« プラチナのインビテーション | メイン | AdSenseの小切手 »
2005年7月 5日
雨の日はスカイアンブレラで頭上に青空を。

からっ梅雨かと思えば7月に入ろうかというのに雨の日が続く。異常気象といってしまえばそれまでだが、そういう憂鬱な日を楽しくしてくれそうなアイテムを見つけた。
雨の日に青空を独り占めできるアンブレラは、世界中の雨の日を陽気に変えてしまう人気者。グラフィックデザイナーとして前衛的な作品を数多く発表したニューヨークのレジェンド、ティボール・カルマンは、ユーモアと驚きにあふれたプロダクトデザインの傑作を残してくれました。折りたたみアンブレラは、ボタンを押してパッと開いた瞬間に青空が広がるので、プレゼントにするとハッピーも広がります。カルマンのアイディアで彼が雲を描き、EFMがデザインしました。
MoMA Online Store Japan - スカイアンブレラ,折りたたみ
傘を開くと内側には青空が描かれていて、差して歩いている間、見上げれば自分の頭上だけ青空だ。こういうウィットの効いたグッズは面白い。そんなアイテムが5,000円で手に入る、というのはちょっと夢があるんじゃないだろうか。
デザイナーのティボール・カルマンについての説明もMoMaオンラインにある。
バーンズ&ノーブルのトートバッグや、ロックバンド「トーキング・ヘッズ」のアルバムジャケット、アンディ・ウォーホールが創刊した「Interview」やベネトン社の「COLORS」などの雑誌、ヴィトラ社の「Chairman」などによりノーデザイン的グラフィックの先駆者として若きデザイナーに与えた影響は測りしれません。
そんな有名デザイナーのストーリーを語らなくても充分製品自身がアイデンティティを主張しているな、と思える一品だ。
投稿者 netjinsei : 2005年7月 5日 00:58
コメント
TBありがとうございます。
似た名前のブログですね。
投稿者 ash : 2005年7月 5日 02:40
TBありがとうございました。
こんなナイスな傘ほんといいですよね。
今日ようやく雨が降り、活躍の場が得られました。
こちらもTBさせてもらいます。
投稿者 modicube : 2005年7月 5日 13:09
