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2005年8月16日

iPodのシェア その他

iPodのシェア
ワールドワイド 74%
国内 36%(2200万台)
韓国 1.6% 音楽プレイヤーメーカー中13位

iTune Music Storeのシェア
ワールドワイドで85%

8月6日に開店する日本で4番目の直営店「Apple Store, Shibuya」や、2005年第1四半期でiPodが620万台を出荷した実績などについて言及。また、日産自動車、マツダ、ダイハツ工業の2006年モデルのカーステレオがiPodに対応したことを明らかにした。

 ワールドワイドのiPodシェアは74%で、国内におけるiPodのシェアは36%。ジョブズCEOは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)の携帯ゲーム機「PSP」を例に挙げ、「PSPは第1四半期で200万台を出荷したが、iPodはその3倍の600万台を出荷している」と、携帯プレーヤーとしての優位性を示した。

携帯型音楽プレーヤーに関するユーザーアンケートも紹介された。このアンケートによると、MDを持っているユーザーは66%、CDのユーザーは53%で、iPodを含むデジタルミュージックプレーヤー(DMP)の所有率は27%だが、「今後欲しいプレーヤー」という質問ではDMPが74%と最も高く、MDは7%、CDは3%と10%を下回っているという。「iPodの未来は明るい(ジョブズCEO)」。


同日よりサービスを開始した日本でのiTunes Music Storeについては、「世界で20番目のiTunes Music Store」と説明。「日本の音楽の専門家チームが担当しており、日本のために日本で作られたサービス」と日本展開に積極的な姿勢を示した上で、「日本でのサービス開始により、iTunes Music Storeは世界市場の85%をカバーした」と自信を示した。

 この調査によると、韓国でのiPodのシェア(台数ベース)はわずか1.6%で、Appleは同国の音楽プレーヤーメーカーの間で13位に付けているという(この調査では店頭で販売されたデバイスのみを対象にしている)。
iRiverのブランド名で知られるReigncomは韓国市場で30.8%のシェアを持ち、ナンバーワンの座を握っている。それにSamsung Electronics(シェア14.4%)、iAudioブランドのCowon(同11.8%)が続く。

 これら企業とAppleの間に位置するメーカーは主に地元企業で、シェアは1けた台だ。その中で5位に入っているのはソニーで、シェアは4.1%だ。しかし、ソニーは現在Appleの2倍のシェアを有しているものの、今年に入ってから6カ月でシェアを落としている。その一方でAppleは緩やかにシェアを拡大した。


続いてMacの販売状況が好調であることを紹介。Mac OS X 10.4、Tigerの機能紹介に移った。昨日発表した新型マウスに少し触れ、iPodの状況を紹介。いよいよ核心に迫ってきた。計 2200万台のiPodを販売しており、直近の四半期2005年 4-6月に600万台以上を販売した。これはPSPの3倍の 売り上げである。iPodは36%、ソニーは22%、と日本 でのシェアを挙げ、iPodの優位性を強調。

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