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2005年5月 7日

クレジット徹底審査 要請 高額商品購入 トラブル相次ぐ

個品割賦購入斡旋契約に
関する相談者数の年代別内訳
2003年度、
国民生活センター調べ
20歳未満 1.6%
20歳代 37.8%
30歳代 19.4%
40歳代 11.5%
50歳代 8.2%
60歳以上 21.6%
訪問販売などで高額商品をクレジット契約で購入させられるトラブルが後を絶たないことから、国民生活センターはクレジット業界に対し、契約時の審査を厳格にし、消費者本人への契約医師の確認を徹底するよう要請した。センターは6日までに「クレジット会社が、消費者の支払能力を超えた額の契約を認めてしまっているのがトラブルの一因」との報告書を公表した。

2003年度の相談件数は約13万6000件。5年前より4割増。
訪問販売や展示会場などでの販売など店舗以外での契約が全体の85%を占め、商品は装飾品や布団類が多い。

特に60歳以上の相談件数の増加が目立ち、5年前の2.6倍に当たる役2万8千件に膨らんだ。

日経新聞 2005・5・6 夕刊 18面社会

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