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2005年5月22日

家電量販5社の前期 全社が経常増益

家電量販大手5社の連結業績
単位億円。カッコ内は前期比増加率%。
上段は2005年3月期、下段は2006年3月期予想。
  売上高 経常利益
ヤマダ電機 11,023(17) 481(57)
12,800(16) 531(10)
コジマ 4,906(3) 56(81)
5,278(8) 82(45)
エディオン 4,379(1) 111(9)
7,300(67) 210(88)
ケーズデンキ 3,433(56) 80(32)
4,060(18) 100(25)
上新電機 2,632(7) 28(41)
2,800(6) 36(27)

ヤマダ電機が専門店として初めて売上高が1兆円を超えた。
2006年3月期もデジタル関連の商品を中心に販売を伸ばし、全社とも経常増益を見込む。

ヤマダ電機
「地上はデジタル放送の拡充などで薄型テレビが好調だった」
45店舗の新規出店や販管費の低減が奏功。売上高、経常利益ともに二桁増。

ギガスケーズデンキも八千代ムセン電機などの新規連結で売上高で5割、経常利益で3割を超える伸びとなった。

コジマは売上高は3%増だったが「パート・アルバイト比率の向上、在庫管理の徹底などで収益力強化が進んだ」ことで経常利益は8割増。

日経新聞 2005・5・21 15面 投資・財務2

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