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2005年7月24日
LED
電気を流すと光を出す半導体で、使う半導体材料により色が変わる。赤、黄緑、オレンジ色などのLEDは1990年以前に実用化。青色は技術的に難しいとされてきたが、日亜化学工業が93年に開発に成功した。95年に青色の技術を応用した純緑色が登場、光の三原色がほぼそろい、フルカラーディスプレーなど用途が拡大した。小さい面積で発行するため、明るい場所でも見やすい。長寿命で交換のためも省けるため、信号機・看板などの表示用として採用が先行した。
日経新聞 2005・7・23 10面 企業1
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