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2005年11月22日

主なデジタル家電・製品の国内市場

主なデジタル家電・製品の国内市場
製品名 国内市場(2004年) 下位・不振メーカーの状況
プラズマテレビ 34万台(前年比42.3%増) 日立製作所:家電事業営業赤字の主因に
パイオニア:6本の生産ライン中2本停止
松下(シェア42.1%)、日立(同27%)
3社
液晶テレビ 240万6000台(94.5%) 三洋電機:事業を縮小へ
ソニー:05年9月中間期、テレビ事業770億円営業赤字の主因
シャープ(50.1%)、ソニー(18.6%)
5社
DVDレコーダー 407万1000台(107.5%) 三洋電機:量販機種の生産から撤退
日本ビクター:現行機種を大幅縮小
松下(32.8%)、ソニー(17.0%)
6社
デジタルカメラ 854万6880台(1.3%) コニカミノルタ:連結で50億円の営業赤字
ペンタックス:連結で19億円の営業赤字
キヤノン(18.9%)、ソニー(15.2%)
9社
携帯音楽プレーヤー 約140万台(75%) D&Mホールディングス:「リオ」ブランドの同事業から撤退
NHJ:撤退
オリンパス:撤退
アップルコンピュータ(32.2%)、D&Mホールディングス(12.5%)
5社
製品名 世界市場(2004年) メーカーの状況
システムLSI 4.2兆円(前年比14.4%増)

NECエレ:連結営業損失330億円

米テキサス・インスツルメンツ(シェア31.1%)
NECエレクトロニクス(同4.8%)など5社
DRAM 2.9兆円(52.4%) エルピーダメモリ:05年9月中間期は連結で51億円の営業赤字
サムスン電子(28.5%)、ハイニックス半導体(16.2%)
エルピーダメモリ(6.8%)1社のみ
注)国内市場のシェアは日経推定。上段は市場規模。中段は上位メーカーのシェア。下段は国内の主要メーカー数。下位・不振メーカーの業績は原則、2006年3月期見込み
日経新聞 2005・11・22 11面 企業総合

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