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2005年11月 1日

象印 IHジャー ZUTTO

20051101zutto.jpg引越しをしてキッチンに余裕が出来たので、「やはり日本の食卓には米だよね」とひとりごちながらご飯を炊けるようにしようと決心した。とまぁ、構えるほどのことではないが、炊飯器を購入するとなると・・・こういう白物家電はセレクトが難しい。数ある白物家電の中で、まさに炊飯器はどのモデルも「真っ白」、だからだ。

まぁ食べ物のことでもあるし清潔感第一なのは分かるのだが、白物家電で極力白い物を避けてきた私にとってはある意味炊飯器は鬼門だ。どれも機能第一、デザインは二の次・・・ん?この状態は以前書いた掃除機と同じ状況だぞ?

エレクトロラックス エルゴラピード :mono->log*netjinsei

などと前置きしてみたが、実は炊飯器やポットを買うなら実は前からこのZUTTOシリーズにしようと決めていた。以前雑誌のデザイン家電で象印のこのZUTTOプロジェクトに関しての記事を見かけていて、ふむ、なるほど、と心に留めていたからだ。

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それほど秀逸なデザインか?といわれると、まぁそれなりだな、とも思うが何しろ単価もそこそこだし、やはり最終的に機能だろう、ということで、無印良品やフランフランなどの大手雑貨であるようなOEM品は最初から除外していた。一部人気のamadanaには炊飯器のラインナップはないことだしあっても買わなかっただろう。

つまり、ある程度納得のいくデザインであれば、後は炊飯器メーカーとしての象印の力量を信頼してこれを選んだわけだ。また後々購入しそうなポットとの調和を考えても両方あるこのZUTTOラインナップは安心して買えるプロダクトだった、といえる。

さて手に入れてみて思ったのは、「ちょっと男っぽいデザインだな」ということ。炊飯器はそれなりの大きさもあるのでおいてみると意外に大きい。それでこの少し無機質なデザインだとちょっと女の子の部屋には似合わなさそうだ。

逆に男性のプレゼントにはいい感じじゃないだろうか。同じデザインで炊飯器・ポット・コーヒーメーカーと3種類あるので、男性の部屋に調理器具をそろえたい向きにはちょうどいい。私はすでにコーヒーメーカーはデバイスタイル サーモコーヒーメーカーを買ってしまっているので3種コンプリートは出来ないが(笑)。

以前こういった家電のデザインを統一する、という向きは三洋のIt'sシリーズでもあった。当時はバブルだったので紺とか今考えるとちょっと後々大変そうな色で統一されていたりしたのだが、まぁ今回のZUTTOシリーズはそういう意味でも「ずっと」使えそうな一品ではある。

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投稿者 netjinsei : 2005年11月 1日 22:10

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