« CSR 企業の社会的責任 | メイン | BCP Business Continuity Plan »

2005年4月21日

SRI 社会的責任投資

社会的責任投資(Socially Responsible Investment)は、欧米を起源とする投資の考え方です。欧米には、従来から倫理的投資(Ethical Investment)という考え方があり、タバコやアルコールなどの特定の業種を排除するネガティブ・スクリーニング(用語集の「スクリーニング」へリンク)が行われていました。

それが、英国のサステイナビリティ社ジョン・エルキントンによって1997年に「トリプル・ボトム・ライン」(用語解説の「トリプル・ボトム・ライン」にリンク)というコンセプトが提起されるに至って、新たなパラダイムが生まれました。経済性、環境適合性、社会適合性の3つの観点から企業のパフォーマンスを評価し銘柄選定をする投資行動が、今日の社会的責任投資(SRI)の代表的な形態となっています。

CSR Japan:Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)

SRI 社会的責任投資』に関連する記事




« CSR 企業の社会的責任 | メイン | BCP Business Continuity Plan »

このブログ記事について

このページは、netjinseiが2005年4月21日 23:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「CSR 企業の社会的責任」です。

次のブログ記事は「BCP Business Continuity Plan」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。