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2005年5月 2日
Swiss-Tech「UTILI-KEY」
ちょっとしたときに「ツール」が必要になるときがある―今さっき買った服のタグを切ったり、サングラスやメガネのネジを締めたり―そういう時の為にいつもアーミーナイフを持ち歩いていたのだが、このUtili-Keyを知ってこっちに切り替えた。
アーミーナイフといえばスイス。ちょうど最近アーミーナイフの老舗、スイスVictorinoxがこれまた同国のWengerを買収したニュースが流れているのでタイムリーかも知れない。
Victorinoxは日本でもナイフで有名で、WENGERは踊る大走査線で主役刑事がしている時計で一躍有名になったメーカーです。
VICTORINOXがWENGERを買収 : sima2*blog
Victrinoxのナイフはラインナップも幅広く、価格・サイズ・カラー・機能それぞれ好きなものが選べるので私はこれをカラビナにつけてパンツのベルト通しに携帯灰皿と一緒につけて愛用していた。が、それがちょっとしたことでなくなってしまったのと、私がよく拝見している同じくモノ系のブログ「ミニマム 【minimum】」でこのUtili-Keyが紹介されてたのに触発されてこれに切り替えた。
ミニマム 【minimum】:UTILI KEY【SWISS-TECH】
このUtili-Key、つまりは鍵型の十徳ナイフみたいなもので、このシェイプにドライバーがプラスが1つ、マイナスが2つ、栓抜き、ナイフが搭載されている。しかし最大のウリは「鍵型でキーリングに取り付けられる」ということではないだろうか。鍵を持ち歩かない人は今ではほとんどいないと思うので、そのキーリングやキーケースに取り付けられる、という事は収納・携帯に関しての負担がない、ということだ。
実際使用感的にはそれぞれ補助ツール的なもので、ナイフも刃は鋭利だがこれでザクザク何かを切る、というわけにもいかないし、ドライバーなどもちょっと持ち手の部分が貧弱なのであくまで「救援ツール」でしかない。
しかし普段から早々そういうものを緊急で使う必要性はないし、鍵にぶら下げている分にはまず持ち歩きを忘れる心配がない。後は困ったときに思い出すだけだ。キーリングに入れているととりあえず毎日自宅に帰ったときに存在を思い出すようになるのも見えにくい利点だ。
価格も定価は\3,000ぐらいらしいが、オンラインショッピングで実売価格が千円台になっているので気軽に買えるのもいいところだと思う。これもメーカー名を見る限りはスイス関連。スイスという国はモノを真剣に作るとかなりいいものを作る国だなぁ、とつくづく感じさせられる。
投稿者 netjinsei : 2005年5月 2日 03:17
コメント
netjinseiさん
TBありがとうございます。
サイト拝見させていただきましたが、
結構かぶっているモノがあるのでニヤリとして
しまいました。
UTILI-KEYですが、機能を絞って小型化したとこ
ろがいいですよねぇ。
囲みの写真の左側ですが、バカッと180度開いて
ますが、新型でしょうか?自分のは90度位しか
開かないのでドライバーとして使うときにブレード
で手を切りそうになってしまいます(^^;
投稿者 links_77 : 2005年5月 2日 12:21
コメントありがとうございます。
ミニマムいつも拝見しています。
Utili-Keyの開く角度ですが、90度ぐらいで一度ノッチがありますが、さらにそこからグッと開くとなんとか180度まで開きます。
このUitli-key、私も閉じるときはちょっとドキドキです。
投稿者 netjinsei : 2005年5月 2日 23:05
