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<title>mono-&gt;log*netjinsei</title>
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<tagline>モノを紹介していくblog、だからmonologです。</tagline>
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<title>adidas ロッカールームソックス</title>
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<summary type="text/plain">家の床がフローリングだとスリッパは必需品。けどスリッパにもなかなかコレ、という逸...</summary>
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<![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D0%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3Dadidas%2B%25A5%25ED%25A5%25C3%25A5%25AB%25A1%25BC%25A5%25EB%25A1%25BC%25A5%25E0%25A5%25BD%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25B9%26x%3D0"><img align="left" alt="20070122lockerroomsocks.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20070122lockerroomsocks.jpg" width="150" height="150" /></a>家の床がフローリングだとスリッパは必需品。けどスリッパにもなかなかコレ、という逸品が無いような気がする。そんな中見つけたのがこの「ロッカールームソックス」。adidasが作っているのでおなじみの3本線付きでスニーカーみたいだ。</p>

<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D0%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3Dadidas%2B%25A5%25ED%25A5%25C3%25A5%25AB%25A1%25BC%25A5%25EB%25A1%25BC%25A5%25E0%25A5%25BD%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25B9%26x%3D0">楽天で「adidas ロッカールームソックス」を検索</a></p>]]>
<![CDATA[<p>一応アディダスとしては用途としてサッカー選手がロッカールームで使うことを想定しているみたいだが、もちろん室内履きとしてもバッチリ。靴の後ろを踏んで本当にスリッパみたいに履くもよし、スニーカーのようにきちんと履くもよし。かなり便利だ。</p>

<p>検索してみて分かることだが、このadidasロッカールームソックスの中に「ロッカールームソックス２」や「ロッカールームソックス３」などバージョンがあるようだが、多分カラーバリエーションの違いだけじゃないかな？と思うのだがどうだろう。<br />
そう、それくらいカラーバリエーションがあるので、色だけでも結構迷ってしまう。どの色をチョイスするかで結構センスを問われそうだ。</p>

<p>このロッカールームソックス、サイズがL・M・Sの展開になっていて一応「S」が23〜25cm、「M」が25〜27cm、「L」が27〜29ｃｍとのことだが、基本的に裸足で履くことを想定しているらしく、靴下をはいたままだと若干きつめ。＋0.5cmぐらいで考えるといいかも知れない。</p>

<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D0%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3Dadidas%2B%25A5%25ED%25A5%25C3%25A5%25AB%25A1%25BC%25A5%25EB%25A1%25BC%25A5%25E0%25A5%25BD%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25B9%26x%3D0">楽天で「adidas ロッカールームソックス」を検索</a></p>]]>
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<title>206cc XRSLモジュール入手までの道（１）</title>
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<modified>2006-08-26T17:44:33Z</modified>
<issued>2006-08-26T17:19:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">前回お約束したとおり今回はプジョー206cc用のモジュール”XRSL”を入手する...</summary>
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<dc:subject>「プジョー206cc」のある生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="20060827ccmodule.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060827ccmodule.jpg" width="103" height="150" align="Left"/>前回お約束したとおり今回はプジョー206cc用のモジュール”XRSL”を入手するまでの道、その１、ということでお送りしたい。といってもまだこれを書いている時点ではまだ入手していないのであるが・・・ほんとに届くのかちょっと心配になっていたりする。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>さてそもそもこのモジュールとは何か、というところから。</p>

<p>206ccオーナーの方は重々ご承知だと思うが、メタルトップのオープン・クローズ、最初のうちは「意外に早いな」と思うのだが使っているうちに徐々に贅沢ぎみな不満が出てくる。例えば・・・<br />
・開閉時にレバーを押さえ続けなければならないこと。<br />
・車速10キロ以下でないと動いてくれないこと。<br />
・クローズした時のサイドウィンドウを閉じるのが面倒くさいこと。<br />
といったところ。</p>

<p>レバー押さえっぱなし、というのは普通のようだがなまじその状態でも10キロ以下なら移動できるので、私は車庫の出し入れの時によく開閉している。が、その間当然押さえっぱなしなのでシフトチェンジは当然大変。</p>

<p>車速10キロ以下、という動作制限は一見問題なさそうだが、実はプジョー206ccのメーターは10キロが一番下限で、停まっている時も10キロなのだ。つまり10キロ以下は細かい速度が分からない。話はそれるがなぜかプジョーのメーターは数字の記載のあるキロ数が10から30、50、70・・・と奇数ｘ10キロになっている。大抵の道路が60キロ規制なのを考えるとかなり違和感のあるメーターの切り方だ。</p>

<p>さてその10キロ以下だが、信号待ちで開閉していて残念ながら時間切れ、というときにかなり顰蹙のノロノロ運転をすることになる。それなら路肩に停めれば・・という話なのだがなまじ移動中でも開閉できるためついつい・・・という状態で、ちょっと蛇の生殺しに近い感じがある。</p>

<p>まぁそんなこんなの206ccへの不満を解決すべく立ち上がったユーザーがドイツにいて、こういった部分を改善するモジュールを売っている、というのが今回取り上げるモジュールだ。ドイツ、ということで当然サイトはドイツ語なのだが、日本からの引き合いも多いらしく、日本語サイトも一応ある。</p>

<p><a target="_blank" href="http://www.cc-module.com/index.php?language=jp">cc-module.com - Peugeot 206cc Erweiterungsmodule</a></p>

<p>ところが。肝心のモジュール販売ショップサイトは日本語版はない。上のサイトのバナーをクリックするとショップページが別窓で開くのだが、いきなりドイツ語。仕方なく英語版をクリックする。</p>

<p><a target="_blank" href="http://www.cc-module.com/default.php?language=en">cc-module.com - Modules for Peugeot 206cc and Peugeot 307cc</a></p>

<p>モジュール、といっても実は色々なバージョンがあり、機能によって価格も分かれている。また、同じくメタルトップオープンの307ccのモジュールもあるようだ。基本的には「30キロまで開閉速度制限UP」「ワンタッチ自動開閉」「リモコンでルーフ開閉」（！）といった機能があり、それらの組み合わせでモデルが変わってくる。</p>

<p>速度制限UPとワンタッチ開閉ははずせない機能なのでそこから選択すると・・・XRSL、eXtended Roof Switch Lockというモジュールになる。一応これは最高モデルのようだ。価格は・・・319ユーロ。1ユーロ150円で計算すると47,850円。意外に高い・・・と思われるだろうが、ここしかこういうものは作っていないので仕方がない。</p>

<p>実は色々調べた限りでは日本でも取り扱っているショップがあるのだが、そこでの価格は8万円前後。直接購入して送料込みでも5万円ちょっとだから粗利4割弱ぐらいを見込んでいる感じだ。取り付けはほんとに簡単らしいのでショップにまんまと儲けさせるか、それとも自分で輸入リスクをとるか、ということで、直接購入することに。</p>

<p>そうと決まればユーロ高の昨今、為替レートで高くならないうちにとっとと・・と、ショップのフォームからもう仕込んだのだが・・・ここからが大変だった。</p>]]>
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<title>プジョー206cc その２。</title>
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<modified>2006-08-18T17:32:43Z</modified>
<issued>2006-08-18T06:52:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">以前紹介したプジョー206ccだが、しばらく乗り続けているうちに最初のオープンの...</summary>
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<dc:subject>「プジョー206cc」のある生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="20060818_206cc.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060818_206cc.jpg" width="150" height="76" align="left"/>以前紹介した<a href="http://netjinsei.com/monolog/000474.html" target="_blank">プジョー206cc</a>だが、しばらく乗り続けているうちに最初のオープンの興奮だけではなくて細かい所で気になる部分など色々な事が見えてきた。ネットで最初色々調べた限りであまり触れられていない部分もあるので、今回はそれらのポイントをご紹介しようと思う。</p>]]>
<![CDATA[<p><br clear="all"/><br />
<h4>ATシフトのクセ</h4><br />
聞けばフランスでのプジョーのオートマの比率は高くないそうで、ミッションが一般的らしい。なのでATは基本輸出向け、ということで熟成度合いというか、使い勝手が今ひとつ欠ける部分がある。前にも書いたがこのATは速度が下がるとシフトダウンするようになっているので、普通のATでブレーキの踏みどころ、という時にギアがシフトしてエンジンブレーキがかかりだす。</p>

<p>普通にブレーキを踏んでいると緩やかに踏んでいたつもりがかなりの”カックンブレーキ”になるので同乗者はもちろん、運転者もちょっと不快。乗っているうちにタイミングが掴めてくるので、シフトダウン前提で減速するようになってくるのだが…ちょっとこれは珍しいクセだと思う。</p>

<p>また、シフトアップも速度を見ているようなので街乗りの〜60キロぐらいの時になかなか4速に入ってくれないのもちょっとストレス。70キロちょいくらいまであげられればあっさり4速シフトするのだが、車間が詰まっている時等はちょっとやりにくい。この辺りも慣れが必要かもしれない。</p>

<h4>ステアリングの重さ</h4>
これは好みだと思うが、パワーステアリングだよね？と思うくらいハンドルが重い。女性はちょっと疲れてしまうかも。逆に運転してる、という感じはすごくするのだが、他の車に乗るとステアリングの軽さに驚くことになる。

<h4>リアウィンドウの視界確保</h4>
メタルトップの機構上の問題か、リアウィンドウにはワイパーがない。ルーフを閉じている時はセダン的な形状にも見れなくはないのでそういった意味ではワイパーが必ずしもついている必要はないのかもしれないが。とりあえずシリコンワイパー(レインXなど)を塗り捲ってあるが、ルーフを閉めている時は意外にリアウィンドウには風が回りこまないようで、あまり効果が見込めないのも難点。まぁ、他の幌タイプのリア周りに比べれば全然OKのレベルだが。

<h4>雨天</h4>
快晴時にはルーフオープンで最高の206ccだが、雨天になるとかなりツライ車になる(笑)。上のリアウィンドウの問題もそうだが、ルーフに水はけ用のレールを切っていないのでルーフにたまった水滴は横へ後ろへガンガン流れてくる。窓をちょっと開けたりすると途端に雨が入ってくるし、カーブではルーフの水がボタボタッ！と一気に…。まぁ雨天向けの車でないことは確かなのでこの辺は我慢のしどころか…。

<h4>ルーフの開閉時の手間</h4>
206ccの最大のポイント、メタルトップの開閉だが、開閉の時間は慣れてくるとやはりまどろっこしい。20秒強かかる事自体は仕方がないと思うのだが、その際に速度10キロ以下での走行でないと動作しない、という点と、開閉の間レバーを押さえっぱなし、という点がそれぞれ意外に”重い”。

<p>例えば信号待ちや渋滞時にちょっと開け閉めをしようとしても、速度10キロ以下、というのが邪魔になってくる。せっかくスマートにオープンにしていてもその間に信号が青になると、せっかくの”ルーフオープンショー”がブーイング、いやパッシングの嵐になりかねない。</p>

<p>また駐車場の出入りでの際も、敷地内での徐行区間を本当はオープン・クローズに当てられればいい感じだが、10キロ以下の徐行は本当は正しくても現実レベルでは邪魔なだけ。またハンドルを操作しながらのレバー押しっぱなしはかなりきついので実際には停車時にやるしかない。帰省ラッシュ時の高速のサービスエリアなどではこの時間が実際惜しかったりすることもしばし。</p>

<p>さすがにこれは全世界の206ccユーザーが不満に思っていることらしく、ドイツの有志がこれを解決するモジュールを作っている。しばらくはモジュールなんていらないや、と思いながら乗っていたがやはり我慢ができなくなってきたのでこれを入手することにしたのだが…予想以上に大変な道のりでした。次回からその入手方法について書こうと思う。</p>]]>
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<title>無印良品のアクセサリー。</title>
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<modified>2006-08-08T03:24:59Z</modified>
<issued>2006-08-08T03:11:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">無印良品が今度新しくアクセサリーを出すそうで、ネットストアで先行発売とのこと。確...</summary>
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<email>sima2@netjinsei.com</email>
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<![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/101/956/81867/0/-/http://store.muji.net/static_html/pc/static/campaign060804_06.html"><img alt="20060808muji.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060808muji.jpg" width="150" height="95" align="left"/>無印良品</a>が今度新しくアクセサリーを出すそうで、<a target="_blank" href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/101/956/81867/0/-/http://store.muji.net/static_html/pc/static/campaign060804_06.html">ネットストア</a>で先行発売とのこと。確かに言われてみれば今までアクセサリーはなかったな・・・と思いながら覗いてみる。</p>]]>
<![CDATA[<p>大きく分けると3カテゴリーに分かれるプロダクトラインになっているようだ。</p>

<p>「<a target="_blank" href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/101/956/81867/0/-/http://store.muji.net/static_html/pc/static/campaign060804_06.html#product">プロダクトシリーズ</a>」は、シンプルがコンセプト。</p>

<blockquote>シルバーを中心とした、シンプルなデザインでそろえました。
リングやブレスレットはひとつ使いだけでなく複数合わせてボリュームアップを楽しんだり、シンプルなシルバーチェーンにはチャームやリングを合わせるなど個性をプラスできるアイテムです。
自分らしいアクセサリーを見つけてください。</blockquote>

<p>リングなどもプレーンなデザインの中にちょっとヒネリが入っていて、”ちょうどこういうのがあるといいなと思っていた”的なポイントを押さえているような気がする。</p>

<p>「<a target="_blank" href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/101/956/81867/0/-/http://store.muji.net/static_html/pc/static/campaign060804_06.html#silver">シルバーチャームシリーズ</a>」は、無印良品の製品をモチーフにしたライン。</p>

<blockquote>ドイツで開発されたコンピューターを使用し、無印良品の商品を3D技術で再現したシリーズです。
商品をそのままスキャニングして、忠実に形を再現。本体には純度の高い950シルバーを、チェーンには925シルバーを使用しました。</blockquote>

<p>ミニチュアを再現するのにかなり力が入っているようだが（笑）、実際既に持っている無印良品製品のチャームを持つ、という考えも面白いかな、と思わせるものがある。特製アルミ缶ケースが付くとのこと。</p>

<p>「<a target="_blank" href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/101/956/81867/0/-/http://store.muji.net/static_html/pc/static/campaign060804_06.html#acryl">アクリルチャームシリーズ</a>」は打って変ってアルファベットなどの文字や身近なグッズをアクリルでかたどったシリーズのようだ。</p>

<blockquote>アルファベットや数字などをアクリル素材でかたどりました。
ひとつ税込300円〜とお求めやすいお値段ですので、複数個組み合わせてオリジナルの「しるし」としてもお使いいただけます。
お手持ちのアクセサリーに合わせるなど、使い方が広がります。</blockquote>

<p>確かに携帯やら傘やらにつけておくのは同型を持ってたりする場合には分かりやすいかも。</p>

<p>ネット先行とのことなので、店頭に並ぶにはちょっと待たされるのかな？とも思うが、おそらく今後さらにラインナップを拡充してくるだろう無印のアクセサリ。色々なシリーズを楽しみに待っていよう。<br />
</p>]]>
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<title>デバイスタイル　ワインセラー</title>
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<modified>2006-08-03T17:19:43Z</modified>
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<summary type="text/plain">この時期暑い日つづきだけど、こういうときはビールばかりじゃなくてたまには冷えたワ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/monolog/">
<![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D0%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D%25A5%25C7%25A5%25D0%25A5%25A4%25A5%25B9%25A5%25BF%25A5%25A4%25A5%25EB%2BWA-12%26x%3D0"><img alt="20060804devicestyle.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060804devicestyle.jpg" width="82" height="150" align="left"/></a>この時期暑い日つづきだけど、こういうときはビールばかりじゃなくてたまには冷えたワインも飲みたい。ところが・・・冷蔵庫に入れる、というのは白ならまだしも赤だと香りもなにもあったもんじゃない。<br />
せっかく飲むならおいしく・・・と考えてワインセラーに張り込んでみるのもどうだろう。</p>]]>
<![CDATA[<p>最近ビールもプレミアムが流行り、というかビール会社がかなり煽っている感があるが、まぁ言葉どおり例えば週末なんかはちょっと贅沢してみるのもいいかも知れない。けれどせっかくなら、普段100円ちょっとの”第3のビール”を300円クラスのプレミアムビールに、とかいった小銭レベルの贅沢ではなくて、冷えたワインをおいしくいただく、というのはどうだろう？</p>

<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D0%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D%25A5%25C7%25A5%25D0%25A5%25A4%25A5%25B9%25A5%25BF%25A5%25A4%25A5%25EB%2BWA-12%26x%3D0">【楽天市場】デバイスタイル WA-12 の検索結果：通販・インターネットショッピング</a></p>

<p>それもせっかくだったら、高いワインをなんだかよく分からないまま空けちゃう、てよりも、ワイン自体はテーブルワインでもいいから、飲むものじゃないものに投資してみる。それによってテーブルワインでもおいしく豊かに飲めちゃう、というお金の使い方もあるんじゃないか、と思って買ってみたのがこのワインセラー。</p>

<p>実はもう手に入れて大分たつのだが、中々書く機会がなかったので今回取り上げてみた。ワインでも私は赤が好きなのだが、この赤ワイン、冷やしておくのもちょっと冷蔵庫では役不足。白は赤よりも保存に適した温度が低いので、まぁとりあえず、ということなら冷蔵庫でも(湿度は別として）使えるんじゃ？と思えなくはないが、赤は14〜16度、と、ちょっと冷蔵庫の温度では無理。</p>

<p>ワインセラー、と一口に言っても本当にピンきりのようで、ちょっと置く場所に困るような大きなものから、今回紹介したデバイスタイルのものなどは、ちょっと利用法が分からない<a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D0%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D%25A5%25C7%25A5%25D0%25A5%25A4%25A5%25B9%25A5%25BF%25A5%25A4%25A5%25EB%2BWA-1-%26x%3D0">1本保存用</a>、といったものまである。まぁこれは形が面白いのでこれも一興だが。</p>

<p>探せばある程度の容量でほんとに安いものもあるみたいだが、まぁせっかくお金をかけるんだったら後で後悔しないようなものを選んでおきたい、というのも心情。けれど・・・12本収納で6.5万、というのも結構大きな買い物だ。実際<a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D0%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D%25A5%25C7%25A5%25D0%25A5%25A4%25A5%25B9%25A5%25BF%25A5%25A4%25A5%25EB%2BWA-6%26x%3D0">6本収納のモデル</a>と価格・本数で結構悩んだ。</p>

<p>結論から言ってしまうと、楽天でよく売っている6本セットのテーブルワインを色々物色しては飲み、という向きには12本入りのほうがいいと思う。6本入れてもまだ6本空いていて、使っているうちに常時大体8本ぐらい入っているような使い方ができると思う。</p>

<p>逆に1本1本それなりのお値段で楽しむソムリエタイプ？の方には6本入りのほうがいいかもしれない。色々収集しているうちに「これはしばらく寝かせておこう」「これはもうちょっと」と収納する方が増えてきたときに、6本はさらに買い増しをしてつんでいくことで、12本収納でも24本収納でも省スペースでできるからだ。これはたて積みのきかない12本収納タイプではツライ。</p>

<p>まぁ24本まで拡張してしまうと、ワインセラーだけで合計10万超えなのでその分ワインを飲んだほうが・・と思う分もあるだろうが、ソムリエタイプは寝かせる楽しみも知っているだろうから、結果保存には気を使った方がいいだろう。</p>

<p>とにかく、「家にワインセラーがあるんだ」というアオリだけで人が集まる理由にはなるし、６〜12本あれば、ある程度の人数まで十分間に合うだろうから、イベント性も高いと思ったりもする。ま、そこまで人を呼ばない場合は、一人でゆっくりおいしく楽しめばいいし。</p>]]>
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<title>IKEA船橋インプレッション。</title>
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<modified>2006-05-30T16:09:41Z</modified>
<issued>2006-05-30T15:49:52Z</issued>
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<created>2006-05-30T15:49:52Z</created>
<summary type="text/plain">前にもご紹介したように、ずっと待ち望んでいたＩＫＥＡがついに船橋にオープンした。...</summary>
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<email>sima2@netjinsei.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/monolog/">
<![CDATA[<p><img alt="20060530ikea.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060530ikea.jpg" width="150" height="150" align="left"/>前にもご紹介したように、ずっと待ち望んでいたＩＫＥＡがついに船橋にオープンした。<br />
<a target="_blank" href="http://netjinsei.com/monolog/000094.html">IKEA :mono->log*netjinsei</a><br />
ずいぶん長く首を長くして待っていたのだが、危惧していたワールドワイドでの低価格はちゃんと実現されていてほっとした、という気分。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>IKEA曰く「ライバルはディズニーランド」と豪語するだけあって、初日は３万５千人の入場だったとか。初日はさすがに行かなかったが、その後数日たって行ってみたときもかなりの人出。色々と見ている中でやっと「生のIKEA」に触れながら色々考える。</p>

<p>期待していた通り、いくつかのものは掛け値なしに「安い！」と思えるものだった。貼っている画像は十差に買ってきた「<a target="_blank" href="http://www.ikea.com/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?topcategoryId=15600&catalogId=10103&storeId=25&productId=43264&langId=-10&parentCats=15600*16146*16251">キャスター付引き出しユニット　HELMER</a>」だが、これなんかはちょっとした家具ショップで買うととても４桁円では買えない。確かに質の差はあると思うが、所詮スチールの棚、ここに１０倍の金額を払う、というのはなかなか酔狂でも出来ないものだ。</p>

<p>けれど<a target="_blank" href="http://netjinsei.com/monolog/000094.html">前のエントリ</a>で触れたコズミックチェア的な「SKRUVSTA 」は、価格はホントに安かったが布張りのタイプの質感や足周りの作りが、やはりそれなりでちょっと残念。倍の値段でもいいので布の質感をアップして、キャスター無しの４つ足とかも出してもらえればな・・と思えた。</p>

<p>IKEAは徹底したセルフサービスも注目されているのだが、倉庫から選び出した後のキャッシャーの長蛇の列・・・この合わせ技はちょっと日本では受けが悪いかもしれない。コストコなどでも見かけるレジ横のベルトコンベアーは思った以上に機能しておらず、ただ乗せるのが大変なだけ、という印象。そこで散々疲れた挙句家に帰って組み立てを始める・・・というのは、一大イベント過ぎてちょっとリピーターになりにくい。</p>

<p>大物は置いておいて、意外に皿などのテーブルウェアなどが作りは大味だが、奇抜なフォルムやカラーで結構な点数を買って帰った。値段が劇的に安いか、といわれるとちょっと「？」の部分はあるが、いわゆる＊００円ショップ的なモノとは一味ふた味違うテイストなので満足度は高い。しかし、テイストが違う方向で、となると業務用の道具屋さんもソコソコの味を出しながらさらに劇的に安いので、ここは使い分け、といったところか。</p>

<p>ＩＫＥＡ船橋ではもうひとつのウリであるところのレストランは行く気力もなくなるくらいの大盛況だったのでなんともいえないが、まぁもう少し人が減ってから（それではＩＫＥＡは困るだろうが）試してみるとしよう。</p>]]>
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<title>プジョー206cc</title>
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<modified>2006-08-18T06:57:40Z</modified>
<issued>2006-05-30T15:25:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">かなりご無沙汰になってしまった。お待たせした分・・という訳でもないのだが、今回の...</summary>
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<dc:subject>「プジョー206cc」のある生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="20060530_206cc.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060530_206cc.jpg" width="150" height="94" align="left"/>かなりご無沙汰になってしまった。お待たせした分・・という訳でもないのだが、今回のモノはかなりのオオモノ。新しくうちのセカンドカーとして加わったプジョー206ｃｃだ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>別のエントリでハーレーについて訥々と語っているように（笑）、オープンエアーで移動する、という事に関してはどうやら私は並々ならぬ憧れがあるようで、この206ｃｃも前々からいいな、と思っていた。見たとおり非常にコンパクトな車体なので身長180センチの私の体にフィットするわけもなく、それはただあこがれでしかなかったのだが・・・</p>

<p>これも別エントリで触れているように、去年引越しをしてやってきたこのマンション、駐車場の料金が世間一般と比べてかなり安い。実際2台でこの近辺での駐車場相場と比べると大体1台分程度だ。それに気づいてから、あとは購入料金だけだな・・・と思ってはいたのだが、実際そこもクリアされてしまったので季節柄もあり？買ってしまった。おそらくここ数年で家を除いて最大の衝動買い？だろう。</p>

<p>買う過程で気づいた事は、セカンドカー選び、となるとかなり気楽に出来る、ということ。実は１台目もそんなに悩んだわけではないのだが、やはり車は荷物が載らないと、とか、排気量はある程度ないとね・・・といったいくつかの条件を考えながら選んだ１台だった。</p>

<p>ところが２台目に関してはただただ「オープンなこと」だけ。ほかについてくる条件としては一応「取り回しのいいコンパクトな車」「出来れば４シーター」などあったことはあったが、結局「ハードトップのオープン」の結果に合うのは私の知る限り２０６ｃｃだけで、その他の条件もクリアしていたのであっさりと。</p>

<p>実際乗ってみると確かに狭い（笑）。左足はフットレストが逆にない方が足が伸ばせていいよね、くらいのスペースだ。それ以上のクリアランスを取るためにシートを後ろにずらすと、もうハンドルが切れない。危惧していた天井高、ヘッドクリアランスは思った以上に空いているのでこちらはＯＫ。もちろん、オープンにしてしまえば当然圧迫感ゼロ。</p>

<p>１台目の車にもサンルーフはあるのだが、開けて走ってみて思った事は・・・月並みながら「オープンは別物」。ピラー（支柱）もなにもない横・後ろ方向と上は、別の乗り物だ。気になる風切りは確かにウィンドウを上げてしまえば１００キロぐらいまで全然ＯＫ。</p>

<p>面白いのは、ハーレーにグローブ無しで乗っていると当然手が乾燥してかつその辺のホコリを拾うので、手のひらがカサカサになってくるのだが、オープンでも同じ。字面だけ見ているといやな感じだが、そういう感じではなく、まさに遮蔽物なしで移動している感覚。これは結構面白い。しかもバイクと違ってノーヘルだし。</p>

<p>一応４シーターとの事だが後部座席はもう、どう努力しても乗れる代物ではなく、ホントにエマージェンシーシート、といった感じ。エマージェンシーシートに座った人がエマージェンシー、という決めネタを言ってしまうぐらい狭い。が、荷物置きとして割り切ってしまえば確かに２シーターと比べたときに大きなアドバンテージではある。</p>

<p>ボディが小さい分、とにかくとりまわしは良く、ハードトップを閉めてしまえばかなりのボディ剛性のため、スピードはそんなに出るものでもないが、走る楽しみはそれなりにある。プジョーのＡＴはなぜかスピードが下がるとすぐにギアを下げようとしてしまうため、街乗りでは結構アクセルコントロールとブレーキに気を使うが、高速などでは（ちょっと燃費が気になるが）結構機敏な動きが出来て面白い。</p>

<p>とりあえず実用的な部分は全て見ないで「ちょこちょこ走る」「開けて走る」楽しみだけにフォーカスしてみたのだが、このチョイスはなかなかいい感じにハマッていて、結構気に入っている。また、今までクライスラー（１台目）とハーレー、という「アメ車好き？」と言われそうなラインナップの中に、おフランスの香りを差し込めたことも個人的に満足していたりする。</p>]]>
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<title>歯を白く！コルゲートホワイトニング</title>
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<modified>2006-03-23T16:53:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">今まであまり歯磨き粉を気にしたことがなかったが、人からの薦めで試してみてよかった...</summary>
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<![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fsmilelabo%2F822371%2F822474%2F%23793982"><img alt="20060324colgate.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060324colgate.jpg" width="150" height="150" align="left"/></a>今まであまり歯磨き粉を気にしたことがなかったが、人からの薦めで試してみてよかった一本。いろんなホワイトニング効果を謳った歯磨き粉は巷にあふれているが、ヘビースモーカーでワインも大好きな私にとって、ホントに効果があったモノはこれだけ。</p>

<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fsmilelabo%2F822371%2F822474%2F%23793982">【楽天市場】白い歯をキープしたい方におすすめ：SMILE LABO</a></p>]]>
<![CDATA[<p>先に述べたように私はヘビースモーカーなのだが、今までヤニ自体はそんなに気にしたことがなかった。ところが最近になってワインを飲むようになってから、一気に前歯の溝が茶色に。タバコのヤニと赤ワインのタンニンの相乗効果？のようだ。</p>

<p>その汚れを削る道具もたくさんあるが、結局タバコとワインをやめない限り削る作業は続くわけで、そんな不便は歯磨きで解消すればいいじゃん、という事で以前進められたコルゲートホワイトニングを買ってみた。</p>

<p>ナショナルプロダクトではOra2など色々歯の汚れに的を絞ったプロダクトはあるのだが、実際どれも効果は今ひとつ。それで久々にソニプラでこれを買ってみたのだが、半月もしないうちに効果が出てきたのにはオドロキ。以前もヤニ汚れがとりあえず落ちたので記憶には残っていたが、これほどとは思わなかった。</p>

<p>しかしコルゲートなら何でも、という話ではなくて、コルゲートの赤パッケージの方はこういったホワイトニング効果はあまり感じられない。一度銀パッケージが欠品だったので赤を買ったことがあるのだが、今ひとつ効果が感じられなかった。説明を見てみると、歯質強化がポイントとのことで、確かに的外れだったことは間違いない。</p>

<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fexpress%2F517409%2F518797%2F440323%2F%23430718">コルゲート赤パッケージ</a></p>

<p>まぁ赤が歯質強化なら、銀はそっちの方面は期待できないんだろうが、そっちはカルシウムのサプリメントを取るなり、キシリトール配合のガムを噛むなりでなんとかなろうだろう（笑）。けれど意外に取れない歯の黄ばみ・ヤニにはコルゲートの銀パッケージはお勧め。</p>

<p>うちの洗面所にはストックのパッケージが2つ収納してある。それくらいオススメ（笑）。<br />
</p>]]>
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<title>プラチナカード並みのゴールドカード？</title>
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<modified>2006-03-10T16:07:43Z</modified>
<issued>2006-02-06T14:36:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">ちょっと古い話だが、アメリカンエキスプレスのゴールドカードがサービスを拡充した。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="20060206amex.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060206amex.jpg" width="150" height="58" align="left"/>ちょっと古い話だが、アメリカンエキスプレスのゴールドカードがサービスを拡充した。その中でこれはちょっとプラチナ並みだな、と思えたサービスがある。自分自身はあまり使う機会がない「海外旅行傷害保険」だ。</p>]]>
<![CDATA[<p>実はしばらくこの”「ゴールドカード」のある生活”を書かなくなっている間に色々考えて三井住友VISAゴールドも別途取得したので、もうアメックスのゴールドの方はキャンセルしようと思っていた。実際CITIゴールドなどは解約してしまった。が、これを見てちょっとだけ「まだ持っててもいいかな」と思えた。</p>

<p>よく海外旅行の旅券などを手配するときにカードを使うと自動的に保険がついて来るサービスがあるが、これが旅行損害保険サービス。T&amp;Eカードとして有名なアメックスなので当然そういうのはついて来るのだが、プラチナカードから上はそもそもそのカードで決済しなくてもこのサービスがついて来る。</p>

<p>この辺の差は前のCITIゴールド/プラチナでも同じなので興味のある方は比較してみて欲しい。</p>

<p><a target="_blank" href="http://netjinsei.com/monolog/000089.html">プラチナカード :mono-&gt;log*netjinsei</a></p>

<p>つまり持っているだけで保険が「安心」がついて来るわけだが、今までゴールドにはこれがついてこなかった。ところが今回、アメリカンエキスプレスはサービス内容を刷新。プラチナの自動保障1億円には劣るが、5000万円までの保障が付くようになった。</p>

<blockquote><strong>海外旅行傷害保険</strong><br/><br/>カード会員さまが、国際航空券やパッケージ・ツアーの料金をゴールド・カードでお支払いいただくと、基本カード会員ご本人さまはもちろん、配偶者や生計を共にするご親族の方まで、死亡・後遺障害保険金額最高1億円を補償、またカードでお支払いされていない場合にも最高5,000万円までを補償いたします。</blockquote>
<a target="_blank" href="http://www.americanexpress.com/japan/personal/cards/benefits/pc_ben_c_gold_protection.shtml#1">アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード</a>

<p>この決済しないでも5000万円、というのはそれなりに魅力だ。確かに細かく見ると「死亡・後遺障害保険金」なので、かなり重篤な場合にしか適用されない感じはあるのだが。あと残念ながら国内旅行の場合は決済が必要。ここがさらにサポートされると個人的には使う使わないは別として「持っている意味がある」と思えるのだが。</p>

<p>その他はエアポート送迎サービス（有料）など、わざわざ使う気のしないサービスが多いので今ひとつ。けれどアメックスがゴールドなどにも手厚いサービスを始めよう、という気になったのは少しだけ評価できる。何しろ「使えない！使えない！」とこのブログに書きまくった挙句、私はメインを三井住友VISAに切り替えて結果アメックスは年間数百万の決済売り上げを失ったのだから。</p>]]>
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<title>おりこうさんおばかさんのお金の使い方 板倉雄一郎 著</title>
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<modified>2006-03-10T16:07:43Z</modified>
<issued>2006-01-15T15:21:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">かわいい表紙に挑発的なタイトル。内容が気になる本だがよく見ると・・・著者はあの「...</summary>
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<![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3701517%2F"><img alt="20060115orikosan.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060115orikosan.jpg" width="104" height="150" align="left"/></a>かわいい表紙に挑発的なタイトル。内容が気になる本だがよく見ると・・・著者はあの「<a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1020172%2F">社長失格</a>」の<a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%2Fsv30%2FfA%2Fg000000%2Fsitem%25C3%25F8%25BC%25D4%25CC%25BE%25A1%25A7%25C8%25C4%25C1%25D2%25CD%25BA%25B0%25EC%25CF%25BA%2F">板倉雄一郎</a>氏だ。そして出版社もこれまた<a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%2Fsv30%2FfA%2Fg000000%2Fsitem%25BD%25D0%25C8%25C7%25BC%25D2%25CC%25BE%25A1%25A7%25B8%25B8%25C5%25DF%25BC%25CB%2F">幻冬舎</a>。これは買わずにはいられない。</p>]]>
<![CDATA[<p>かわいい表紙とは裏腹に、実は内容は結構ハイレベル。最初は生活の身の回りあたりからスタートだが、最後の章は基本的に株をやっている人向けの内容だし、ちゃんと把握するにはある程度会計の知識も必要。世間は株ブームだが、そういう人にはぴったりかも知れない。</p>

<p>しかしこの中で著者が言いたいことはそういう話ではなく、「お金・モノの価値をよく考える」「長い目で見て本当にそれは価値があること？」ということ。経済の本質の話。ちょっとエピソードを１つ紹介してみよう。</p>

<p>第1章が家電店などのポイントを「貯める？」「貯めない？」という話で、ここでは「貯めない」のが「おりこうさん」、貯めて使おうとするのが「おばかさん」だという結論になっている。それはなぜか。</p>

<p>1万円のものを買って「20％ポイント還元！」で2000ポイントついた場合、これは本来値引きしてもらえる金額に換算できる。つまり8000円で買えたものを現金1万円支払い、本来おつりのはずの2000円をポイントとして「預けた」ことになる。</p>

<p>ここで「なるほど！これからはポイント還元分だけ値引き交渉しよう！」と思う人は、この本に書いてはいないがそれも別の意味での「おばかさん」だ。店側からすれば、ポイント還元ということは、自社のみでしか使えない、つまり「縛り」があって再来店の可能性があるからそこも含めて「20％」にしているのだから。つまり幾分かは販促費込みというわけ。それがなければそもそもこんな大盤振る舞いはできない。普通に2割引けるなら二重価格で公正取引委員会から指導があってもおかしくない。</p>

<p>話はそれたが、氏の一番言いたいことは、ポイントにすることでお客さんと店の間には値引きされる分のお金がポイントとして「預けられた」ことになるが、銀行にお金を預ければ何がしかの利子がつくのに、こういったポイント制度では利子どころか、場合によっては1年以上の経過で無効になったりする。</p>

<p>つまり「預けた」割にはリターンがなくロスリスクだけがある、という恐ろしく不平等な関係になっているわけで、それを「ポイント還元」という名称で見えなくしている、ということ。見えなくするのはメーカーの戦略だが、見えていない消費者がそもそも「おばかさん」だ、という話。</p>

<p>せっかくなので実際にシミュレーションしてみよう。<br />
４万円のデジカメをＡ君、Ｂ君がそれぞれ買おうと思っている。20％のポイント還元がついている。<br />
このデジカメは記憶用メモリーカードが別売りで8000円。</p>

<p>Ａ君はデジカメを買い、還元された8000ポイントですぐさまメモリーカードを買った。<br />
Ｂ君もデジカメを買ったが、先々別の家電を買う予定があるのでポイントはキープ。けれどメモリーカードは必要なのでＡ君から1ヶ月間利子200円（2.5％）の約束でお金を借りて支払った。</p>

<p>1ヵ月後、Ｂ君はＡ君に8200円を返したとして・・・この1ヶ月間の収支はどうなるか。<br />
二人ともデジカメは現金で買っているのでそこは消すことにすると、<br />
Ａ君　1ヶ月前に8,000円貸した分が財布から出て行く。1ヵ月後に8,200円で帰ってきたので＋200円。<br />
Ｂ君　1ヶ月前に8,000円借りたので財布は＋8,000円。1ヵ月後に8,200円返したので−200円。<br />
そしてまだ別の家電を買っていないのでポイントは8,000ポイント残っているが、これは8,000円としてしか使えない。</p>

<p>・・・ご理解いただけただろうか？Ａ君の利子はかなり高い（年利30％）のだがそこはご愛嬌。<br />
確かにこういう考えを持たないとお金は増えない。世間ではやれ株だ、ＦＸだ、と騒いでいるが、根本的にこの考えがなければ相場もギャンブルとそう大差ない。</p>

<p>しかしこういう考え方が長らく教育では教えられず、国民みんなが「おばかさん」状態だったのも事実。ちょっとハイブローだが、頭の体操代わりにぜひお勧めする。</p>]]>
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<title>BOSE Companion 3</title>
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<modified>2006-03-10T16:07:43Z</modified>
<issued>2006-01-14T18:29:26Z</issued>
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<created>2006-01-14T18:29:26Z</created>
<summary type="text/plain">最近ホームシアターセットを家電店でよく見かける。けれど大抵値段もはり、かつ5.1...</summary>
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<url>http://blog.netjinsei.com/</url>
<email>sima2@netjinsei.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://netjinsei.com/monolog/">
<![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26v%3D3%26e%3D0%26s%3D6%26k%3D0%26oid%3D000%26sitem%3Dbose%2Bcompanion%2B3%26f%3DA%26nitem%3D%26g%3D0%26min%3D10000%26max%3D%26p%3D0"><img alt="20060114bose.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060114bose.jpg" width="150" height="150" align="left"/></a>最近ホームシアターセットを家電店でよく見かける。けれど大抵値段もはり、かつ5.1chサラウンドなどでスピーカーの数が多く、今ひとつ踏み切れなかった。なんかいい代用品はないものか・・・と思って見つけたのがこれ。BOSE Companion 3だ。</p>

<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26v%3D3%26e%3D0%26s%3D6%26k%3D0%26oid%3D000%26sitem%3Dbose%2Bcompanion%2B3%26f%3DA%26nitem%3D%26g%3D0%26min%3D10000%26max%3D%26p%3D0">【楽天市場】bose companion 3 の検索結果：通販・インターネットショッピング</a></p>]]>
<![CDATA[<p>10年以上も前はＡＶ機器にもかなりこだわりをもっていて、ＤＳＰアンプにスピーカーを繋いでサブウーファーも買って・・・とやっていたのだが、気がつけば世間はホームシアター一色。しばらくご無沙汰していたので何がなにやらさっぱり、という感じだったのだが、とりあえず5.1chサラウンドだけはスピーカーを後ろにおくのが面倒くさいだろうな、と気づいていた。</p>

<p>最近フロントスピーカーだけでなんとかなりますよ、といった3.1chサラウンド、2.1chサラウンドのものも出ているが、まだまだこれから。当然価格もこなれていない。自分のニーズとしては「サラウンド云々にはそれほどこだわりはないが、音自体はある程度ちゃんと出てほしい」というものだったので、今ひとつしっくりこない。</p>

<p>家のテレビのスピーカーがやはりそんなに音がよくないので、映画を見ているときにやはり不満が残る。そんなときにふとBOSEのショップで目に入ったのがこのCompanion 3だった。展示はiPodと接続されていたので、基本的にはそういう利用法だと思うが結論、マニアでなければテレビ・ＤＶＤ接続でもぜんぜんＯＫ。</p>

<p>最初のルックスで気になったのは2個のスピーカーの小ささ。ウーファーはついているがスピーカーがこの大きさで大丈夫・・・？という懸念があったが、さすがはBOSE、しっかりした音になっている。小さなブランケットがついていて液晶テレビなどには両横に耳のようにつけられるようになっている。ルックス的にはどうかな、と思うが画面の方向を変えたりするときは非常に合理的。</p>

<p>iPodと接続されていた展示でもわかるように、実は音声接続はステレオミニジャック、つまりiPodに指すサイズのものになっているのでＤＶＤプレイヤーから繋ぐ場合はあらかじめ赤白とミニジャックの変換コードが必要。また、ホームシアターではないのでリモコンがない。付属の小さなコントローラーで音量調節する。まぁ実際部屋もそこまで広くないのでまったく問題はないのだが。</p>

<p>BOSEというメーカーは「音を忠実に再現」というよりも「いい音に聞かせる」キャラクターが強いと思っている。音関連の専門家だとまたそれはそれで問題だろうが、一般家庭で使う場合はしょぼい音もスゴク聞かせてしまうぐらいの味付けがあったほうが結果的にいいと思うのだがどうだろうか。</p>

<p>さっきも映画を1本みたが、映画館なみの迫力で近隣のおうちから苦情がでないだろうか、とちょっと心配になりながらストーリーに入っていく・・・みたいな感じを味わえた。今までのテレビスピーカーとは当然段違いの差だ。</p>

<p>実はこのCompanionの音量コントローラーにはいろいろ便利で、ちょっと触るだけでミュートのオンオフができたり、ヘッドフォンジャックがあったり、あとここにもミニジャックの入力がついているので、うちでは近くのiTunesを入れたノーパソを繋いでＢＧＭ再生にも使っている。</p>

<p>こうやって考えるとリモコンなしのコントローラーというのもかなり考えられてるな、と思う。要はそんなに広くなければこうやって音量調節に手を伸ばせばすぐ調整できるしミュートもできて、ヘッドフォンもさせて・・・そもそもリモコン探す手間もないでしょ、ということだ。そうやって考えるとこの製品は最初から日本を狙って作られたんじゃないかと思うくらい。</p>

<p>ホームシアターに比べればぜんぜん価格もお手ごろなのでテレビのスピーカーに物足りない人には絶対的にお勧め。</p>]]>
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<title>コダック EasyShare V570</title>
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<modified>2006-03-10T16:07:43Z</modified>
<issued>2006-01-09T23:31:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">デジカメでメガピクセル、といっても最近は珍しい物でもなくなってきた。携帯のカメラ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="20060110v570.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060110v570.jpg" width="150" height="77" align="left"/>デジカメでメガピクセル、といっても最近は珍しい物でもなくなってきた。携帯のカメラでさえメガピクセルが当たり前。今は手ぶれ補正やらがコンパクトデジカメでは”旬な機能”のようだが、そういう機能とは全く別のコンセプトのデジカメがリリースされる。</p>

<p><a target="_blank" href="http://www.kodakdigital.jp/showroom/v570/index.html">KODAK Digital Camera Web V570</a></p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="20060110v570_2.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060110v570_2.jpg" width="200" height="131" align="left"/>まずパッとみて目を引くのはレンズが2つあることだろう。細かなスペックをここで語っても仕方がないので省略するが、この２つのレンズが23mm広角撮影と光学5倍ズームを実現する、とのこと。といわれてもピンと来ないが、この写真のように要は真正面だけでなく部屋や景色全体をファインダーに納めて撮る事ができる、ということ。</p>

<p>デジカメで撮影するとどう撮っても優等生的な写真になってしまう向きがあるが、スポーツなどでよく使われるこのフィッシュアイのアングルが手軽に取れる、というのは結構ポイント高いんじゃないか、と思う。</p>

<p>また光学5倍の方は要は「綺麗に望遠で撮影できる」ということ。デジカメはレンズ部分を伸ばす光学の望遠とデジタル的にズームインする望遠とを組み合わせるものがあるが、どうしてもデジタルはコピーの引きのばしにも似た方法のため、綺麗に望遠しずらい。</p>

<p>光学であればその辺りを気にせずにズームできる上に、このモデルではそれでレンズが飛び出したりしない。ということは撮影までの時間も短い、ということ。レンズ２つ、というのは確かにいいアイデアだ。</p>

<p><img alt="20060110v570_3.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060110v570_3.jpg" width="250" height="68" align="left"/>さらに面白いのが、使い捨てカメラではやった「パノラマ撮影」が出来てしまうこと。使い捨てカメラはもともとのフィルムの上と下をカットして見た目を横長にする手法だったが、その方法だと取れる角度には結構限界があった。このV570ではどうするかというと、一度撮った画像を透かして見ながらカメラを左右に動かし、透かし合わせて左右を撮影する。ちょっと面倒くさそうだがこの考え方は面白い。</p>

<p>またそうやって撮影した画像をちゃんと合成してくれるというなかなかのハイテクが実は中に内蔵されていてこれは試してみたい機能ではある。実際、山頂からの風景を人物を入れて撮ったり、という時に、入る人と風景をそれぞれ集中しながら撮れそうなので、一見面倒くさそうながら気合の入った1枚にはなかなか重宝しそうだ。</p>

<p>このデジカメで面白いな、と思うのは画素数や手ブレ補正などの写真そのものの機能メリットから、使い方のバリエーションの方向で個性を出す時代についにデジカメもなってきたこと。そういう意味ではクルマながら光･音・まったりに重点を置いたTOYOTA bBと似たベクトルのプロダクトだと思う。</p>

<p>一般にももうすでにしっかり普及したデジカメが未だ画素数や撮影機能といったスペックに固執しているのに今ひとつ興味を持てなかった私だが、久々にちょっと食指が動きそうな製品だと思う。</p>

<p>販売は2月とのこと。まだ楽天でも予約すら出ていないようだが、ぜひチェックしてみて欲しい。</p>

<p><a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26sitem%3D%25A5%25B3%25A5%25C0%25A5%25C3%25A5%25AF%2BEasyShare%2BV570">【楽天市場】コダック EasyShare V570 の検索結果：通販・インターネットショッピング</a><br />
</p>]]>
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<title>無印良品　PET詰替ボトル</title>
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<modified>2006-03-10T16:07:31Z</modified>
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<summary type="text/plain">去年の年末にやっていたガイアの夜明けスペシャルで良品計画（無印良品）が取り上げら...</summary>
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<![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/101/956/81867/0/-/http://store.muji.net/static_html/pc/search/detail_4547315758371.html"><img alt="20060103muji.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20060103muji.jpg" width="150" height="150" align="left"/></a>去年の年末にやっていた<a target="_blank" href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/">ガイアの夜明け</a>スペシャルで良品計画（無印良品）が取り上げられていた。ヨーロッパでのMUJIの展開に関しての内容だが、そこでは彼らの製品に対するひたむきな姿勢がうまくあらわされていた。</p>]]>
<![CDATA[<p>その中でエピソードとして取り上げられていたのがこのＰＥＴ詰め替えボトル。この商品は<a target="_blank" href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/101/956/81867/0/-/http://store.muji.net/static_html/pc/search/detail_4547315853816.html">大小のサイズ展開</a>と、色展開では<a target="_blank" href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/101/956/81867/0/-/http://store.muji.net/static_html/pc/search/detail_4547315758371.html">透明なもの</a>と<a target="_blank" href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/101/956/81867/0/-/http://store.muji.net/static_html/pc/search/detail_4547315882489.html">緑のもの</a>がそれぞれあり、日本では透明と緑はほぼ同数売れるのだがヨーロッパではなんと、透明のほうが緑の10倍も売れるとのこと。</p>

<p>エコロジーへの関心が高い西欧で詰め替えボトルは当然のことながら、透明が売れるのは「中身が見やすいから」、ただそれだけ。つまり徹底的に実用主義がベースにあってその中でかつデザイン性が高いもの、というモノ選びの考え方。これは見習わなきゃ、ということで買ってきてしまった。</p>

<p>バスルーム、というのは確かにトイレと並んで難しい空間だと思う。男にせよ女にせよある意味飾り気もなにもないまさにハダカの状態で使う場所だし、リラクゼーションといっても結局は「体の洗い場」が基本。バスタブ１つにしても女性などはネコ足のバスタブなどに憧れがあったりする事もあるとは思うが、じゃぁ入るたびにいちいち沸かした湯で満たす作業をやるのか、というと実生活的には無理がある。</p>

<p>かといってシャンプー・リンスなどのパッケージは陳列された時のインパクト狙いなので店頭で見たときは良くってもいくつか並ぶと一気に生活臭さが出てくる。そこで詰め替えボトルの登場なのだが、巷のショップで売っているようなボトルは実は結局もともとのシャンプーパッケージと同じパターンに陥ってる気がしないでもない。結局店頭インパクトなのだ。</p>

<p>無印のプロダクトは個性をあまり主張せずシンプルに必要最低限でまとめられている物が多い。ハデハデしいブランドロゴもなければ突飛な色使いもなく、またフォルムも一般的な物がベースになっていて、ただちょっとした素材の選択やらで今風のテイストを出している。これこそシンプルモダンだろう。</p>

<p>このボトルなんかは色に至っては無色だ。しかしなかなかこういうものが巷に売っていない。<a target="_blank" href="http://im-s.com/ra/?url=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fleaf2000%2F450848%2F580015%2F%23579889">クリアのアクリルのボトル</a>も見たことがあるが、余計な文字が入っていたりで個人的にはあまり気に入らなかった。</p>

<p>・・・とまぁ、詰め替えボトル1つで長々と語ってみたが、あとは実際においてみてどうか、というところか。なぜならテレビで出ていた女性のお風呂はそもそもが大理石張りのようなゴージャスなバスルームだったので。</p>

<p><br />
</p>]]>
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<title>TOYOTA bB</title>
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<modified>2006-03-10T16:07:32Z</modified>
<issued>2005-12-26T18:15:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">LEXUSで話題になっていたTOYOTAがbBをフルモデルチェンジした。このブロ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="20051226bb.jpg" src="http://netjinsei.com/monolog/images/20051226bb.jpg" width="200" height="101" align="left"/>LEXUSで話題になっていたTOYOTAがbBをフルモデルチェンジした。このブログで車を取り上げるのは初めてのような気がするがちょっと面白いので取り上げてみようと思う。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>クリスマス明けから発売された新bBのコンセプトは「クルマ型Music Player」。どういうこと？と思ってリリースを見た。これは色んな意味でクルマに対してのトヨタの新しい挑戦だ。</p>

<blockquote>　新型bBは、初代bBの特長を継承した上で、若者の嗜好を十分に満たすために、「クルマ型Music Player」を開発テーマに、「いつも音楽に囲まれて暮らしたい」というライフスタイルをクルマで実現することを目指した。
　具体的には、「音・光・まったり」をキーワードに、最新の音響技術を駆使したオーディオシステムや音と連動して明滅するイルミネーション、隠れ家的な雰囲気を演出するための新開発のフロントシートを採用するなど、音楽を楽しむための室内空間の創出を追求している。 </blockquote>

<p>プレスリリースのアオリの文にここまで全く「クルマ」が語られていないのも珍しいのではないか、と思う。書いてあることは結論、「カーステレオ」「イルミネーション」「シート」がすごいよ、という事で、クルマの性能や利便性に関しては全く触れられていない。クルマを語らないクルマ―コアなカー雑誌などは論評に苦労するだろう。セダンなら乗り心地、スポーツカーならエンジンや車体性能、ミニバンなら居住性、などといった今まで彼らが語ってきた軸には全く合わない部分が新bBの「売り」なのだから。</p>

<p>その３つのポイントはどういうことか、と蛇足ながら説明してしまうと、音に関してはウーファーが標準装備。スピーカーも室内の随所に配置されていて、色々な音場モードにコントロールできる。つまりが時々見かける重低音を響かせる車の感じだ。</p>

<p>光、というのは室内のスペースにブルーのイルミネーションが配置されていて、さらにカーステの再生音声に連動して点滅したりする、という装備。これは・・・なかなかまぶしいだろうな、と思うのだが、そういうのに惹かれる層がいるのも理解できる。</p>

<p>まったり、というのはシートが沈み込むタイプでかつ、リクライニング時にフロア側に下がる仕様になっているとのこと。bBのサイトからは「倒すと外から中が見えず、中から外が見えない」・・・と、何のため？と思えるような説明がフツーにされていた。</p>

<p>つまりはbBが部屋代わり、というユーザーに対してのアピールなんだろう。前出のbBのリリースはまた別の意味で面白い内容だ。一昔前には「優等生のトヨタ」といったイメージの会社と同じとは思えないような表現がある。</p>

<blockquote>２．若者の感性に訴える個性的なスタイル 
  ▽ トヨタ車のデザインフィロソフィー「VIBRANT CLARITY（活き活き・明快）」に基づき、今までにない立体構成や面表現を採用し個性的な造形を実現 
  ・ 独特な陰影を映し出す大きく反った凹面をドア断面やフロント、リヤに採用。さらにフロントから大きな弧を描きながらリヤにかけて高い位置に伸びていくボディラインにより「妖（あや）しさ」と「いかつさ」を表現 </blockquote>

<p>デザインフィロソフィーが「活き活き・明快」なのに対してbBのフォルムコンセプトは「妖しさ」「いかつさ」だそうだ（笑）。これは驚いた。</p>

<p>昔は車＝ステイタスシンボル、という考え方もあって、自分の社会的階層に応じた車格のクルマに乗る、という時代もあったが、その枠が崩れてきてトヨタがLEXUSを立ち上げるに至った。しかし未だクルマに「格調」を求める人は多い。それは高級車志向だったりヨーロッパのテイストだったり人それぞれだが、bBの方向性はそういった格調などなしでの「アピール」だ。</p>

<p>車格も格調も当然アピールなのだが、そこには1枚フィルタの入った奥ゆかしさがある感じがするが、bBはただアピールしている。そういう意味では今後の「クルマ」の考え方のパラダイムシフトのタネになりそうな車だと思うのだがどうだろうか？</p>

<p>詳しい仕様はぜひトヨタのサイトでご覧いただければと思う。<br />
<a target="_blank" href="http://toyota.jp/bB/">toyota.jp bB</a></p>]]>
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<title>さおり&amp;トニーの冒険紀行 ハワイで大の字 小栗 左多里 著</title>
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<modified>2006-03-10T16:07:32Z</modified>
<issued>2005-12-11T12:21:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">以前紹介した小栗 左多里＋トニー・ラズロのコミック最新作。今回はハワイの旅行ガイ...</summary>
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<email>sima2@netjinsei.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=sima2blog-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4789726002%2Fref%3Dpd_rnr_fr_gw_nr"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4789726002.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" align="left" border="0"/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sima2blog-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><a target="_blank" href="http://netjinsei.com/monolog/000040.html">以前紹介した</a>小栗 左多里＋トニー・ラズロのコミック最新作。今回はハワイの旅行ガイド、といった趣になっている。最近こういったコミックエッセイは増えているようだが、やっぱりこの二人の作品は面白い。</p>]]>
<![CDATA[<p>内容は「ちょっと変わったハワイの楽しみ方」といった所。先に旅行ガイド、と書いたが、どちらかというと通り一遍のパック旅行的なガイドではなくて、とにかく何でも自分でやってみよう、というこのカップルならではの体験記＋アルファという点が面白い。</p>

<p>イルカと一緒に泳いでコミュニケーションを取れるドルフィン・アトラクションで、予約が一杯で取れない、という時に「とりあえず実際に行って確認してみよう」というトニーについていってみると、意外にあっさり取れちゃう、というエピソードは日本人的なメンタリティと、「確認が大事」という現地のシステムとのギャップをうまく浮き彫りにしている。</p>

<p>また時折現れる現地の日系人の話は、エピソードとは別にまた何かを考えさせてくれる。そしてゆったりした現地の時間の流れ―これを読んでハワイに住んで生活してみたい、と思うのは私だけではないだろう。</p>

<p>コミックエッセイのエピソードの間のトニーの「堅い」お話も健在だ。さらに今回は小栗 左多里のイラストによる現地の食べ物の感想・価格もあったりして、やはりガイド本なんだな、と思える。ショップなどの紹介のコマの下にもショップ名やURLが書いてあったりしてこれはこれですごいな、と思った。</p>

<p>が、である。恐らくだが、シリーズも続いてきた事もあって、この本から初めて読みました、という人にとってはトニーはかなり謎だらけな人に映るのでは？という懸念がアタマをもたげてきた。シリーズを読み続けてきた人には、外国人なのに日本人以上に日本に詳しく、また互角堪能でかなり学者肌のこの男のパーソナリティが前提なので、ハワイのエピソードも楽しく読めるのだが、それがないとせっかくの面白みも半減かな・・・・と。</p>

<p>さらに今回の旅行はこのカップルの家族も同行のようで、当然その辺りも前提になっている。いつの間にかこのシリーズもハリウッド映画の１・２・３のようになってきた。ということで、興味のある方はぜひ前作を読まれることをオススメする。個人的な感触では「ダーリン」とタイトルの付く３冊がキーポイントかと思う。せっかくなのでこの３冊を「ダーリン三部作」とでもしてしまおうか（笑）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=sima2blog-22&camp=247&creative=1211&path=search-handle-form">ダーリン３部作をamazonで検索</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sima2blog-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
</p>]]>
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