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2005年3月 5日
iPd値―――iPodの費用対効果を図る
前回のエントリから面白いことを思いついた。iPodの公称曲数、1,000songやら5,000songやらのあれ―――その1songに対していくら投資するのか、というのを値にしてみたらどうだろう?というものだ。せっかくの指標だから名前も決めなければ、と思って、せっかくだからiPdを感じさせる数値にしたいと思う。
iPd (iPod Performance Degree) 値について
この値はiPodの公称収録曲数(以下公称曲数)1songに対して、本体価格への投資がどれ位の効率で働くかを表した数字である。つまり1曲あたりいくら、の数値になる。数値は投資効率を表すので小さければ小さいほど良い。 公式は以下のとおり。
iPd値=本体価格(税込)÷公称曲数
なお、一般的に使用される値は小数点第2位までとする。
これによって求められる代表的なiPodシリーズのiPod値を列記する。
| プロダクト | 本体価格(税込) | 公称曲数 | iPd値 |
| iPod Shuffle(512MB) | 10,980円 | 120 songs | 91.50 |
| iPod Shuffle(1GB) | 16,980円 | 240 songs | 70.75 |
| iPod (20GB) | 32,800円 | 5,000 songs | 6.56 |
| iPod mini(4GB) | 21,800円 | 1,000 songs | 21.80 |
| iPod mini(6GB) | 27,800円 | 1,500 songs | 18.53 |
| 2005/3/5現在。iPd値は小数点第2位まで。 | |||
モノを取り上げた訳でないが、たまにはこういう数値で物事を捉えてみるのも面白い。
投稿者 netjinsei : 2005年3月 5日 19:32
