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2005年6月10日
55-69歳男性 就業率上昇
71.5%、高い就労意欲映す
厚生労働省9日発表 高齢者就業実態調査
55-69歳の男性の就業率(2004年10月時点)は71.5%
前回調査(00年、70.9%)よりわずかに増えた。
男性の就業者の割合
55-59歳 90.1%
60-64歳 68.8%
65-69歳 49.5%
非就業者で就業を望む人
55-59歳 7.7%
60-64歳 16.1%
65-69歳 21.0%
高齢になるほど働く意欲があるにもかかわらず働けない「ミスマッチ」の実態が浮き彫りに。
就業できない理由
適当な仕事がない 57.5%
健康上の理由 28.8%
就業している人は「生きがい・社会参加」「健康に良い」が前回より増えた。
日経新聞 2005・6・10 5面 経済
『55-69歳男性 就業率上昇』に関連する記事
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