<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>wikipedia*netjinsei</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/" />
<modified>2006-08-02T18:34:24Z</modified>
<tagline>ネット上の百科事典、「wikipedia（ウィキぺディア）」って知っていますか？wikipediaで見つけたちょっとした雑学を色々紹介します。</tagline>
<id>tag:netjinsei.com,2007:/wikipedia//1</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.2-ja-2">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2006, netjinsei</copyright>
<entry>
<title>コマーシャル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000490.html" />
<modified>2006-08-02T18:34:24Z</modified>
<issued>2006-08-02T18:15:46Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2006:/wikipedia//1.490</id>
<created>2006-08-02T18:15:46Z</created>
<summary type="text/plain">民放のテレビで見ずにいれないのがコマーシャル。今”CMのCM”なるキャンペーンも...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p>民放のテレビで見ずにいれないのがコマーシャル。今”CMのCM”なるキャンペーンもやっていますが、そもそもこのコマーシャルについて、皆さんどれくらいご存知ですか？<br />
今回はコマーシャルを取り上げましょう。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>コマーシャルメッセージ（commercial message）は、本来は「商業用の伝言」全般を指し、通信媒体、特にテレビ放送に限らない。しかし、テレビ・ラジオの普及とともに、民間放送においてテレビ番組、ラジオ番組の前後や番組の途中に流される、短い宣伝のことを指すことが一般的になっている。コマーシャル、CMとも略される。広義のCMと、テレビ・映画・インターネットなどの動画広告とを特に区別する場合は、CF（commercial film）と呼ばれる。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB">コマーシャル - Wikipedia</a>

<p>CM、CF・・・どれも聞きなれた用語ですね。さて、日本最初のCMはいったいなんだったんでしょう？wikipediaにはその記述がありました。</p>

<blockquote>日本初のテレビCMは、日本の民放テレビである日本テレビが開局の日の1953年8月28日に放送したものである。服部時計店（精工舎）の提供による正午の時報だったが、放送の不慣れからフィルムを裏返しにかけてしまったため、3秒ほどで中止されたと言われる。</blockquote>

<p>日本発のコマーシャルはセイコーだったんですね。それも最初は失敗で3秒で中止・・・何事も最初はやはり大変なようです。</p>

<blockquote>CMは、いくつかを連続させた「CM枠」単位で放送される。個々のCMの長さはテレビでは場合15秒、30秒、60秒など15秒を基本とし、提供CMは30秒など長めのものが、スポットCMは15秒ものが多い。ラジオでは10秒、20秒、40秒など10秒を基本とする。</blockquote>

<p>テレビのコマーシャルが15秒単位、というのはうすうす気づいていました。最近のHDDレコーダーは15秒単位で早送りできるボタンがあったりしますね。けれどラジオが10秒単位、というのは知りませんでした。40秒、というのも中途半端な気がしないでもないですが・・・。</p>

<blockquote>地上波民間放送においては全放送時間におけるCMの放送時間比率をおおむね20%程度に設定している。</blockquote>

<p>20％！意外に多いですね。おそらくコマーシャルばかりの時間帯もあると思いますが、平均すると5分に1分はコマーシャルを見ている、ということですか。意外に見せられてますね、コマーシャル。</p>

<blockquote>世界的に見て10〜15秒程度の短いテレビCMが主流なのは日本と一部の周辺国のみ。かつては5秒というものもあった。（一部のローカル局では今でも放映されている）最近は提供広告で30秒枠も増えている。アメリカやヨーロッパは分単位が多い。 </blockquote>

<p>15秒というのは先進国では珍しい、とのこと。アジア人はせっかちなんですかね。<br />
確かに米国で流れている物を見ると15秒というのは少ないような気はします。</p>

<blockquote>テレビショッピングはテレビCMではなく番組として扱うため何本でも放送できるうえ、収入にもなる。そのためほとんどの地方局は深夜と早朝は毎日テレビショピングを放送している。その目的は地上デジタル放送への移行資金とされる。</blockquote>

<p>最近とみに増えてきたテレビショッピングの番組。人気があるから増えているんだと思っていましたが、実は地デジへの移行資金稼ぎだったとは・・・ということは地デジ移行後はテレビショッピングは減る・・・？いや、儲かるからやっぱり続くんでしょうね・・・。</p>

<blockquote>日本のテレビCMでは、URLの表示は1秒以内、URLの読み上げは不可との規制が存在する。（以前は tryme.jp のようにURLを連呼するテレビCMも存在した） しかし、アコムやツカサ都心開発株式会社,music.jpのように読み上げるケースもあった。 </blockquote>

<p>これは知りませんでした。URLの表示時間まで制限があるとは・・・。けど読み上げはたまにありますよね？これは形だけの規制になってるのかも・・・。</p>

<blockquote>二重広告になってしまうため、CMソングのクレジットはタイトルとアーティスト名を原則として一緒に表示してはいけない。（大体は歌手名のみ露出することが多い。しかし最近ではタイトルとアーティスト名を一緒に表示する例も見られ、タイアップとしてそれほど守られてはいない） </blockquote>

<p>うーん、これも正に守られていない規制の例ですね。確かに二重広告と考える意味は分かりますが、層じゃない例はよく見ます。</p>

<blockquote>CMが視聴されない状態はスポンサーを失い、放送業界の収入減に直結することからも、日本民間放送連盟会長でフジテレビ会長の日枝久は、「テレビ番組はCMも含めて著作物で、CMを飛ばして再生・録画することは著作権の侵害に当たる」と牽制している。（再生・録画は個人として楽しむための複製であり、これは認められている。著作権の侵害という指摘は強引である）2005年5月、野村総合研究所の調査では約540億円の経済損失だという試算をまとめたが、一方で電通はこうした機器の購買層はコマーシャルにも関心が高く、今のところ損失にはつながらないと分析している。</blockquote>

<p>上で触れた「自動コマーシャル飛ばし」機能に関連した話です。<br />
確かに飛ばせてしまうことでそのコマーシャルは見なくなりますが、実際HDDレコーダーを使っていると、飛ばしている途中で「あ、このCMキャスティングが変わったな」とか「これなんだろ？」と思って戻してわざわざ見る場合もあります。なので個人的には電通の予測の方が当たっている気はしますが、皆さんはどうでしょう？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ラムネ瓶に入ってるのはビー玉ではない！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000489.html" />
<modified>2006-08-01T08:21:02Z</modified>
<issued>2006-08-01T08:03:18Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2006:/wikipedia//1.489</id>
<created>2006-08-01T08:03:18Z</created>
<summary type="text/plain">ちょっとラジオで聞いた面白いお話しです。 少しノスタルジーを感じさせるラムネの瓶...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p>ちょっとラジオで聞いた面白いお話しです。<br />
少しノスタルジーを感じさせるラムネの瓶。ガラス球で栓をしてあって、押し込んで飲む・・・そしてカラカラと音を楽しみながら飲み干す・・・夏の風物詩ですね。<br />
ところが、この中に入っているガラス玉は”ビー玉”ではないんです。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>水に砂糖やブドウ糖果糖溶液を加え、香料でライムやレモンの香りをつけた甘い炭酸飲料で、特定メーカーのブランド商品ではなく、一般名詞的に複数のメーカーから発売されている。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D_%28%E6%B8%85%E6%B6%BC%E9%A3%B2%E6%96%99%29">ラムネ (清涼飲料) - Wikipedia</a>

<p>最近あまり見なくなりましたが、昔はそれこそ何処でも売ってました。復刻版的に販売する向きもあるようですが、それでもやはり昔の勢いはありません。ガラス瓶、というのも在庫管理や保管が大変だったり、割れてしまったりなど問題は色々ありそうですが、瓶を再利用できる、というのは今のペットボトル全盛から引き起こされる環境問題と比べるとエコロジー的にはよいのですが。</p>

<blockquote>ラムネという名称は英国からもたらされたレモネードが転訛したものであり、独特な瓶の意匠もこのとき同時に持ち込まれたもので、明治初期に神戸旧居留地のシム商会が日本で初めて製造と販売を行った。</blockquote>

<p>”ラムネ”の語源は”レモネード”なんですね！これは意外です。</p>

<blockquote>この瓶は、上から5分の2ほどの位置にくびれが設けられており、口とくびれの間にラムネ玉（A玉）と呼ばれるガラス球が封入されている。</blockquote>

<p>むむっ。確かに「ラムネ玉（A玉）」の記述が。これはどういうことなんでしょう・・・wikipediaのビー玉の項目を見てみましょう。</p>

<blockquote>ビー玉（ビーだま）は、玩具の一種。ガラス製の球で遊戯用・観賞用に用いる。通常のサイズは1.5mm〜5cm程度。 単色のものや中に模様の入ったもの、大きい玉、小さい玉といろいろな種類がある。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E7%8E%89">ビー玉 - Wikipedia</a>

<p>懐かしいですね。中に模様の入ったものや、黒味がかったものなど色々勝手に名前を付けていました。透明なやつが「クリア」とか。それよりも、A玉、A玉・・・。</p>

<blockquote>ビー玉の語源は、「ビードロ（vidro,ポルトガル語でガラス）玉」の略。 また、ビー玉は「B玉」から来ており、ラムネビンの栓として使用できるものを「A玉」、規格に合わないものを「B玉」と呼び、それを子供のおもちゃとして転用したのが始まりという説もあるが、現在では雑学本に書かれたガセネタとするのが一般的である。</blockquote>

<p>それっぽい記述がありました。ここでは俗説扱いになっていますが・・・ラムネの項目にはA玉とありましたよね・・・？再度ラムネの項目を見てみると・・・</p>

<blockquote>ノスタルジックなイメージを再現するために最近ではガラスのラムネ玉（エー玉，A玉）を封入したPET容器のラムネも登場している。因みにラムネ玉（エー玉）の規格外のものをビー玉（B玉）というとされるが、風説の可能性が高い。</blockquote>

<p>うーむ、こちらにも。けれどそうするとなぜラムネ玉をA玉というのかが今ひとつ不可解・・・。<br />
ラムネ用に作ったガラス玉の、検品落ちのものが子供の遊び道具になった・・・という話の方がラムネを飲みながら語るウンチクとしては夢があっていいな、と思うのは私だけでしょうか・・・？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>マルボロ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000488.html" />
<modified>2006-07-31T18:50:22Z</modified>
<issued>2006-07-31T18:33:57Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2006:/wikipedia//1.488</id>
<created>2006-07-31T18:33:57Z</created>
<summary type="text/plain">タバコで有名な銘柄の１つ、マルボロ。マールボロ、と言われる場合もありますが、いず...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p>タバコで有名な銘柄の１つ、マルボロ。マールボロ、と言われる場合もありますが、いずれにせよ有名な銘柄です。ですが、そのブランドの歴史には意外な一面がいろいろと。今日はマルボロ（マールボロ）です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>マールボロ(Marlboro)は、フィリップモリス社によって製造されるタバコのブランド名。マールボロ・マンのビルボード広告で有名。現在世界でベストセラーのタバコのうちの1つ。マルボロと呼ばれる場合もある。メンソールのものはマルメンと略称される。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%AD_%28%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%29">マールボロ (タバコ) - Wikipedia</a>

<p>ここまでは皆さんご存知の事だと思います。フィリップモリス、という銘柄のタバコもありますが、会社の名前でもあるんですね。実は世界最大のタバコメーカーなんです。</p>

<blockquote>フィリップモリス (Philip Morris) は、世界最大のタバコメーカー。アルトリアグループの中核部門。本社はアメリカ合衆国バージニア州。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B9">フィリップモリス - Wikipedia</a>

<p>さて、話題は戻ってマルボロですが、発売開始の頃は実は全然売れなかったそうです。<br />
なぜなら・・・マルボロは最初は女性向けタバコだったんです。</p>

<blockquote>販売当初は、女性向けのタバコとして売り出したが、全くと言って良い程売れず苦戦をしていた。 実際広告で使われた当時のポスター等から、女性向けにキャンペーンをしていたのが、確認出来る。吸い口が赤く着色されているのは口紅が付いても目立たないようにとの配慮であった。 </blockquote>

<p>今でこそ特徴的な吸い口の色ですが、もともとは口紅を目立たなくする為の着色だったんですね。ニコチンが少ないライトなどでは吸い口は白なので、あの色のついた吸い口はヘビーな感じがあるんですが・・・女性向けだったとは意外。</p>

<p>さて、そのマルボロ、一旦発売中止になりそこから禁煙運動などの盛り上がりを見せた頃、また復活します。</p>

<blockquote>1960年代の初めにフィリップ・モリスは「マールボロ・カントリー」のキャッチフレーズで広告を展開し「マールボロ・メン」として知られている男性像を象徴したカウボーイを作りだした。マールボロの市場占有率は急上昇し、広告キャンペーン開始から8か月で5,000パーセント増加した。マールボロは大成功したカウボーイの広告を1950年代以来現在まで継続している。</blockquote>

<p>そう、日本でも以前放送されていたカウボーイのCM。あれがウケに受けて大ブームに。8ヶ月で5000パーセント、というのはものすごい数字です。そこから一気にメジャーブランドにマルボロは上り詰めるわけです。</p>

<blockquote>日本に於いては日本たばこ産業がライセンス製造・販売を行っていたが、2005年4月末をもってライセンス契約を終了した。現在は米国フィリップ・モリス社からの輸入販売となっている。</blockquote>

<p>そう、実は2年前にマルボロはJTのライセンス販売からフィリップモリスの販売に変わっています。この頃株式市場ではロングランヒットのマルボロがライセンス切れになることからJTの株式が売られたり、ということがありました。</p>

<p>さて、この「マルボロ（Marｌboro）」ですが、この名前の由来は何なんでしょう？</p>

<blockquote>商品名の由来としては、

<p>Man Always Remember Love But Only Romance Only</p>

<p>Man Always Remember Love Because Of Romance Only</p>

<p>の頭文字の略である。と訳されることがあるが、フィリップモリスが公表している訳ではない。 しかし、世界でもその意味が非公式に日常茶飯事に使われている現状もあるため、一つのネタ（知識）としての認識をするべきであろう。</blockquote></p>

<p>これは通説のようですが・・・なんとなくマルボロマンのCMのバックグラウンドのキャッチフレーズ、と言われてもなんとなく納得してしまうような感じですね・・・けれどそもそもは・・・女性向けだった訳で、そう考えると・・・<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>7月28日はシステム管理者の日。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000487.html" />
<modified>2006-07-20T17:22:03Z</modified>
<issued>2006-07-20T16:54:29Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2006:/wikipedia//1.487</id>
<created>2006-07-20T16:54:29Z</created>
<summary type="text/plain">1週間後の7月28日は何の日かご存知ですか？土用の丑の日？違います。7月28日は...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p>1週間後の7月28日は何の日かご存知ですか？土用の丑の日？違います。7月28日は「システム管理者の日」なのです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>システム管理者の日（システムかんりしゃのひ、System Administrator Appreciation Day）は、普段は省みられることの少ないシステム管理者の労を労う記念日。2000年から実施され、7月最終金曜日がこの日にあたる。</blockquote>

<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%AE%E6%97%A5">システム管理者の日 - Wikipedia</a></p>

<p>残念ながら一般的ではないこの記念日、wikipediaの7月28日の項目にもその日のことは触れられていないのですが・・・</p>

<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/7%E6%9C%8828%E6%97%A5">7月28日 - Wikipedia</a></p>

<p>けれどIT化が一般的になってきた昨今、システム管理者の存在はなくてはならないものなので当然こういう日があってもいいのかな、とも思えますね。</p>

<blockquote>シカゴ在住のシステム管理者Ted Kekatos氏が、「新しいプリンタの導入に成功したシステム管理者が、他の社員たちから感謝のプレゼント攻めにあう」というヒューレット・パッカード社の広告を見て思いついたものである。残りの364日にはほとんど敬意を払われていないシステム管理者に対し、そのシステムの利用者等がプレゼントを贈るなどして感謝の意を表する日としている。</blockquote>

<p>System Administrator Appriciation Day、ということで正確には「システム管理者感謝の日」、つまり勤労感謝の日みたいな感じになると思うのですが、ちょっと言いにくいですね。</p>

<p>ちゃんとこの記念日のサイトもあったりします。</p>

<blockquote>Let's face it, System Administrators get no respect 364 days a year. This is the day that all fellow System Administrators across the globe, will be showered with expensive sports cars and large piles of cash in appreciation of their diligent work. </blockquote>

<p><a target="_blank" href="http://www.sysadminday.com/">System Administrator Appreciation Day Friday July 28th 2006</a></p>

<p>意味的には「よく考えてみて、システム管理者は364日間まったくリスペクトされることがない。この記念日は地球上全てのシステム管理者たちがその真面目な働きへの感謝としてスゴイスポーツカーとか、うずたかく積まれた現金とかで祝われる為の日なんだ」て感じでしょうか。<br />
まぁここは冗談なのですが、<br />
<blockquote>But seriously, we are asking for a nice token gift and some public acknowledgement. It's the least you could do. </blockquote><br />
つまり「真面目なところ、ちょっとしたプレゼントとか周囲の認識とか、とりあえずあなたができることをやって欲しいんだ。」という真面目な話ということです。</p>

<p>別に会社のシステム管理者に限らず、ご自宅でご利用のネットサービスのシステム管理者も当然いるわけで、そのおかげでこのブログも見ていただけるわけです。ちょっと来週末はそのことに思いを馳せてみてもいいかもしれませんね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>6月22日はかにの日。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000485.html" />
<modified>2006-06-21T19:14:18Z</modified>
<issued>2006-06-21T18:58:08Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2006:/wikipedia//1.485</id>
<created>2006-06-21T18:58:08Z</created>
<summary type="text/plain">久々の更新です。ちょっと思いつきで今後たまに「今日は何の日？」的な話題も取り上げ...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>
<dc:subject>今日は何の日？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p>久々の更新です。ちょっと思いつきで今後たまに「今日は何の日？」的な話題も取り上げていこうかと思っています。そして今日は6月22日。今日は何の日なんでしょう？</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>6月22日（ろくがつにじゅうににち）はグレゴリオ暦で年始から173日目（閏年では174日目）にあたり、年末まであと192日ある。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/6%E6%9C%8822%E6%97%A5">6月22日 - Wikipedia</a>

<p>wikipediaの序文？はかなり堅いですねぇ・・・。とりあえず年末まで192日、ということで、まだまだ1年の折り返し地点まではある、ということですか？他の項目を見てみましょう。</p>

<p>wikipediaのこういった日付の項目にはそれぞれ、「できごと」「誕生日」「忌日」「記念日・年中行事」などといったその日にちなんだ項目に分類されています。その中で今回取り上げたかったのは・・・</p>

<blockquote>かにの日 
かに道楽が1999年に制定。この日はかに道楽で、「かにの日キャンペーン」を実施中。 </blockquote>

<p>そう、今日は「かにの日」なんです。wikipediaではあまり詳しく掘り下げられていないのが残念ですが、今日がかにの日、というのには結構それなりの理由があります。ちょっと他のサイトも見てみましょう。</p>

<blockquote>大阪のかに料理店「かに道楽」が1999(平成11)年に制定。
星占いのかに座の初日であることと、50音表で「か」が6番目、「に」が22番目であることから。
食事券等のプレゼントが行われる。</blockquote>

<p><a target="_blank" href="http://www.nnh.to/06/22.html">6月22日 今日は何の日〜毎日が記念日〜</a></p>

<p>おおっ！確かに6月22日はかにの日の最初の日。そして・・・あいうえお・・・と数えていくと、「か」は6番目、「に」は22番目！なるほど、そういう意味づけなんですね。結構含蓄のある「かにの日」ですねぇ。</p>

<p>・・・と期待しながら実際にかに道楽のサイトを見てみましたが、これといってかにの日を強調した内容はなかったです。残念。制定から7年。早くも飽きてしまったのか・・・？</p>

<p><a target="_blank" href="http://www.douraku.co.jp/">かに道楽グループトップページ</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>知ってるつもり？のマクドナルド２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000464.html" />
<modified>2006-03-23T23:46:05Z</modified>
<issued>2006-03-23T16:23:34Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2006:/wikipedia//1.464</id>
<created>2006-03-23T16:23:34Z</created>
<summary type="text/plain">前回からかなり時間がたってしまいました。すみません。前回の知ってるつもり？のマク...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p>前回からかなり時間がたってしまいました。すみません。前回の<a target="_blank" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000447.html">知ってるつもり？のマクドナルド</a>の続編です。</p>]]>
<![CDATA[<h3>ドライブスルーはバイクでも使用可？</h3>

<blockquote>これらのドライブスルーは主に、普通乗用車やワゴン車を対象としているが、（商品を抱えて走行する事から安全性の面でお勧めできないが）オートバイでも利用できないことはない。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89">マクドナルド - Wikipedia</a>

<p>おおっ、この文章からは判然としませんが、バイクでもドライブスルーは使えるのかも知れませんね。まぁ確かに注文の時点ではバイクなのかなんなのか今ひとつ分からないので、商品受け渡しのところで「あら大変」ということになるだけなのかも知れませんが・・・。</p>

<p>交通手段が車が主のアメリカの発想でできたドライブスルーですが、当然所変われば品変わる、変わったドライブスルーも世界にはあります。</p>

<blockquote>ノルウェーには、運河沿いにボートに乗ったままマクドナルド商品を購入できる“ボートスルー”こと「マックボート」という施設もあるとの事だ。</blockquote>

<p>なるほど、運河にはマックボート、ですか。確かにそれは必須なんでしょうね。逆にノルウェーが運河大国なのを今知りました（笑）</p>

<h3>店舗形態</h3>
<blockquote>日本の店舗の形態は通常店舗（トラディショナル店舗。「トラ」と略されることが多い）とミニマック（サテライト店舗。「サテ」と呼ばれることが多い）に分かれる。ミニマックは厨房が狭く、メニューが非常に限られる。</blockquote>

<p>これは個人的には「！！！」です。マックのトレイに敷いてある紙、大抵は半分が「マックのビーフは牛肉100％だから安心」みたいなPRと、半分が他社広告のあれですが、隅に小さく「トラディショナル店舗用」と書いてあるんですね。それってどういう分類なんだろう？と今まで思っていたのですが、こういう分類なんですか。ミニマックはよく繁華街などにありますが、なかなか行く機会がないのでサテライト店舗、と書かれたトレーの敷き紙を見たことはないのですが。</p>

<h3>そういえばビッグマックポリスは・・・？</h3>
<blockquote>ロナルド（日本名ドナルド）、グリマス、バーディ、ハンバーグラー、フライガイという子供をターゲットにしたマスコットキャラクターがいる。中心となるキャラクターはドナルドである。これらはハッピーセットという子供向けセットに添付される玩具になったりCMに登場したり、過去にはファミコンのゲームソフトとして発売されたこともあった。これらのキャラクターの利用は、全世界共通である。</blockquote>

<p>最近日本のマクドナルドはキャラクターグッズはディズニーだったり他社のものが多いのですが、確かにいましたね、ハンバーグラー。囚人服を着た悪役。アンパンマンでいうところのバイキンマンの役回りでした。確か。CMにも登場してたのを思い出します。そういえば・・・警官のビッグマックポリスは・・・？</p>

<blockquote>以前はビッグマックポリスというイメージキャラクターもいたが、現在は全世界で使用が中止されている。警官であるビッグマックポリスがドナルドなどを監視する印象を与えるためという説明がされている。

<p>もうひとつ「平和なドナルドランドに警察はいらない」という説もある。</blockquote></p>

<p>ははは、ノホホンとしたマクドナルドキャラクターの世界にもこういう大人の論理？倫理？みたいな制約があるんですね。平和なドナルドランドに警察不要説。ん？ちょっと待って？ドナルドランドって・・・ドナルドは王様だったんですか？ピエロなのに？（笑）</p>

<h3>マクドナルド苦戦</h3>
さて、アメリカといえばマクドナルド、とまでは言いませんが、米国外食産業の象徴のように思われるマクドナルドも意外に苦戦しています。

<blockquote>アメリカのレストラン専門雑誌による2002年調査によると、マクドナルドの順位はバーガーキングとホワイト・キャッスルより下で、ハンバーガーの食品品質は第15位であった。市場調査会社によればマクドナルドのシェアはここ5年で3%低下し、現在、15.2%である。サンドイッチチェーンのサブウェイが全米で第1位のシェアを持っている。</blockquote>

<p>食品品質の格付けはなんともいえませんが、シェアが15％強とは・・・。日本ではもっと強いイメージがありますね。さらに意外なことに、日本では探すのが大変なサブウェイが米国ではシェア1位。この辺りは日本でのライセンス展開を担当している会社の力関係などもありますが、さすがに１つの物差しだけでは計れないな、と思わされます。</p>

<h3>コーヒーが熱すぎて敗訴</h3>
<blockquote>マクドナルドは、マクドナルドのドライブスルーでコーヒーを受け取った老齢の女の客が、発進後にこぼしてやけどを負ったとして、ニューメキシコ州の Stella Liebeck から290万ドルの賠償を求める訴訟を起こされた。（のちに64万ドルに減額される）マクドナルドはこの訴訟に敗訴した。マクドナルドが他のチェーンに比べ、コーヒーの温度を非常に高く設定していたことを相手側弁護士が指摘した。また、マクドナルドが他の客のやけどの苦情を無視したことも明らかになった。</blockquote>

<p>有名な訴訟ですね。コーヒーの温度が高すぎるからやけどをしたんだ、という訴えで負けてしまったマクドナルド。当時はかなり世論をにぎわせました。さすが訴訟大国と言われるだけの事はあります。290万ドルといえば、およそ3.5億円。64万ドルに減額、といっても8000万弱ですから・・・やけどの補償とは思えない金額です。</p>

<p>さらに輪をかけてこんな映画まで。</p>

<blockquote>“一ヶ月間、三食ハンバーガーだけを食べて過ごしたらどうなるか” をテーマに、作者が自らを実験台に試した映画『スーパーサイズ・ミー』がある。</blockquote>

<p>まだ私はこの映画を見ていないのですが、この映画の公開前後に「私が太ったのはマクドナルドのハンバーガーの脂肪質が多いからだ」という上の話に似た訴訟が起こった、というのをなんとなく覚えています。私の意見としては「あなたが食べるからでしょ」なんですが（笑）。</p>

<p>さて、最後にこの更新できなかった間に追加された「世界のマクドナルド」から１つ。</p>

<blockquote>中国では「麦当労（繁体字では麥當勞）」という字を当てて、「マイタンラォ」（広東語では「マクトンロウ」 - 香港訛りでは「n」と「l」はしばしば通用する）と呼ばれる。 </blockquote>

<p>マイタンラォ、マクトンロウ・・・どっちもマクドナルドとは似ても似つきませんが・・・中国の方とお知り合いの人は覚えておいて損はないかも。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>知ってるつもり？のマクドナルド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000447.html" />
<modified>2006-03-10T16:07:43Z</modified>
<issued>2006-01-11T14:42:07Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2006:/wikipedia//1.447</id>
<created>2006-01-11T14:42:07Z</created>
<summary type="text/plain">マクドナルド―誰でもご存知ですね。そう、あのハンバーガーチェーンです。関東では「...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p><img alt="20060111mcdnalds.gif" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20060111mcdnalds.gif" width="150" height="132" align="left"/>マクドナルド―誰でもご存知ですね。そう、あのハンバーガーチェーンです。関東では「マック」、関西では「マクド」と言う、という話は有名ですが、実はフランスでも「マクド」なのって知ってました？<br />
今回はそういう「知られざる」マックのエピソードです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まずはいつものとおりwikipediaから。</p>

<blockquote>マクドナルド（英語 : McDonald's）はハンバーガーを主力商品とし、世界規模で展開するファストフードのチェーン店の名称、またはその登録商標である。店舗は121か国にあり、店舗数は約31,000店舗。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89">マクドナルド - Wikipedia</a>

<p>マクドナルドがグローバルに展開しているのは当然皆さんご存知でしょうが、こうやって見ると壮観ですね。121カ国。そして3万店以上。平均すると1カ国250店前後ある計算になります。まぁ米国はもちろん日本もかなりの数ありますし、逆に進出したての国もあるでしょうからそう簡単に計算できるわけではありませんが、それにしてもすごい数です。</p>

<h3>マクドナルドの始め</h3>
<blockquote>当初、マクドナルド兄弟が開いた店舗はハンバーガーショップではなかった。ハンバーガーもマクドナルド兄弟の発明品ではなく、それ以前からアメリカ全国にあった料理だった。にもかかわらず、その後の世界展開により広く認知されるようになったことから、マクドナルドはしばしばハンバーガーの代名詞ともされる。</blockquote>

<p>まず目に付くのは、やっぱりマクドナルドはマクドナルドさんによって始まった、という点ですね。英語表記では「McDonald's」と、「マクドナルドの」という店名ですからそう考えるとわかりやすいですが。<br />
しかし、マクドナルドの開店当初は実はハンバーガーを売っていなかった、というのは驚きです。</p>

<blockquote>主力製品である「ビッグマック」を国際購買力平価の指標として用いるビッグマック指数が提唱されるほどマクドナルドはよく知られている。</blockquote>

<p>私は初耳でした。「ビッグマック指数」。これはいったい・・・？ということで「ビッグマック指数」の項を見てみましょう。</p>

<h3>経済指標　ビッグマック指数</h3>
<blockquote>ビッグマック指数（びっぐまっくしすう、Big Mac index）は、各国の経済力を測るための指数。マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較する。

<p>イギリスの経済専門誌『エコノミスト』(The Economist)によって考案された。</blockquote><br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E6%8C%87%E6%95%B0">ビッグマック指数 - Wikipedia</a></p>

<p>121カ国にも展開していると、その国と国との経済力を比べるためにビッグマックが使われるくらいになるんですね。経済指数ですからカテゴリー的には「日経平均株価」と同じなわけです。すごいぞ、ビッグマック。</p>

<blockquote>具体的には、たとえば日本でビッグマックが250円、アメリカで2ドルのときは、250/2=125となり、 1ドル=125円 がビッグマック指数となる。もしこの時点で、為替レートが1ドル110円だとすると、為替相場はビッグマック指数に比べて円高であり、この後、125円に向けて円安が進む、という推定をすることができる。</blockquote>

<p>！！！なるほど！すごい！<br />
「1ドル＝125円」というところだけを見ていると本当に為替レートのようですが、同じように作られているのであれば、その計算値と実際の為替を比較することもできる、というのは面白い発想です。</p>

<h3>フランスでも「マクド」</h3>
さて、元の「マクドナルド」に戻って続きを見てみましょう。

<blockquote>略称として、関東、中部圏他ではMcDonald'sのMcの部分を取り出してマックと呼ぶが、関西圏とフランスでは「ド」まで含めてマクドがよく使われる。</blockquote>

<p>あっさり「関西圏とフランスでは」と書かれていますが、関西弁のアクセントとフランス語のそれ、というのも普通に考えると両極端に近い感じがします。おそらく「ド」の部分はフランスでは「ゥドゥ」みたいなフランス語の特徴的な発音になるような気がしますが・・・・ご存知の方は是非ご教示ください。</p>

<p>さて、そのマクドナルド兄弟の始めたお店ですが、その頃は特に大きなチェーン店に成長するような雰囲気もなく、ちょっと話題になる程度のお店だったようです。ただその頃から作業の効率化などの特徴はあったようですね。そこにレイ･クロックという企業家が現れたことで大きな変化が訪れます。</p>

<blockquote>特にクロックが興味を持ったのは、マクドナルド兄弟のレストランの回転が大変に速く、相当数の人数の客を次々とさばくことができることだった。すっかり感心したクロックは、ミキサーのメンテナンス（修理および調整）のためにレストランにやってきたとき、マクドナルドのシステムをフランチャイズ形式にして、システムそのものを売る商売を始めてはどうかと兄弟に勧めた。</blockquote>

<h3>ドナルドは本当は「ロナルド」</h3>

<p>フランチャイズ制が成功し拡大を始めたマクドナルドにまた新たな転機がやってきます。ワシントンでフランチャイズをやっていたオスカー・ゴールドスティンは、サーカスのピエロ、ウィラード・スコットを応援していたのですが、このピエロが全米でも有名なピエロへのサクセスストーリーの主人公になります。</p>

<blockquote>この出し物が中止されると、ゴールドスティンはマクドナルドのマスコットとしてスコットを雇った。このとき、スコットは、マクドナルドにちなんで、「ロナルド・マクドナルド」(Ronald McDonald) という役名で呼ばれることになった。なお、日本では、販売戦略上の理由(発音しづらい点でも)から「ドナルド・マクドナルド」と呼ばれている。</blockquote>

<p>そう、米国では「ロナルド」なんですね。ところが日本語では「ロナルドマクドナルド」というのは引っ掛けのある早口言葉のようになってしまいます。そこから「ドナルド・マクドナルド」という韻を踏んだ名前になるわけです。</p>

<blockquote>ロナルドは求められていた役に比べて少々太り気味であったが、このキャラクターが広告に出ることにより、マクドナルドのチェーン店はアメリカ全土に広がることになった。これに続き、ロナルド以外のマクドナルドキャラクター全員が開発されていった。</blockquote>

<p>そういえばちょっと前のドナルドはピエロにしては結構恰幅のいい体型をしていたような気もします。ちょっと太り気味のドナルド。それが愛される理由だったのかもしれません。</p>

<h3>創業者兄弟の誤算</h3>
順調に拡大していったかのように見えるマクドナルドもやはり時には大失敗もあったようで、それを機にマクドナルド兄弟はチェーンのすべての権利を1961年にクロックに売り渡します。

<p>その額270万ドル。今の円ドルレートで約3億円ですが、当時の円ドルレートは360円。すると一気に10億円近くになります。それも今から40年以上前の物価ですから、当時としてはものすごい金額だったに違いありません。クロックもその買収資金をたくさんの出資者に募ったようです。ところがこれがマクドナルド兄弟にとっては「後悔先に立たず」、大誤算でした。</p>

<blockquote>もしマクドナルド兄弟が、もともとの契約（全チェーンの年間売り上げの0.5％を兄弟に支払う）を維持していたら、現在、兄弟は年に1億8000万ドルを手にすることになっていたはずである。</blockquote>

<p>1ドル114円の現在のレートで200億円強。確かに物価は上がっていますので単純に比較はできませんが、それよりなによりこの金額が「毎年」なのです。マクドナルド兄弟が今も存命かは知りませんが、大きくなっていく自分のファミリーネームを冠した巨大企業を見る気持ちはいかなるものだったのでしょうか。</p>

<p>wikipediaのマクドナルドの項目はまだまだ続きます。<br />
ですが今回はとりあえずここまでで。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>点字</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000445.html" />
<modified>2006-03-10T16:07:32Z</modified>
<issued>2006-01-03T18:26:08Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2006:/wikipedia//1.445</id>
<created>2006-01-03T18:26:08Z</created>
<summary type="text/plain">あけましておめでとうございます。実は今日は直前まで違う内容で書くつもりだったので...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p><img alt="20060104google.gif" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20060104google.gif" width="150" height="50" align="left"/>あけましておめでとうございます。実は今日は直前まで違う内容で書くつもりだったのですが、Googleのロゴを見てビックリして、そこから色々調べた挙句、きょうはこれしかないだろう、という事で急遽内容を変更しました。そう、このGoogleのロゴは点字になっていて、1月4日は点字の発明者ルイ・ブライユの誕生日なのです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まずは点字についてWikipediaで調べてみましょう。</p>

<blockquote>点字（てんじ）とは、視覚障害者が触覚で読む字で、点（盛り上がり）によって文字・数字を表現する。文字は横2縦3の点で表される。

<p>近年、バリアフリー、あるいはユニバーサルデザインの一環として点字の併記が行なわれるようになり、代表的なものとしては、缶入りビールなどのアルコール飲料に「おさけ」「さけ」「びーる」といった表記が行われている。(キリンビールの製品には「きりん」と併記されているものもある。)また、後述の#点字に類似したものも参照。</blockquote><br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B9%E5%AD%97">点字 - Wikipedia</a></p>

<p>点字は確かによく見かけますね。駅の券売機などではおなじみです。ビールのプルトップの横のは点字だとは思っていましたが、書いてある内容は「びーる」だったんですね。キリンビールの「きりん」というのはちょっとやりすぎな感もしますが・・・。賞味期限などは印字されていないんでしょうか？</p>

<blockquote>1825年、ルイ・ブライユが6点式点字を開発。 
当初は主に楽譜の表記に使われ、文字として広まるのは少し遅れた。 
1890年11月1日、石川倉次の案で日本語の6点点字が採択された。 </blockquote>

<p>最初の点字は楽譜の表記だったんですね。しかしこの1825年の時点で6点式点字になったおかげで、アルファベット圏に関しては大抵の事が点字で表現できるようになりました。その発明者、ルイ･ブライユの項を見てみましょう。</p>

<blockquote>ルイ・ブライユ（Louis Braille,1809年1月4日 - 1852年1月3日）は、アルファベットの点字開発者である。

<p>パリ郊外に生まれたブライユは、3歳の時に失明した。パリの盲学校を卒業し、同校の教官になった。</blockquote><br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A6">ルイ・ブライユ - Wikipedia</a></p>

<p>発明したブライユ自身が目が不自由だったんですね。盲学校の教官ですから確かに色々教えるに当たって利便性の高い点字の必要性は痛感していたでしょう。</p>

<blockquote>点字を表す言葉は多くの国で、彼の名前から Braille と呼ばれる。</blockquote>

<p>その発明に対する賞賛かのように、点字はBrailleという、とのこと。そして今日はGoogleのロゴまでもが点字に。</p>

<p>さて戻ってWikipediaの点字の項では、点字以外の目の不自由な方が識別するための仕組みが紹介されています。その中でも点字ブロックは有名ですが、それ以外にも意外なところでたくさんあります。</p>

<blockquote><strong>シャンプーのきざみ</strong>
シャンプーとリンスを間違えないように、シャンプー容器の側面に付けられた線状の突起部分。花王が1991年に初めて販売し、他社にも採用された。</blockquote>

<p>シャンプーのボトルの横にある滑り止めのような突起・・・といってもすぐには思い出せないですが、写真の掲載を見る限り「確かにあったかなぁ」ぐらいです。シャンプーとリンスを間違えないために・・・確かに大事ですね。</p>

<blockquote><strong>飲料用紙パック容器</strong>
500ミリリットル以上の屋根型牛乳紙パック（種類別名称が「牛乳」のもの）は、開け口の反対側上部に扇状切欠きが1個、ジュースは2個ある。（商品によってはないものもある）</blockquote>

<p>これも写真を見てなるほど、といった感じです。しかしこれらが取り上げられる、ということは逆にそういった仕組みが付いていない物が世の中にはたくさんある、ということですね。先日ＤＶＤでレイチャールズの映画「Ray」を観ましたが、確かに目の不自由な方にとっては何をするにも大変な事がよくわかります。</p>

<p>Googleのロゴでこういったことを知るチャンスがあって、さらにこのブログを見て頂くことでさらにたくさんの方に知っていただく機会ができました。さてそれ以外に私たちが出来る事は何があるでしょうか・・・？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＮＨＫ紅白歌合戦</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000112.html" />
<modified>2006-03-10T16:07:32Z</modified>
<issued>2005-12-09T18:19:55Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2005:/wikipedia//1.112</id>
<created>2005-12-09T18:19:55Z</created>
<summary type="text/plain">毎年年末の恒例といえば―そう、ＮＨＫ紅白歌合戦。近年はＮＨＫの色々な問題もあり視...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p>毎年年末の恒例といえば―そう、ＮＨＫ紅白歌合戦。近年はＮＨＫの色々な問題もあり視聴率低下が指摘されていますが、未だ年末は家族そろって見ている、というご家庭も多いんじゃないでしょうか。もちろん、wikipediaにもNHK紅白歌合戦のエントリはあります。それどころか、最近のものに関しては第＊＊回ＮＨＫ紅白歌合戦、と回ごとのエントリがあったりまでします。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>NHK紅白歌合戦（えぬえいちけーこうはくうたがっせん）は、NHKが第4回以後（それまでは1月3日に開催）、毎年12月31日の夜に、東京・渋谷のNHKホールから放送する音楽番組。通称「紅白」。また、30年以上前に小ヒットを2,3曲出しただけの某歌手が紅白歌合戦に連続出場していること等から一部の有力プロとの癒着を指摘する人も多い。週刊現代にNHK職員に対して芸能プロがゴルフ場で接待し、高級車などの商品を配る賄賂が報道されている。最近、NHK職員の芸能プロとの賄賂脱税横領がTVでニュースになっており、番組出場するための手段として絶えず賄賂の噂が絶えない。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E7%B4%85%E7%99%BD%E6%AD%8C%E5%90%88%E6%88%A6">NHK紅白歌合戦 - Wikipedia</a>

<p>さすがに最近の世情を反映してかちょっと否定的な総括から始まっていますね。ＮＨＫ紅白歌合戦は第3回までは1月3日に放送されていたんですね。年が明けてから紅白、というのも今の感覚からするとちょっと変な感じです。</p>

<blockquote>また2005年（第56回）ではゴリエが男性ではあるものの、男性のソロでは初めて紅組で出場する。理由はイメージソングを歌っているのはゴリエ本人ではなく女性（非公表）であるから。それとは逆に和田アキ子は「m-flo loves AKIKO WADA」として白組で登場。こちらはm-floが男性ユニットの為。 </blockquote>

<p>もう早速今年の紅白の話題であるゴリエ紅組出場、和田アキ子白組出場に触れられている辺りはさすが。</p>

<blockquote>放送は、NHKの総合テレビ、デジタル総合テレビ、衛星第2テレビ、デジタル衛星ハイビジョン、ラジオ第一放送とNHKワールド・プレミアム、NHKワールド・ラジオ日本（外国向け）で行われる。デジタル総合テレビ、デジタル衛星第2テレビ、デジタル衛星ハイビジョンでは5.1chサラウンドステレオでNHKホールの臨場感を楽しめる。</blockquote>

<p>衛星では5.1chサラウンドだったんですね。ホームシアターをお持ちの方は今年は衛星でご覧になられるのがいいのかもしれません。こうやって見ると紅白の放送はワールドワイド。それを生放送でやるんですから結構すごいことをＮＨＫはやってるんですね。</p>

<blockquote>毎年、テレビ視聴率が非常に高いことで知られていたが、近年では視聴率低下やアーティストの紅白辞退による大物ぶりの方が有名になってきている。1962年の第13回よりビデオリサーチによる調査が開始。最高視聴率は1963年（第14回）の81.4％。最低視聴率は2004年（第55回）の39.3％。（関東地区。それ以外の地区の視聴率は外部リンクを参照のこと。） </blockquote>

<p>視聴率が81.4％！今だと考えられない数字です。国民のほとんどが見ていた、ということなんですね。それが今では40％を割るぐらいまで低下している・・・といってもまだまだ高いのが実情です。</p>

<blockquote>NHKホールの観覧枠が3000人に限られてるため、毎年10月中旬から半月程度観覧募集する。最多の応募総数は第55回の759,772通（当選倍率:約248倍）。 </blockquote>

<p>また視聴率が低下している中でも観覧の応募は結局去年の応募数が最高だったと。当選倍率248倍、というのは凄い倍率です。ものすごい狭き門なんですね。</p>

<p>wikipediaのエントリにはＮＨＫ紅白歌合戦に関する色々なエピソードも紹介されています。</p>

<blockquote>第二次世界大戦終結直後の1945年の大晦日に「紅白音楽試合」というタイトルで放送された。当時は「紅白歌合戦」の名で放送する予定だったが、GHQの反発のために音楽試合へと変更された。音楽試合ということから、歌以外の出場者も登場し、木琴、マンドリン、尺八による曲を披露した。また、童謡「汽車ポッポ」の歌詞「兵隊さん兵隊さんバンバンザイ」という歌詞はこの音楽試合直前にGHQからクレームがつき現在の「鉄橋だ鉄橋だうれしいな」に変更。</blockquote>

<p>終戦の年の年末からスタートしてたんですか。それはそれで凄い事です。「歌合戦」がＮＧで「音楽試合」ならＯＫ。当時の日本はＧＨＱ統治下にありましたが、やはり当時はかなりセンシティブだったんですね。音楽試合、というのも日本語として少し変な感じですが。</p>

<p>童謡の汽車ポッポが実はこういう歌詞だった、というのも始めて知りました。</p>

<blockquote>1973年（第24回）にかぐや姫の「神田川」の歌詞に出てくる「クレパス」を変えさせようとしてかぐや姫が出場辞退するなど、NHKの謳う「公正中立」の杓子定規的な適用による歌詞改変事件が起こっている。同様に1978年（第29回）にも山口百恵の「プレイバックPart2」の歌詞にある「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」に変えさせようとした。しかし実際には「真っ赤なポルシェ」のまま歌われた（なお「レッツゴーヤング」では「真っ赤な車」で歌った）。 </blockquote>

<p>この話はＮＨＫを語るときによく出てくる話ですね。山口百恵のプレイバックPart2の話は特によく聞きますが、ＮＨＫ紅白歌合戦のときは「真っ赤なポルシェ」のまま歌われた、というのは逆に初耳です。確かに・・・「真っ赤な車」ではちょっと締まりませんしね。</p>

<blockquote>総合司会の生方惠一が「ミソラ（美空ひばり）……都はるみさん」と言ってしまって週刊誌等に「ミソラ発言」として酷く叩かれ翌年、NHKを退職する。</blockquote>

<p>これも覚えています。懐かしい話ですが・・・辞職するまでの事だったのか未だに疑問ではあります。</p>

<blockquote>また、この年にミス・ブランニュー・デイで出場を確約されていたといわれるサザンオールスターズが直前になって落選。以後紅白を辞退し続けこの年から自身で年越しライブを行うようになり、現在のアーティスト自身によるオリジナルの年越しコンサートの走りとなった。 </blockquote>

<p>サザンオールスターズの年越しライブの原因が紅白落選だったとは・・・知りませんでした。確かに最近年越しライブはいろんなアーティストがやっていますが、その元祖がこういう理由でスタートしたとは・・・そう考えるとＮＨＫ紅白歌合戦の影響力も凄く大きいですね。</p>

<blockquote>1990年ごろから小林幸子と美川憲一の豪華衣装対決に注目が集まりがちである。 </blockquote>

<p>いつのころからか小林幸子の豪華衣装が名物になり、またいつからか美川憲一との衣装対決になっていました。あの衣装はＮＨＫ紅白歌合戦1回で終わりなの・・・・？と気になったのでちょっと小林幸子のエントリを見てみましょう。</p>

<blockquote>漫画家小林まことの親戚で、中尊寺ゆつこ（故人）の本名と、同姓同名でもある。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%B9%B8%E5%AD%90">小林幸子 - Wikipedia</a>

<p>と、思ったらいきなりトリビアからスタートしてしまいました。<strike>ゴーマニズム</strike>「1・2の三四郎」と演歌がご親戚、というのも意外。さて例の衣装については・・・</p>

<blockquote>毎年紅白出場の際に着る衣装は全国視聴者のあいだで常に話題となっており、この衣装の特徴として「ワイヤーで吊るので飛行能力がある」、「電飾をとてつもなく使用」、「この衣装は彼女専用であり、こんなもんは一台しか作れないので予備がない」などである。

<p>なお、その衣装は紅白終了後は一ヶ月公演や全国ツアーでも披露されるのが習わしとなっている。</blockquote></p>

<p>なるほど、せっかく作ったし話題性もあるのでこうやって1年間使い続けるんですね。やっぱりそうなのか・・・。少し横道に逸れてしまったのでＮＨＫ紅白歌合戦のエントリに戻りましょう。</p>

<p>歌合戦、というタイトルどおり、いつも最後にどちらがか勝ったかを競い合いますが、そこでよく引き合いに出されるのが「日本野鳥の会」。観客が紅白どちらを選んだかを双眼鏡とカウンターでチェックしているのは恒例、と思っていたら数年前から違う方法でやっているんですね。</p>

<blockquote>2003年の決め方は審査員の11名が1人1個ずつボールを持っていて全アーティスト終了後に優勢と思う方にボールを入れる。そしてNHKホールの一般のお客様には「爆笑オンエアバトル」でお馴染みのボール投入システムでより多くのキロバトル数／KBをあげた方にボールが2個追加。</blockquote>

<p>2003年はこういう方式でやっていたんですか。その後2004年、去年と色々な趣向を凝らして「新方式」をやっているそうですが、あまり好評ではないそうで。面白いのは真偽のほどは定かではないですが、新方式導入に関しての日本野鳥の会のコメント。</p>

<blockquote>しかし、一部では新方式はやや不評であり、特に日本野鳥の会では紅白用にわざわざスケジュールをあけていたのに・・・というコメントを残している。 </blockquote>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>クリスマス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000111.html" />
<modified>2006-03-10T16:07:32Z</modified>
<issued>2005-11-29T17:43:43Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2005:/wikipedia//1.111</id>
<created>2005-11-29T17:43:43Z</created>
<summary type="text/plain">前回のクリスマスイブだけでも盛りだくさんだったので、本来のメインイベント？である...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p><img alt="20051130xmas.jpg" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20051130xmas.jpg" width="107" height="150" align="left"/>前回のクリスマスイブだけでも盛りだくさんだったので、本来のメインイベント？であるクリスマスのエントリは分けることにしました。wikipediaにはクリスマスだけでも結構盛りだくさんの事が掲載されています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>クリスマス（英：Christmas）とは、イエス・キリストの降誕（誕生）を祝うキリスト教の記念日・祭日である。12月25日がこれに当たる。英語の Christmas の語源は、「キリストのミサ」（Christ + mas）にある。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9">クリスマス - Wikipedia</a>

<p>クリスマスがイエスキリストの誕生日、というのはよく知られた話です。教会ではこの日にキリスト生誕の芝居や劇をやったり・・というのを聞きます。ところが、意外にこれが俗説の可能性が高かったりするのです。</p>

<blockquote>新約聖書には、イエスの誕生日に関する記述は無く、これは定かではない。さらに12月25日は真実味に欠けている。聖書中の記述からして、一般には10月1日か2日が誕生の日と推測されている。</blockquote>

<p>欧米には神学といってこういった宗教を色々と研究する学問があります。まぁそういった専門家の方が聖書を丹念に調べた結果なんでしょうが・・・ちなみに日本では10月1日は・・・とかも当然wikipediaには載ってたりします。</p>

<blockquote>都民の日（東京都） 
1898年10月1日に東京市が誕生し、市役所が設置されたことに由来。 
東京都が1952年に制定。この日は東京都の都立小中高校は休みになる。 </blockquote>
<blockquote>国勢調査が、5年ごとに行われる。 
共同募金がはじまる。 
日本酒の日 
全国酒造組合中央会が1978（昭和53）年に、若者の日本酒離れを食い止める為に制定。 
新米で酒造りを始めるのが10月で、酒壺を表す「酉」の字は十二支の10番目、さらに「酒造年度」が10月1日から始ることから、何かと酒に関係の深いこの日を、清酒をPRする「日本酒の日」とした。 
法の日 
最高裁判所、検察庁、日本弁護士連合会（日弁連）の進言により法務省が1960（昭和35）年に制定。 
1928（昭和3）年、陪審法が施行された。 
メガネの日 
1998年に日本眼鏡関連団体協議会が設定。洋数字の「1001」が眼鏡の形に似ていることからこの日となった。 </blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%881%E6%97%A5">10月1日 - Wikipedia</a>

<p>うーん、キリスト生誕とは思えないラインナップ（笑）。メガネの日とは・・・。<br />
また10月1日以外の別の説もあります。</p>

<blockquote>また1993年9月15日に、英国の天文学者D・ヒューズが聖書中の天文現象の記述から、イエスの誕生日は紀元前7年9月15日とする説を発表した。</blockquote>

<p>9月15日に9月15日だ、と発表するのもなかなか手が込んでいますね。またその中でもセンセーショナルなのは「紀元前7年」だということ。なぜなら今使われている「西暦」は・・・</p>

<blockquote>西暦（せいれき）とは、キリスト教の始祖であるイエス・キリストの生年とされる年を元年（西暦紀元）とした紀年法である。キリスト暦とも呼ばれる。今日、世界で最も広く使われている紀年法である。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9A%A6">西暦 - Wikipedia</a>

<p>そう、西暦0年がキリスト生誕、来年2006年はキリスト生誕から2006年目、という事になっているからです。このヒューズの母国イギリスもカソリックの国ですから、こういった発表はなかなか論議を醸したのではないかと思われます。1993年ということで最近ですが、もっと前だと大変な事になっていたでしょう。</p>

<blockquote>ロシア正教会などの東方正教会とコプト正教会は1月7日（ユリウス暦の12月25日に当る）に降誕祭を祝うが、ブルガリアの正教会ではグレゴリウス暦の12月25日に執り行う。</blockquote>

<p>まぁこういった日にちのズレはもしかしたらこういうところにあるのかも知れません。またいずれ取り上げようと思っていますが、今使っているカレンダーは厳密にはグレゴリオ暦というこよみで、その前にはユリウス暦を使っていました。季節とこよみをあわせるために色々工夫されたカレンダーだ、という事です。日本で言うと旧暦の旧正月などといったものがニュアンスが近いものがあります。</p>

<blockquote>ヨーロッパでも他の国に比べると古いキリスト教の国であるスペインや、イタリアでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終わる。クリスマスの飾り付けは23日頃に行う。24日はクリスマス・イヴとして夜を祝う。子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。キリストの誕生の話に登場する場所や人物の人形を飾り付ける。飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われる。</blockquote>

<p>欧米では「クリスマス休暇」というものが一般的ですが、これを見るとどうしてクリスマスが長いバケーションになるのかちょっと理解できる気がします。日本人的には26日からはもう「後クリスマス」ですが、他のキリスト教国にとってはまだまだこれからこれから・・といった感じなのですね。</p>

<p>日本で「松が取れる」ころにやっとクリスマスの飾り付けを取る・・・日本だと遅すぎというか、浮かれすぎと言われそうな感じですが・・・今年はクリスマスは連休。浮かれすぎないように注意、です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>クリスマスイヴ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000110.html" />
<modified>2006-03-10T16:07:32Z</modified>
<issued>2005-11-29T17:23:17Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2005:/wikipedia//1.110</id>
<created>2005-11-29T17:23:17Z</created>
<summary type="text/plain">さてそろそろクリスマスの足音が聞こえてきました。色々プランを立てたりプレゼントに...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p><img alt="20051130xmaseve.jpg" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20051130xmaseve.jpg" width="150" height="133" align="left"/>さてそろそろクリスマスの足音が聞こえてきました。色々プランを立てたりプレゼントに悩んだりと大忙しなこのシーズン。ちょっと早めにwikipediaの項目をチェックしてみましょう。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>クリスマス・イヴ (英語: Christmas Eve) とは、クリスマスの前夜を指す英語の音訳である。すなわち12月24日のこと、あるいは特にその夜のこと。イヴは「evening」と同根である。日常会話でも単に「イヴ」と呼ばれることが多い。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B4">クリスマス・イヴ - Wikipedia</a>

<p>イヴはEveningから来ていたんですね。今はイベントとしては25日のクリスマスより大きくなっているイヴですが・・・</p>

<blockquote>なお、ユダヤ暦では、日没をもって日付の変り目としていた為、クリスマス・イヴは既にクリスマスである、という解釈も可能である。

<p>なお、教会によっては、クリスマスイヴの日没からクリスマスを起算する場合がある。そうでない場合は、25日に日付が変わったときをもってクリスマスの開始とする。多くクリスマスの真夜中にミサを行う。</blockquote></p>

<p>昔は日が沈んだ時から1日の始まりとして数えていた所があるんですね。つまり朝〜昼〜夜ではなく、夜〜朝〜昼。そうするとイヴの夜がクリスマスいよいよ開幕！という考え方もあるということですか・・・。</p>

<blockquote>現在のサンタクロースの赤い服などのイメージは、司教服に由来するという説と、コカ・コーラ社が作ったものだという説がある。</blockquote>

<p>司教の服、というのもサンタクロースにつながりにくい部分がありますが、コカコーラ社のPR、というのはさらに夢のない・・・ちょっとwikipediaの「サンタクロース」の項目も詳しく見てみましょう。</p>

<blockquote>サンタクロース（英：Santa Claus）は、クリスマスにやってくるとされている架空のおじいさん。
通称「サンタ」。ファーザー・クリスマス。
北半球では季節が冬の為、トナカイのソリに乗ってやってくるとされるが、南半球では季節が夏の為、サーフィンでやってくるとされている。
ふるさとは北極、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、アイスランドなど、北方の土地といわれ、これらの地域には実際にサンタクロースの認定をしているところもある。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9">サンタクロース - Wikipedia</a>

<p>そうそう、南半球はこの時期夏。日本のある北半球とは季節が逆です。とすると・・・サーフィンに乗ってやってくる・・・じゃぁトナカイは？サーフィンに乗ってくるけどあの衣装はそのままでは・・・？と疑問は尽きませんね。</p>

<p>サンタもお国柄色々なタイプがあるようです。</p>

<blockquote>日本においては白ヒゲをはやした太りぎみの老人の男で、ニコニコとして赤い服を着ている。白い大きな袋にクリスマスプレゼントを入れて肩に担ぎ、赤い鼻のトナカイが引くそりに乗り空を飛んで、家々の子どもたちが寝ている間にプレゼントを配る。煙突から家に入るとされるが、だれも見たことがないので煙突がない場合はどうしているのか不明である。子供向けのサンタクロースに関する小冊子によっては、煙突がない場合、テレビ画面からでてくると解説しているものもある。</blockquote>

<p>最近は煙突のある家の方がめったにありませんので、確かに別の説明が必要でしょう。まぁ日本家屋の場合昔から人が通れるような煙突〜暖炉、というのはなかったわけですが・・・しかしテレビ画面からというのは・・・あまりにも・・・。</p>

<p>まぁマンションの多い日本の場合、これに当たるのはたまに付いているダストシュートとかなんでしょうが、それはさらに夢がないですから苦肉の策ではあります。テレビはどこのお家にも大抵あるでしょうから、「うちにはサンタは来ないの？」といわれる心配はないですね、確かに。今後は・・・ブロードバンドの放送でサンタはADSLや光ケーブルを通ってくる事になるんでしょうか・・・？</p>

<blockquote>ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをし、容姿・役割共に日本のなまはげに似ており、民俗学的にも年の瀬に来訪する年神としての役割の類似が指摘される。</blockquote>

<p>ドイツのサンタは双子！これは驚きです。なまはげのドイツ版、というのもちょっと想像がつきません。<br />
こうなるとサンタがどこの家にでも来る、というのも良し悪しなような気もしますが・・・どうでしょうか？</p>

<p>さて、サンタはトナカイ８頭立てのソリに乗ってやってくるのですが、このトナカイにも名前があります。</p>

<blockquote>ダッシャー（Dasher）　ダンサー（Dancer）　プランサー（Prancer）　ヴィクセン（Vixen） 
ドンダー（Donder） ブリッツェン（Blitzen） キューピッド（Cupid）　コメット（Comet） </blockquote>

<p>ダンサーにコメット、キューピッド・・・トナカイを想像するのも難しくなってきました。かなり騒々しそうな8頭立てのような気がします。が、有名な歌ではまた別のトナカイがいるようです。</p>

<blockquote>またさらに、「赤鼻のトナカイ」の歌（原題：Rudolph The Red-Nosed Reindeer ）に見られるようにルドルフと言う名のトナカイが彼らの先導役として先頭を走るとされている。</blockquote>

<p>ルドルフ。このほうが日本人的にはトナカイの名前らしい気がします。さて、このサンタクロースに実は公認制度があるのをご存知でしょうか？</p>

<blockquote>グリーンランド国際サンタクロース協会が公認する。世界で180人ほどいる。
日本人では、1998年にマンボミュージシャンのパラダイス山元が公認サンタクロースとなっている。</blockquote>

<p>世界で180人！！まぁ全世界を回る事を考えればこれでも足りないのでしょうが、しかしおじいさんばかり180人も・・・そして日本にも・・・さらにマンボミュージシャンと来ては・・・もうサンタのイメージがかなり変わりました・・・。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ワールドシリーズ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000100.html" />
<modified>2006-03-10T16:07:32Z</modified>
<issued>2005-11-01T16:01:55Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2005:/wikipedia//1.100</id>
<created>2005-11-01T16:01:55Z</created>
<summary type="text/plain">今年のメジャーリーグ　ワールドシリーズはシカゴ・ホワイトソックスが4連勝で88年...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p><img alt="20051102worldseries.gif" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20051102worldseries.gif" width="150" height="61" align="left"/>今年のメジャーリーグ　ワールドシリーズはシカゴ・ホワイトソックスが4連勝で88年ぶりの優勝、ということで大きなニュースになりました。日本人メジャーリーガー井口選手が在籍した事もあって喜びもひとしおですね。ということで今日のトピックはワールドシリーズです。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>ワールドシリーズ（World Series）は、メジャーリーグにおける優勝チーム決定戦。毎年レギュラーシーズン終了後の10月に、ナショナル・リーグとアメリカン・リーグのそれぞれの優勝チーム同士が戦う。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA">ワールド・シリーズ - Wikipedia</a>

<p>日本でも日本シリーズがあり、こちらも4連勝であっけなく勝負がついてしまいました。今回奇しくも日米４タテで勝負がついたわけですが、日本では3連敗の後の4連勝、というドラマティックなシリーズがいくつか数えられますが、米国だとどうなんでしょう・・・？</p>

<blockquote>MLBのポストシーズンでは、なぜか0勝3敗とされたチームは逆転の見込みが全くといって良いほどない。日本では1958年の西鉄ライオンズ、1986年の西武ライオンズ、1989年の読売ジャイアンツが0勝3敗から逆転で日本一をつかんだことがあるものの、ワールド・シリーズは2004年で100回目を迎えながら、いまだに達成したチームはない。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0">メジャーリーグ - Wikipedia</a>

<p>なんと！ワールドシリーズでは初戦3連敗から逆転優勝したチームはないそうです。2004年で100回目ですから、今年のは101回目。それでも未だないとは・・・１つのジンクスですね。</p>

<p>さて、ワールドシリーズはどうして「ワールドシリーズ」なのか？と疑問を持った事はありませんか？世界各国から参加するわけでもないのにどうしてワールド・・・？と。その辺りの経緯もwikipediaには載っています。</p>

<blockquote>1901年にアメリカン・リーグが設立され既存のナショナル・リーグとの2リーグ制になったのをきっかけとして、米国内の新聞"TheWorld"が企画した。1903年に第1回大会が開催された。翌年には、両リーグの監督が対立し試合をボイコットし、早くも大会は一時中止。結局、第2回は1905年に開催、以降さまざまな事件や珍事、ドラマが生まれ現代に至っている。TheWolrdがスポンサーを降りた後も、名称は変わらず続いている。 </blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA">ワールド・シリーズ - Wikipedia</a>

<p>おや？ワールドというのは「世界」という意味ではなくて、どうやら新聞の名前みたいですね・・・？ホントなんでしょうか？</p>

<blockquote>世界最大のスポーツ用品会社が発行した「スポールディングベースボールガイド」の1887年版に、それまで"The World's Championship"と呼ばれていたものを、スポンサーの野心から、近い将来に全世界が参加すると見越して、"World's Series"と記載したのが始まりである。ところが、その後、全世界の参加はまったく実現しないまま、その呼び名が定着し、1917年版からは、慣例によって、'sを取ってしまい、"World Series"と記載された。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA">ワールド・シリーズ - Wikipedia</a>

<p>なるほど・・・最初は全世界参加を前提にしていたのが、名前だけ定着して結局米国のリーグ決戦として続いているのですね・・・。</p>

<p>・・と思ったら、メジャーリーグ参加チーム全てが米国のチームではないようです。また「メジャーリーグ」の項に戻ってみましょう。</p>

<blockquote>メジャーリーグ（Major League Baseball、MLB）とは、アメリカ合衆国（1チームのみカナダ）のプロ野球リーグのこと。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0">メジャーリーグ - Wikipedia</a>

<p>1チームのみカナダ。それは･･どのリーグのどのチーム？と思って探す事しばし、各チームの名前には地名が付いているためすぐに分かりました。</p>

<blockquote>トロント・ブルージェイズ (Toronto Blue Jays) は、メジャー・リーグ(MLB) に加盟するアメリカンリーグ東部地区（East Division）に属するプロ野球球団の一つ。

<p>本拠地はカナダ・オンタリオ州トロントの「ロジャース・センター（Rogers Centre）」。チーム名の由来は北米で見られる美しい鳥アオカケス（Blue Jay）からとられている。</p>

<p>アメリカ国外のメジャーリーグの球団としては、このブルージェイズの他にモントリオール・エキスポズがあったが、2005年からエキスポズがワシントンD.C.に本拠地を移しワシントン・ナショナルズとなったため、今後はトロントが唯一のアメリカ国外のメジャーチームとなる。</p>

<p>2005年現在、リーグ拡張で誕生した球団としては唯一2年連続ワールドシリーズ制覇を達成している。</blockquote><br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%BA">トロント・ブルージェイズ - Wikipedia</a></p>

<p>カナダはオンタリオ州を本拠地にするブルージェイズがそのチームのようです。前にはエキスポズもそうだったようですが、今はワシントン･ナショナルズにチーム名を変えて移転しているとのこと。<br />
このエキスポズですが、大家・伊良部・吉井がそれぞれ在籍していたようです。通りで聞いたことある名前だと思いました（笑）</p>

<p><a target="_blank" href="http://home.a07.itscom.net/kazoo/pro/major_p.htm">MLB／日本人選手成績</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>体育の日あれこれ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000095.html" />
<modified>2006-03-10T16:07:32Z</modified>
<issued>2005-10-10T17:14:03Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2005:/wikipedia//1.95</id>
<created>2005-10-10T17:14:03Z</created>
<summary type="text/plain">昨日は体育の日でしたが皆さんいかがお過ごしだったでしょうか？関東はあいにくの雨で...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p>昨日は体育の日でしたが皆さんいかがお過ごしだったでしょうか？関東はあいにくの雨でしたが、体育の日（10/10）は統計学的には雨が少ない日だそうですね。そういうこともwikipediaにはちゃんと掲載されていたりします。</p>]]>
<![CDATA[<p>まずは体育の日から。</p>

<blockquote>体育の日（たいいくのひ）は、国民の祝日のひとつ。国民の祝日に関する法律（祝日法）では「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨としている。東京オリンピックの開会式のあった10月10日を、1966年（昭和41年）から国民の祝日とした。2000年（平成12年）からは「ハッピーマンデー制度」の適用により、10月の第2月曜日となっている。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E8%82%B2%E3%81%AE%E6%97%A5">体育の日 - Wikipedia</a>

<p>そう、最近は必ずしも体育の日は10日ではなくなっています。この文中で触れられている「ハッピーマンデー制度」・・・連休を増やしてくれるのはありがたいですが、いったいどういう制度なんでしょうか？</p>

<blockquote>ハッピーマンデー制度（ハッピーマンデーせいど）とは、国民の祝日の一部を従来の日から月曜日に移動させる制度を指す。

<p>週休2日制が定着した今日、月曜日を休日とすることによって土曜日・日曜日と合わせた3連休にし、余暇を過ごしてもらおうという趣旨で制定され、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律（平成10年法律第141号）によって成人の日及び体育の日が、国民の祝日に関する法律及び老人福祉法の一部を改正する法律（平成13年法律第59号）によって海の日及び敬老の日がそれぞれ月曜日に移動した。なお、移動方法については「従来の日付に近いほうの月曜日」のような追従型でなく、「○月の第○月曜日」のように固定的なものとなっている。</blockquote><br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E5%88%B6%E5%BA%A6">ハッピーマンデー制度 - Wikipedia</a></p>

<p>なるほど・・・さすがにお役所が決めただけあって小難しい文章になっていますが、趣旨としてはやはり連休を増やそう、という事みたいですね。しかしこの制度、意外なところで欠点が指摘されているそうです。</p>

<blockquote>連休が増えることによって観光その他の需要が増すと歓迎する意見がある一方で、歴史的に意味のある日付を移動させることに対する批判がある。また、月曜日の休日が増えてしまうため、学校等の時間割に無理が生じるという批判がある。（時間割を巻紙方式にしているところは影響しない）
海の日が2003年から、7月20日が7月の第3月曜日に移動したため、夏休みが遅く始まる学校が多くなってきている。（週五日制も関係している）</blockquote>

<p>確かに月曜日に連休が増える事で週単位のスケジュールがあるところは月曜が結果的に減りますね。学校などの年間を通じて教育カリキュラムを設定しているところでは結果的に月曜に割り振られている科目が他の曜日に比べて年間を通じて数回分少なくなってしまう、ということになりますね。</p>

<p>さて、体育の日に戻って、冒頭でも少し触れましたがこの10月10日というのは統計的にも晴れの確率が結構高いそうです。</p>

<blockquote>10月10日は日本の観測史上で東京地方の晴れる確率が高い「晴れの特異日」であり、東京オリンピックの開会式がこの日がなったのもそのためである、という説がある。 しかし晴れの特異日は10月14日や11月3日なども該当しており、一概にそれだけが原因ではなく、秋雨の時期が終わることや数字の切れが良いことなども関係しているとの意見もある。</blockquote>

<p>あくまで説ですが、東京オリンピックの開会日がこれで10月10日だったことが分かります。<br />
10月14日や11月3日なども特異日・・・イメージ的には晴れ、というと夏、という気がしないでもないですが、こういった秋のほうが気候が安定しているんでしょうか。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>スペースシャトル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000088.html" />
<modified>2006-03-10T16:07:31Z</modified>
<issued>2005-08-03T15:52:34Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2005:/wikipedia//1.88</id>
<created>2005-08-03T15:52:34Z</created>
<summary type="text/plain"> 久々のエントリ追加になってしまいました。世間では野口さん搭乗のスペースシャトル...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p><img alt="20050803spaceshattle.jpg" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20050803spaceshattle.jpg" width="126" height="150" align="left" /><br />
久々のエントリ追加になってしまいました。世間では野口さん搭乗のスペースシャトルのニュースが話題になっていますが、wikipediaには当然詳細なスペースシャトルの項目があります。ちょっと覗いてみましょう。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>スペースシャトルは、アメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した地球と宇宙空間を往復し、繰り返し使用することができる宇宙往復船である。

<p>オービタ、固体ロケットブースタ、外部燃料タンクでできており、外部燃料タンク以外は再利用されている。アポロ計画に続く宇宙開発計画として1970年代に進められた。</blockquote><br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB">スペースシャトル - Wikipedia</a></p>

<p>「繰り返して使える」宇宙船、というコンセプトは設計当時の1970年代は非常に画期的だったようです。しかしそれも30年経ってしまうと、外部燃料タンクが再利用できない事が不経済だと指摘されるようになって来ました。スペースシャトルは2010年までに全て退役、つまり「引退」することになっています。</p>

<p>今回の野口さんの乗るシャトルも打ち上げ延期から、いざ打ち上げてみると外壁の修理などなど波乱含みです。記憶を辿ってみればこのスペースシャトルは2回大事故を起こしています。鮮烈に残っているのは「チャレンジャー」の打ち上げ直後の大爆発でしょう。</p>

<blockquote>初飛行は1983年4月4日のSTS-6。9回のミッションを成功させたが、10回目のフライトであるSTS-51Lで打ち上げ時に空中爆発し、墜落。クルーには日系人のエリソン・オニヅカ、初の民間人宇宙飛行士で小学校教諭クリスタ・マコーリフ、初の黒人宇宙飛行士ロナルド・マクネイアが搭乗して大きな注目を集めていたが、全員が死亡した。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC_%28%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%BF%29">チャレンジャー (オービタ) - Wikipedia</a>

<p>このチャレンジャーのwikipediaの項目には爆発直後の生々しい画像が掲載されています。<br />
そしてもう1つの事故。これは私はあまり記憶にないのですが、シャトルの名前は「コロンビア」。こちらもwikipediaには収録されています。</p>

<blockquote>1994年7月8日から7月23日までのSTS-65では、日本人初の女性宇宙飛行士である向井千秋が搭乗した。

<p>2003年1月16日から2月1日にかけて行われた28回目の任務STS-107において、大気圏への再突入の際に機体が分解し、乗組員全員の命も共に失われた。この飛行には初のイスラエル人飛行士イラン・ラモンが参加していた。</blockquote><br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2_%28%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%BF%29">コロンビア (オービタ) - Wikipedia</a></p>

<p>なるほど、向井千秋さんが登場した機体だったんですね。そしてその時はご存知の通り事故にはなりませんでしたが、その後の帰還時に空中分解・・・かなりショッキングな内容です。その原因を見るとさらに野口さんの身を案じるような事が・・・・。</p>

<blockquote>16日間に及ぶ宇宙での作業を終えたシャトルは、2月1日の朝、大気圏への再突入を開始した。現地時間の午前9時頃、9時16分に予定されていたフロリダのケネディ宇宙センターへの着陸の十数分前、NASAは無線交信を喪失した。ビデオに録画された映像は、テキサスの上空6万3千メートル、毎秒 5.6 kmの速さで機体が炎に包まれ落下して行く様子を映し出した。

<p>この空中分解事故は、打ち上げ時に燃料タンクから剥離した断熱材が機体を損傷させ、大気圏再突入時の高温に機体が耐えられなかった事が原因である。NASAは打ち上げ時点でこの異常に気付いていたが、問題はないと判断し、任務を続けさせた。1988年の飛行再開以来、十数年間続いた無事故の間に職員の危機管理意識が低下していたことに多くの人間が失望し、NASAの組織体質が危険を軽視する役人的な“ことなかれ主義”となっていたことが批難の的となった。</blockquote></p>

<p>機体の損傷―今日、まさにロビンソン宇宙飛行士と野口さんが協力して修復した内容では・・・？と思わず思ってしまいます。当然ＮＡＳＡもこの事故が念頭にあるでしょうから、対策を打っているととは思いますが、野口さんの無事の帰還を願うばかりです。</p>

<p>その野口さんが乗っているシャトルはディスカバリー、実は上の2つの事故機の次に建造されたものとのこと。余計に心配ですね・・・。</p>

<blockquote>ディスカバリー（Space Shuttle Discovery、NASA型名：OV-103）はNASAスペースシャトル・オービタである。コロンビア、チャレンジャーに続いて打ち上げられた3機目のスペースシャトルがディスカバリーである。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC_%28%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%BF%29">ディスカバリー (オービタ) - Wikipedia</a>

<p>無事にこの後日談をこのブログで書けることを祈りながら・・・。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ポッドキャスティングって何？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://netjinsei.com/wikipedia/000086.html" />
<modified>2006-03-10T16:07:31Z</modified>
<issued>2005-07-11T05:06:58Z</issued>
<id>tag:netjinsei.com,2005:/wikipedia//1.86</id>
<created>2005-07-11T05:06:58Z</created>
<summary type="text/plain">最近時々「ポッドキャスティング」「ポッドキャスト」という言葉が聞かれるようになり...</summary>
<author>
<name>netjinsei</name>
<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/wikipedia/">
<![CDATA[<p><img alt="20050711podcast.gif" src="http://netjinsei.com/wikipedia/images/20050711podcast.gif" width="150" height="126" align="left"/>最近時々「ポッドキャスティング」「ポッドキャスト」という言葉が聞かれるようになりました。「それって一体何？」と思われている方も多いのではないでしょうか？「あぁ、なんかiPodでやるやつでしょ？」というところは分かっていても実際のところ一体なんなんでしょう？<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>こういう新語もwikipediaは対応が早いですね。</p>

<blockquote>ポッドキャスティング（英表記:Podcasting）とは、インターネット上で音声データファイルを公開する方法の1つである。オーディオのウェブログ（ブログ）としての位置付けが成されている。

<p>Webサーバ上にアップロードされたその音声データファイルのリンクアドレスは、ウェブログなどのRSS内に関連付けられる。そのRSSからその音声ファイルのリンクアドレスを抽出することで、様々なソフトウェアやウェブサイト上にてその音声データを読み取り、ダウンロード保存や再生することが可能な技術である。音声データファイルはMPEG Audio Layer3(MP3)を使用するのが一般的である（2005年5月現在）。</blockquote></p>

<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Podcast">ポッドキャスティング - Wikipedia</a></p>

<p>ただ説明は専門的で少し難解です。何が出来るんでしょう？<br />
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、最近AppleのiPodソフトウェア、iTunesがバージョンをアップをしてこの「ポッドキャスト」対応になりました。ですのでちょっとそちらをのぞいてみましょう。</p>

<blockquote><strong>ラジオがついに自由に</strong>
Podcastingはいつでもどこでも楽しめるラジオです。iPodを使うと、番組表に関係なく、聴きたいプログラムを好きなときに、そしてiPodを使って好きな場所で聴くことができます。Podcastはメジャーなマスメディアや個人が提供しているラジオ形式のプログラムで、インターネットであなたのコンピュータに配信されます。リアルタイムで聴くストリーミングオーディオと違い、Podcastingでは、お気に入りのプログラムをいつでもどこでも聴くことができます。</blockquote>

<p><a target="_blank" href="http://www.apple.com/jp/podcasting/">アップル - iTunes - Podcasting</a></p>

<p>なるほど。「どこでも楽しめるラジオ」。けれどそれだけだったらポータブルラジオとどう違うの？最近はＦＭ付の携帯オーディオプレイヤーや携帯電話もあるでしょ？と思ってしまいます。なかなか説明が難しいようです。</p>

<p>結論から言ってしまうと「ネット上で配信されている音声の番組を、iPodに自動的に取り込んで更新して持ち出して聞ける」というところでしょうか。昔のＦＭ放送をテープに録音してエアチェックしてポータブルステレオで持ち歩く、であるとか、今ならHDDレコーダーで録画したＴＶ番組を、ポータブルＤＶＤプレイヤーやＰＳＸで通勤中に見る、といった利用シーンと似ていると思ってもらったほうが早いと思われます。</p>

<p>となると昔からあるのでは？iPodだから騒がれているだけ？という次の疑問が出てきます。大きな流れは上に述べたとおりなのですが、「ネット上で配信されている音声番組」が特に米国ではＣＮＮやＡＢＣのニュースや、スポーツのＥＳＰＮ、音楽番組ならiPodを発売しているAppleなどかなり充実したものが無料で手に入るのが特徴です。</p>

<p><a target="_blank" href="http://sima2.com/archives/000791.html">iTunes4.9でポッドキャスティング。 : sima2*blog</a></p>

<p>またご存知のようにiPodはＰＣに接続したクレードルに挿しておくだけで充電はもちろん、内容の更新も自動的にやってくれます。上の例えの「テープ録音」や「ＨＤＤレコーダーからＤＶＤに焼く」といった作業が自動なわけです。</p>

<p>ということは配信されている番組の中から好きなものをiTunesに登録しておいて、家に帰ってきたらいつものようにクレードルに挿しておくと登録した番組が自動的に更新されて、また次の日は新しい内容の番組を聴ける・・・ということになります。これは持っているCDなどを詰め込んで聴く、という今までのiPodの利用法とは違ったまた新しい方法ですね。</p>

<p>米国ではポッドキャスティングは瞬く間に広がり、調査機関の中には数年のうちに携帯オーディオプレイヤー利用者の７５％、つまり４人に３人がポッドキャスティングを利用するだろう、という予測を立てているところなどもあります。</p>

<p><a target="_blank" href="http://sima2.com/archives/000794.html">米国ポッドキャスト利用者数、今後大爆発の兆し : sima2*blog</a></p>

<p>iTunesがポッドキャスティングをサポートした事でさらに広まる勢いですが、以前はかなり一部のマニアックな人だけが楽しんでいました。今まで敢えて述べませんでしたが、ＣＮＮやＡＢＣといった大企業でなくても、つまり特に大掛かりな設備を用意しなくてもポッドキャスティングを「配信すること」もかなり簡単にできるのです。</p>

<p>その内容が日常の事や個人の考えなどブログ的なことであればwikipediaの説明にあるような「ボイスブログ」「オーディオブログ」になりますし、大手が既存のノウハウを使って配信すれば「番組配信」といった趣のものになります。</p>

<p>それらが全て膨大に公開されていて、かつ無料であったことや、その前に既にiPodが爆発的に売れていてみんな持っていた事などがベースとなって今後大ブームを予測する声が上がっています。</p>

<p>まだ日本語ベースのものに関しては企業発信にしても個人発信にしてもそれほど多くありませんが、今年来年の間に一気に増えることが予想されます。今のうちにiTunesでポッドキャスティングの世界を楽しんでみて、大ブームになったときに「私は前からやってたよ♪」と通ぶってみるのも面白いかも知れません。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>