですが・・・今年はクリスマスは連休。浮かれすぎないように注意、です。</p>
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