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2005年9月 8日

電子商取引関連ネット企業4-6月期連結業績

EC関連のインターネット企業の4-6月期連結業績
  売上高 経常損益
楽天 20,312(88) 6,843(80)
ネットプライス 2,940(55) 67(▲39)
※イーネットジャパン 2,130(3) ▲29(赤字転落)
※GDO 1,665(32) ▲26(赤字転落)
ディーエヌエー 1,291(151) 207(262)
※ケンコーコム 1,124(61) 31(黒字転換)
カカクコム 432(0) 49(▲73)
※一休 388 240
単位百万円、カッコ内は前年同期比増減率%、▲は赤字または減少。
※は単独ベース。カカクコム、ネットプライス、ディーエヌエーの
前年同期比は単独比、一休の前年同期はなし

楽天
連結経常利益 前年同期比80%増
プロ野球参入効果などで6月末の仮想商店街の課金店舗数が前年より41%増、12,409店
4-6月の商品購入者数 315万人(前年同期比+54%)
ポータル・トラベル・金融の各事業も好調

ディーエヌエー
連結経常利益 単独比で3.6倍
携帯関連事業の売上が13倍に急増。EC関連コンサルティングも好調。

ケンコーコム
健康食品の品揃え拡充が奏功、4-6月歳と訪問者数が+47%
黒字転換

カカクコム
5月の不正アクセスで売上高が微増にとどまる
セキュリティー対策費用がかさむ

イーネット・ジャパン
商品購入代金請求遅延、主力の音響・映像商品の安売り激化で赤字転落。

ゴルフダイジェストオンライン
32%増収
将来の事業拡大に備えて人件費増、経常損益は赤字転落
ゴルフ用品価格競争激化も

ネットプライス
採用の積極化、広告宣伝費増加で連結経常利益 39%の減少。

日経新聞 2005・9・8 14面 投資・財務1

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