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2005年3月16日

iPd値再び―――iPod始め主要モデルでやってみる。

iPd値―――iPodの費用対効果を図るでやってみた効果測定だが、ふと思い立ってiRiverやRioなどを含めてみると・・・と思ったのでやってみた。さて結果は・・・

主要シリコンプレイヤーiPd値
(価格はAmazon調べ。曲数は512MB~1GB=120~240、それ以上は1GB=250で計算)
イメージ メーカー 商品名 容量 曲数 価格 iPd値
Apple iPod Shuffle 1GB 240 16,980 70.75
Apple iPod mini 6GB 1,500 27,800 18.53
Apple iPod Photo 30GB 7,500 37,800 5.04
iRiver iFP-999 1GB 240 24,800 103.33
iRiver H320 20GB 5,000 39,800 7.96
iRiver N10 1GB 240 22,800 95.00
Rio SU105 512MB 120 13,800 115.00
Rio RioCarbon 5GB 1,250 26,800 21.44
Sony NW-HD3 20GB 5,000 41,800 8.36
Sony Vaio Pocket(VGF-AP1) 20GB 5,000 47,900 9.58

つまりは容量の大きいものほど効果は高い、というのは前回と同じだが、割高そうに見えるSONYが意外に健闘している。まぁ各社絡めて見るとFMチューナー内蔵だったり色々付加価値がついているので一概にはこの値だけでは語れないが・・・眺めてみるとどうだろうか?

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投稿者 netjinsei : 2005年3月16日 23:18

コメント

トラバ感謝です!ということで、飛んでまいりました~。

iPd値ですか、面白い考え方ですね。なんかエンゲル係数みたい。。。デジタルオーディオプレーヤーの新しい指標になるかも?と思いました。

でも、こうして数値化すると、端的な費用対効果はやはりHDタイプに軍配があがりますよね。。。
フラッシュメモリタイプは、わりと高機能化で付加価値を高めようとしている動きが特徴ですが、海外のマーケティングリサーチャーによると、そういった高付加価値化はむしろ、首を絞める結果になるということも言われたりもしてますよね。

iPodのようにファッション性を高めた付加価値というのもありますし、なかなか面白いですよね。

投稿者 あつくす : 2005年3月17日 03:55

 同じくトラバありがとうございます。
 私は店員さんと話をして、何となくで買ったんですけど、こうやって比較検討すると面白いですね。

投稿者 樟葉 : 2005年3月20日 22:48

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