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2005年1月23日

ウィルスを初めて作った兄弟

今やコンピューターやインターネットの利用は当たり前になってきましたが、そこで問題になってくるコンピューターウィルス、いわゆるウィルス。時にはニュースなど社会的問題になることもあったりしますが、これを最初に作ったのはいったい誰なんでしょう?

ウイルスの歴史 ウイルスの発生にも諸説がある。米ニューヘブン大学教授Fred Cohenは、1984年に発表した研究論文の中で「ウイルス」という用語を使い、これがはじめて「ウイルス」の語が使われたとする話もあるし、1972年にSFで「ウイルス」が登場したとする情報もある。単なるメッセージを表示するだけの害の少ないものは1970年代から見つかっている。本格的に破壊活動を行うウイルスが現れだしたのは1980年代。パキスタンでコンピュータショップを経営していたアムジャット兄弟は、コンピュータの不正利用を妨害する目的でウイルスを作成した。現在では数万種のウイルスが存在していると言われている。日本では1988年パソコン通信を介してウイルスに感染したものが最初とされている。

コンピューターウィルス (wikipedia)より

パキスタンのアムジャット兄弟がその道の祖、といった感じでしょうか。もう少し調べてみると・・・

1986年、パキスタンのラホーレに住むアムジャット兄弟が、自分たちの作成したソフトウェアが不正に複製されていることに業を煮やし、ユーザが不正にソフトウェアをフロッピーディスクにコピーをしたときに、著作権に関するテキストを挿入するプログラムを作成しました。このプログラム「Brain」が、一般的にコンピュータ・ウィルスの第1号といわれています。

今週のKeyword:コンピューターウィルス - 株式会社CSK教育サービス事業部

なるほど、最初のウィルス作成の動機は、今で言うところの「デジタルコンテンツの著作権保護」だったんですね・・・。

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投稿者 netjinsei : 2005年1月23日 00:36

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