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2005年8月 3日
宅配便に関するデータ
宅配便のうち、上位5便(宅急便、佐川急便、ペリカン便、フクツー便、カンガルー便)のシェア 97.9%
宅配便取扱業者24便中、上位3社でも82.7%。
(国土交通省、2004年度)
ゆうパック(日本郵政公社)の年間取扱個数は全宅配便の取扱個数の1/13。
ゆうパック取扱は2004年度で約2億1469万個。冊子を含んだ郵便小包全体では約14億個。
女性の約30%がほぼ1度目の配達で受け取る。約65%の女性が再配達を依頼。
一人暮らしに限定すると8割以上に達する。
(女性の視点から見た交通サービスに関するアンケート調査、国土交通省2002年)
「宅配便に関するアンケート」(日経リサーチ、2004年)によると、業者を選ぶ際のポイント
集荷場所が多い、自宅に近い 37%
価格が安い 26%
短期間で荷物が届く 26%
(複数回答)
発想する歳は38%が宅配業者に持ち込むと回答。
1976年のサービス開始初日の荷物はわずか11個。
今日では業界全体の取扱個数が年間29億個。
日経新聞 2005・8・3 夕刊 5面 カジュアル経済
エコノQ
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