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2005年10月13日

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの業績

コンビニエンスストア大手3社の業績
上段は05年8月中間期、下段は06年2月期通期予想。 純利益は
連結、全店売上高、既存店増収率はローソンを除き単独ベース、
単位億円。カッコ内は前年同期比増減率%。▲は減。
  純利益 チェーン全店
売上高
既存店
増収率(%)
セブン-イレブン・ジャパン 591(10) 12,707(2) ▲2.2
25,570(5) 0.0
ローソン 128(14) 7,011(4) ▲1.4
220(8) 13,910(5) ▲1.1
ファミリーマート 93(14) 5,276(4) ▲1.2
165(31) 10,508(5) 0.0
注)セブンの通期業績予想は経営統合の為非開示

中間期としては前者とも純利益は過去最高。
店舗数拡大に加え、弁当やファーストフードなど利益率の高い独自商品が好調。
ただ既存店売上高は3社とも前年を下回る。

セブンイレブン
連結純利益 前年同期比10%増。
単独既存店売上高は昨年の猛暑の反動で飲料などが落ち込み2.2%減少。
店舗数は国内で159増えチェーン全店売上高は2%増を確保。
今後もドミナント(地域占有)政策を継続。

ローソン
連結ベース既存店売上高1.4%減だが300点以上の増加で吸収。
から揚げなどのファストフードが好調。
今期から健康志向型点「ナチュラルローソン」、百円ショップ「ローソンストア100」を加え3業態の出店を開始。
「従来、取り込みにくかった女性や中高年を新業態で獲得する」(新浪社長)

ファミリーマート
「中食類は前年同期比100%を超えている」(上田準二社長)

日経新聞 2005・10・13 11面 企業総合

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コンビニ


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