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2005年3月 1日

米主要百貨店売上高

フェデレーテッド 15,630 2
メイ 14,441 8
ディラード 7,863 ▲4
ノードストローム 7,131 11
サックス 6,055 2
ニーマン・マーカス 3,545 14
単位百万㌦、右列は前期比伸び率%
(注)05年1月期。ただ決算発表日などの関係でディラードとサックスは04年1月期。ニーマンは04年7月期。
日経新聞2005/3/1  9面国際2 「米百貨店最大手フェデレーテッド 2位メイ買収一気に寡占化」

フェデレーテッド・デパートメント・ストアーズ

約450店を展開する全米最大の百貨店。2005年1月期の売上高は156億3000万ドル、純利益は6億8900万ドル。従業員は11万1000人、本社はオハイオ州シンシナティ。CEOはテリー・ラングレン氏。1990年に経営破綻。94年にメーシーズを買収し全米最大に浮上した。

メイ・デパートメント・ストアーズ

全米に約490店を展開し、2005年1月期の売上高は144億4100万ドル、純利益は5億2400万ドル。従業員は13万2000人、本社はミズーリ州セントルイス、ジョン・ダナム氏が暫定CEOを務めている。

(今回の買収により)合計売上高は百貨店業界では3位のディラードの約4倍に膨らみ、米小売業界全体では10位前後となる。
メイは2004年、ディスカウント店大手ターゲット参加の百貨店チェーン「マーシャル・フィールズ」を買収した。フェデレーテッドと競り合った為、買収金額は12億ドルと高騰。これがメイのトップが1月に辞任に追い込まれる引き金となった。

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