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2005年4月23日
素材価格上昇「減益の要因」6割
| 素材価格上昇を販売価格に転嫁しているか | |
|---|---|
| 転嫁した | 7.7% |
| 転嫁を検討・交渉中 | 20.0% |
転嫁したいが難しい |
23.8% |
| 内部で吸収(転嫁していない) | 15.4% |
| 転嫁の必要なし(関係なし) | 20.8% |
| その他 | 7.7% |
| 無回答 | 4.6% |
素材価格上昇がいつまで続くか
2005年度中 (53.8%)が最多
原油高のピーク
2005年以内 28.5%
2006年以降も続く 18.5%
05年9月までのニューヨーク・マーカンタイル取引所での高値予想
60ドル台前半 43.8%
50ドル代後半 40.8%
約半数の経営者が1バレル58.28ドルの最高値を更新すると見ている
1バレル60ドル前後の高値が続いた場合の日本経済への影響
収益悪化、景気後退懸念が強まる 34.6%
企業努力で吸収、大打撃にならない 53.0%
日経新聞 2005・4・23 11面企業総合
「社長百人アンケート」による
『素材価格上昇「減益の要因」6割』に関連する記事
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