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2005年5月 8日
牛丼2社 ゼンショーが最高益 今期経常 松屋フーズ6割増
牛丼大手2社の2006年3月期見通し
ゼンショー
ココスジャパンなど子会社のリストラが完了し収益が拡大、経常最高益を更新する。
売上高 1430億円前後(14%増)
経常利益 70億円前後(前期推定比 2.1倍)
純利益 19億円前後(約4.8倍)
ココスジャパン今期経常益 35億円(47%増)を計画。
今年3月に株式33%を取得したなか卯の持分法利益が加算されるほか、ウェンディーズの赤字幅が縮小する事も寄与。
主力業態「すき家」は100店超を出展、ココスジャパンも40店前後を新規出店。
松屋フーズ
売上高 590億円前後(+5%)
経常利益 40億円前後(前期見込み比6割増)
コメなどの材料費や人件費のコスト削減高価で利益率が回復。
「松屋」70店前後の新規出店を計画。
両社とも昨年後半から米国産の代替として中国や豪州産の牛肉を用いた商品を投入。
日経新聞 2005・5・7 13面 投資・財務2
『牛丼2社 ゼンショーが最高益 今期経常 松屋フーズ6割増』に関連する記事
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