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2005年12月14日
インターネット詐欺に関する調査
シマンテック12月13日発表「インターネット詐欺に関する調査」
ネット利用歴3年以上の男女1000人を対象
ユーザーのネットサービス利用率
国内のオンラインショッピング、予約サービス 84.7%
ネットバンキング、オンライン株取引 66.9%
ネットを利用する時の不安
コンピュータウイルス 37.0%
スパイウェア 13.0%
フィッシングメール 9.0%
詐欺目的サイトへのアクセスの経験がある 12.6%
2004年9月調査時6.7%から倍増
スパイウェアを認識しているユーザー 34.3%
2004年9月(24.9%)
2005年1月(28.6%)
PC内のファイルを壊す 19.2%
PCのハードウェアを物理的に破壊することもある 14.0%
自分のPC内にあれば、誰でも容易に発見できるものである 8.0%
間違った認識も多数。
フィッシング詐欺やスパイウェアなどの影響でネット利用に変化があったか
確かに変わった 7.2%
多少は変わった 49.8%
変わった内容
安全だと確信できるサイトでしか買い物しなくなった 70.2%
対策ソフトなどを導入/追加した 41.4%
パスワードを定期的に変更する 20.9%
シマンテック田上氏によるネット詐欺対策
- 個人情報の送信を求める「心当たりのない」メールには、返信しないこと
- 疑わしいメール内のURLリンクをクリックしないこと
- 疑わしい、またはよく素性の分からないウェブサイトに個人情報を入力しないこと
- 個人情報を入力するために銀行、クレジットカード会社、プロバイダのウェブサイトを利用する際には、メール内のリンクをたどらず、サイトのURLをブラウザの入力バーに直接入力すること
- 安全なウェブサイトであっても、オンラインで個人情報を入力する際には、サイトが個人情報を第三者に提供するかどうかを述べた「プライバシー規約」を確認すること。そして選択可能であれば、個人情報を第三者に開示しない契約を選ぶこと
- プログラムをダウンロードする際には、事前にエンドユーザー・ライセンス契約(利用契約書、EULA)を熟読して、自分のコンピュータに何がダウンロードされるのかよく確認すること
- 銀行通帳やクレジットカード利用の明細書を毎月調べて、心当たりのない取引記録の有無を確認すること
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参考書籍
投稿者 netjinsei : 2005年12月14日 14:30
