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2005年4月23日

買収防衛策4割が検討

敵対的買収の防衛策
すでに導入済み 0.8%
導入を検討 41.5%

検討していないが必要性は感じる

19.2%
導入の必要はない 12.3%
その他 21.5%
無回答 4.7%
具体的な防衛手段(複数回答)
ポイズンピル(毒薬条項) 58.5%
ホワイトナイト(白馬の騎士) 17.1%

焦土作戦

7.3%
クラウンジュエル 7.3%
パックマンディフェンス 4.9%
ゴールデンパラシュート 2.4%
その他 39.0%
株式持合いについての考え方
どんな持ち合いもすべきではない 5.4%
緊急避難的な持合は仕方ない 6.9%

事業提携などに伴う持合は必要

61.5%
有力な防衛策なので継続する 3.1%
その他 16.9%
無回答 6.2%

防衛に有効な方策(複数回答)


  • 株価を上げ時価総額を高める 90.0%

  • ポイズンピルなど防衛策の導入(31.5%)

  • 定款の変更(23.8%)


コメント「増配など株主還元を拡充する」など


    定款の変更
  • 株式の発行枠を増やす(5割強)

  • 取締役数の上限を決めておく/li>
  • 議決権を行使できる基準日を取締役会で変更できるようにする

日経新聞 2005・4・23 11面企業総合 社長百人アンケートによる

買収防衛策4割が検討』に関連する記事




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