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2005年7月27日

中国ネット関連データ

中国のインターネット人口 1億人
米国に次ぐ世界第2位の規模
金融アナリストらは、中国のインターネット人口が5年以内に米国のそれを上回ると見ている。

携帯電話サービス加入 3億5000万人
ブロードバンドサービス利用 4300万世帯
オンラインゲーム 2000万人
同国のオンラインゲーム人口は世界最大
現在の中国におけるインターネット経済の規模は、米国のおよそ5%にすぎない
2005年のオンライン広告、電子商取引、ゲーム、無線といった双方向販売の売上総額 13億8000万ドル
2006年には37%増の19億ドルに達すると見られている
(米調査会社のPiper Jaffray)

検索市場
1.Baidu.com
2.Google
3.Yahoo
4.Sohu.com
ポータルサイト
Sinaが最大。オンラインオークションでYahooと提携
Yahoo China 社長を務めていたZhou Hongyiが先月個人的な事情を理由に退社
同社の先行きに対して疑問視する声も上がっている

GoogleはBaidu.comにシェアを奪われている可能性がある
Baidu.comが市場シェアの約30%を握る一方、Googleのシェアは25%程度
(SearchEngineWatch.com編集長 Danny Sullivan)

IMクライアントソフト
MSNメッセンジャーは地元企業Tencentに続き、第2位のシェアを得ていると、Rashtchyは述べている。


中国の人民日報オンラインによると、Googleはかつて中国の検索市場を支配していたが、ローカル市場を重視した取り組みが不十分だったことから、Baidu.comに市場シェアを奪われてしまったという。

シリコンバレーのベンチャーキャピタリストAccel Partnersが、メディア企業のInternational Data Groupと提携し、中国のIT企業に投資する2億5000万ドルのファンドを設立
ゲームメーカーのShanda Interactiveは2004年5月に株式を公開したが、公募価格が11ドルだった同社の株価はその後39ドルを超え、Googleと肩を並べるほどの伸びを示している。

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