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2005年7月10日

AdSenseの小切手

先日AdSenseの小切手が届いた。届くたびに毎回写真を撮ってブログで紹介しようと思うのだが、いつもその前に口座に入れてしまうので今回こそは、と思って撮影。ちょっとゴールドカードから離れるが前回の続きを。

20050710check.jpgAdSenseの小切手は画像のようなちょっと大きな封筒に入れられて送られてくる。以前は違う形の封筒と小切手だったと思ったが、どんなのだったか忘れてしまった。それまでは小切手、特に外国通貨のものなどは見る機会などまったくなかったので、なんとなく「小切手帳」から切りはなされたものが送られてくるのかと思ったら、印刷物でちょっと驚いたものだ。

この小切手が届くと、とりあえずシティバンクの支店に持って行く。受付カウンターで「外国小切手の入金」と言うと伝票を渡され、その場で自分のシティバンクの口座番号と換金する通貨を書き込む。カウンターのお姉さんがちゃんと教えてくれるので大丈夫。

この換金する通貨、円は当然としてドルも可能。こういった為替が入ってくるとややこしそうと敬遠する人もいそうだが、ここは微妙に広告報酬の金額が変わってくるのでよく考えたほうがよいと思う。入金されたらすぐに引き出す人はあまり関係ないのかも知れないが・・・。

例えば小切手額面が$100だとして、1ドル100円と1ドル110円の場合、結果として円での報酬額が10%変わってくる。1ドル100円なら$100は1万円ちょうどだが、110円なら1万1千円。額面が$1,000なら1万円の違いだ。

ちなみに2005年7月初旬現在では久しぶりの円安(というよりもドル高)で1ドル110円を超えているのでなので当然円での換金になるだろうが、ちょっと前を振り返ると1ドル102円台の時があった。こういうときはとりあえずドルで入れておいて、後で円に変えれば円安メリットを後で受ける事ができる。

何もないまま「為替相場を見る」のは大変だが、こうやって自分のメリットデメリットが絡んでくればやはり気になるのが人情だと思うので、そうやって新聞の為替欄を見るうちに「どうして今円安なのか」「なぜドルが高い?」などの疑問が経済や国際関連のニュースへの理解も深めてくれるかも知れない。そういう意味でAdSenseをやってみるのは個人的にもお勧めだ。

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投稿者 netjinsei : 2005年7月10日 03:31

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