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2005年6月 5日
父の日・母の日の経済効果
第一生命経済研究所は「父の日」「母の日」の経済効果について試算をまとめた。
父母への贈り物の需要は4-6月期の名目国内総生産(GDP)を約0.3%押し上げていると分析。
内訳:
父の日 1825億円
母の日 2377億円
今年は5月8日が母の日で、6月19日が父の日。母の日には15-54歳の世代の6割強に当たる4000万人、父の日には5割強の3500万人が父母にプレゼントを買うと想定。
民間の調査などに基づいて1人辺りの購入予算をそれぞれ5900円、5200円として算出。
消費支出の増加を通じめいもくGDPを計4200億円押し上げる効果があることが分かった。
日経新聞 2005・6・5 3面 経済
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