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2006年5月19日

主な電子マネー・携帯クレジットサービス

セブン&アイは来年春から独自企画の前払い式電子マネー「nanaco(ナナコ)」を発行、
初年度一千万枚の顧客獲得を目指す。
「クイックペイ」を運営するJCBとは店舗端末の共通化で合意。
「スイカ」のJR東日本と「iD」のNTTドコモとは提携交渉を始めた。
「エディ」を運営するビットワレット、「スマートプラス」のUFJニコスとも近く提携交渉に入る。

主な電子マネー・形態クレジットサービス
運営主体 発行枚数・利用者数 加盟店(店)
▼プリペイド(前払い式)
ナナコ
セブン&アイHD 1,000万
(初年度)
12,500
(07年秋予定)
エディ
ビットワレット 1,790万 32,000
スイカ
JR東日本 1,630万 6,000
▼後払い式
iD
NTTドコモ 3万 25,000
クイックペイ
JCB 3万 7,000
スマートプラス
UFJニコス 2万 2,000
(単位:枚・人)
日経新聞 2006・5・19 1面

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