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2005年2月 8日
昨年の北米映画興行収入、過去最高に・入場者数は減少
北米映画興行収入
94億ドル(9800億円、前年比+1.4%)
2002年の93億2000万ドルを抜いて過去最高
1.「シュレック2」が約4億3600万ドル
2.「スパイダーマン2」(3億7300万ドル)
3.「パッション」(3億7000万ドル)
増収は入場料の値上がりが要因。
延べ入場者数 15億1000万人(-1.7%)
昨年の北米映画興行収入、過去最高に・入場者数は減少 【ロサンゼルス=猪瀬聖】北米の映画興行収入が昨年、前年比1.4%増の94億ドル(9800億円)となり、2002年の93億2000万ドルを抜いて過去最高となったことが、調査会社エキシビター・リレーションズの調べでわかった。増収は入場料の値上がりが要因。延べ入場者数は同1.7%減の15億1000万人にとどまった。入場者数減の理由としてエキシビターは、DVD(デジタル多用途ディスク)の普及やビデオゲーム人気をあげている。
作品別興行収入は「シュレック2」が約4億3600万ドルを売り上げて1位。2位が「スパイダーマン2」(3億7300万ドル)、3位が「パッション」(3億7000万ドル)だった。 (12:00)
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