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2005年5月25日
Google AdSenseとCITIゴールドカード
アメックスゴールドに関しての話は一旦置いておいて、今回はCITIゴールドカードとGoogle AdSenseの話にしようと思う。まぁこれは失敗談だが(笑
AdSenseの小切手支払いに困っている人もいると思うので参考までに。
このブログにも貼らせてもらっているGoogle AdSenseはご存知のようにGoogleの広告配信サービス。ブログの内容に合わせた広告配信をしてくれて一定率をサイト側に支払ってくれる、ということでアフィリエイトと同様注目されているのはご存知の通り。そしてその支払いがUSドル建ての小切手で支払われる、というのも有名な話だ。これを日本円に換える方法、という事で色々調べられた方もいるのでは、と思う。
私も最初に調べてみて、結論シティバンク以外に方法はないな、と思った。いくつかの外国小切手の換金サービスをやっている日本の銀行は手数料が異様に高い。東京三菱銀行も換金をやっていてここなら口座があるのでいいかな、と思ったが1回の手数料が5000円近い、という事で諦めた。
GoogleのAdSenseはサイトへの支払いが一定額を超えないと小切手を送ってこないが、その一定額がUS100ドル、つまり1万円ちょっと。毎月小切手が数万ドルとか数千ドルの額面なら5000円も「ニヤリ」程度で換金できるが、とてもとてもそんなペースではないので何十%も換金手数料に取られる、というのは現実的ではない、と思ったからだ。
まぁ小切手が送られてくる事自体、このブログなどを見て頂いてさらにクリックして頂いている皆様のお陰ですのでこの場で突然ですがお礼申し上げます。ありがとうございます。
贅沢を言っているのかも知れないが(笑、やはりせっかく入るものであれば無駄にコストをかけても仕方がないし、皆さんが広告をクリックして下さるのはGoogleの配信が見事にニーズにマッチしたか、まぁクリックしてあげよう、というご支援の賜物かであって、間違いなく東京三菱のためではないはずだ。
とまぁ消去法でシティバンクしか残らない事になってしまったのだが、小切手の入金はほとんどコストがかからないシティバンクも、有名な月額の口座維持手数料がかかる問題点があった。口座に30万(今は50万になっている)以上の残高がないと手数料として月額2,100円の手数料が徴収される。これではせっかく入金してもチビチビ引かれていって結局シティバンク支援口座になるのが関の山・・・と思った時に目に付いたのがCITIゴールドカード。
シティバンクのCITIグループ傘下には、アメックスと並んで有名なダイナースカードもあり、また別にシティバンクカードが発行するゴールドカードがある。そのどちらかを銀行口座と同時に契約すれば口座維持手数料が無料に・・・と早合点してしまったのが今回の失敗談の話だ。結論から言うと「そのカードの決済口座をシティバンクの口座に指定すれば」という条件だったのだ。
カードの選択に関しては会員費はシティゴールドが年間12,600円、ダイナースが同15,750円と3,000円程度の開きだったのでダイナースにしても良かったのだが、わざわざそういうカードを2つ持つのもな・・・と思ったのと、万が一審査に落ちたらどうしよう・・・というちょっと小心気味な部分が顔を覗かせたので、結局シティゴールドにした。
さて、カードが到着してしばらくたって・・・ふとシティバンクの口座を見てみると・・・「!!!手数料引かれてる!」そう、当然ながら徴収されていた。やはり早とちりだったか・・・と思ってももう取り返しが付かない。幸い、というかいずれにせよ外貨預金のお試しをするつもりだったので結局50万をシティバンクに振込み、早速外貨預金にしてしまった。
早とちりで取ったシティゴールドだが、意外にも役に立っている。というのはやはり・・・アメックスが使えないからだ。飲食店で使えないケースがたまにあって、今までは仕方なく「ノリで取ってみた紫黄色ストライプのヤフーカード」(笑)やら、「財布の肥やしになっているOMCカード」やらが突然活躍していたりしたのだが、今ではそういったカードも一掃、シティゴールドに一本化、いやアメックスと二本化している。
さて、そもそものシティバンクの口座維持手数料だが、未確認ながらこういうTIPSがあるようだ。
それよりシティバンクと言えば、いつの間にか口座維持手数料を取る基準が、月間平均預金残高30万円から50万円に引き上げられててビックシ。これに対抗する裏技として、預金を全部抜いてしまうというのがあります。残高ゼロだったら、その忌々しい手数料は取られません。でも3000円とかだけでも残ってたら、キッチリ2100円取られてしまう事でしょう。ネタ備忘録2004年05月
これは本当かどうかは分からないのだが、知り合いにもシティの銀行口座には必要時以外一銭も入れていない、という人がいる。この方法はくれぐれも自己責任でお願いします、という所で今日はこの辺で。
私と同じ道をあえて辿ってやろう、という奇特?な方はこのバナーからお申し込み頂くと有難き幸せです。
わざわざアフィリエイト経由から行くかっ!って方は
http://www.citibank.co.jp/ccsi/
直リンクのこちらからどうぞ(笑。
投稿者 netjinsei : 2005年5月25日 01:12
コメント
TBありがとうございます。
シティバンクは、口座維持手数料がかかるので結局つかってません。
今は、UFJでやっています(2,600円くらい)
送料も国際宅配便をえらんでいるので手数料 (USD 24.00 )とられ結構差し引かれてます。
以前住所情報が間違っていて再発行手数料なんかも引かれたときがありました。
そのまま現地で貯金できるといいですね。
投稿者 banno : 2005年5月25日 07:37
